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【カナダ】バンクーバー旅行記(1)サンフランシスコからバンクーバーへ

今から28年前の1995年から96年に掛けてバンクーバーに留学していました。また、家内との出会いが通っていた学校のクラスだったり、結婚式も新婚旅行を兼ねてバンクーバーで挙げるなど我々夫婦には特別な場所です。今回はそのバンクーバーを夫婦で久々に訪れた記録です。

この旅では先ずサンフランシスコを訪れ、次にバンクーバー、最後はシアトルを経て帰国という旅程。バンクーバーでは3泊しました。

サンフランシスコ→バンクーバーへ

サンフランシスコ空港にて

朝7時過ぎのSFO空港にて。日本車ばっかり写っていますね。


事情を覚えていないのですが、写真を見返すと何故かUAのラウンジは利用せずフードコートでサンドイッチとコーヒーを買って朝食を済ませていました。




私の場合すぎにラウンジを出てヒコーキ撮影と空港内探検に出てしまうのですが。




何か空港と縁があるのか1930年式ピアース・アローが展示されていました。


アメリカではポピュラーなB757。

UA1106便でバンクーバーへ

8:30に出発し定刻では10:48のバンクーバー着。


我々が乗った機材は737-800でした。


UAのハブ空港なのでUA機ばかり。


個人的な経験ではアメリカ国内線は遅れが多い印象なのですが、この時は普段の行いが良いカミサンが一緒だったお陰で定刻に出発。


バンクーバー空港に到着

バーナビーやリッチモンドの住宅街とフレーザー川を見ながらYVR=バンクーバー国際空港にアプローチ。


四半世紀以上前に留学で初めて来た際は眼下に広がる「ガイコク」の街並みを見て「やっべー、来ちまったよ...」と不安で心細かったことを思い出します。


プライベートジェット機を横に見ながら着陸。


端の方には消火訓練用のフォッカー100(渋い)が置いてありました。

バンクーバー空港にて

カナダの森や川をイメージしたターミナル内。先住民のトーテムポールなどもあり、アメリカの空港のビジネスライクな雰囲気(それはそれで好きですが)とは印象が違います。





案内の第3言語が中国語というのが中華系住民の多さを物語っています。


スカイトレインでダウンタウンへ

スムーズに入国を済ませ、スカイトレインでダウンタウンに向かいます。カナダラインと呼ばれる空港線は2010年の冬季五輪に合わせて2009年に開業したものなので当然私が居た90年代にこんな便利なものは無く、運賃片道十数ドルと学生には高いリムジンバスか、安いけど乗り継ぎが必要で本数も少ない市バスしかなく、帰国する友人の見送りなどでは市バスを利用したものでした。


>次編に続きます>

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