懐かしのウェストエンドを歩いた後はDavie St.のギリシャ料理レストランを訪れます。

<前回編>
- ギリシャ料理 ”Stepho's Souvlaki Greek Taverna”
- パブ ”Shenanigans on Robson”で2次会
- モンゴル料理 ”Robson Mongolian BBQ”で夜食をテイクアウト
- バンクーバーで泊まったホテル ”The Burrard”
ギリシャ料理 ”Stepho's Souvlaki Greek Taverna”
味が良さと価格のリーズナブルさでランチ・ディナータイムは行列必至の人気店。予約も不可なので我々は16時半頃に訪問。流石にこの時間帯は空いていました。

Google Mapでも中々の高評価になっています。
アペタイザーは10ドル前後、メインは20ドル前後と、リーズナブルな価格設定。



先ずはギリシャのMythos(ミソス?ミトス?)というビールで乾杯。

アペタイザーに注文したのはアーティチョークのマリネ。

メインはギリシャ式の串焼きソブラキ。

ラム、ビーフ、ポーク、海老から選べます。写真を見返すと二人ともラムのソブラキを注文していたのですが、違う料理を選んでシェアすれば良かったかも知れません。

肉だけでなく付け合わせのサラダに乗っているオリーブや山羊のチーズも美味で、ワインに良く合います。


パブ ”Shenanigans on Robson”で2次会
ギリシャ料理で腹ごしらえを終え、留学時代に時々行っていたロブソンのシナニガンズというパブで2次会をやります。

際立った特徴がある店ではないものの、立地の割に値段が比較的リーズナブルで席数が多いので留学生の利用も多く、昔の写真を見返すと付き合う前の家内も交えて友人達とここで撮った写真が残っていたりします。

ダウンタウンの対岸、グランビルアイランドのクラフトビール。


モンゴル料理 ”Robson Mongolian BBQ”で夜食をテイクアウト
まだ明るいものの時間はそろそろ20時、小腹が空いたのでパブ真向いのモンゴル料理屋で夜食をテイクアウトしてホテルに戻ります。

サラダバーのような形式で好みの肉や野菜を丼に入れ...


好きなソースを掛けて店の人に渡すと...

めっちゃ濃いオッサンが鉄の棒を器用に操って鉄板で焼いてくれます。


ホテルに戻りオープンエアの中庭でモルソンビールを飲みながら食べました。

尚、Robson Mongolian BBQを検索したところ閉店した模様。クチコミは5年前で終わっていました。
バンクーバーで泊まったホテル ”The Burrard”
順番が前後しますがバンクーバーで泊まったダウンタウンのホテルです。

The Burrardの名の通りバラードストリート沿いの場所でロブソンまで3ブロック、スカイトレイン駅からも徒歩10分と便利なロケーション。
公式サイトによると昔はモーテルだったものを改装したとのことで、中庭の部分は元々パーキングだったものと思います。


ドアを開けるとすぐ屋外の中庭というところにも元モーテルというレトロな雰囲気が残されています。

>次編に続きます>