巨大水槽を泳ぐジンベエザメだけでなく、美しい沖縄の海に面したロケーション、未来のさかなクンも楽しめそうな解説や体験コーナーも充実していて、流石は入場者数が日本一というのも納得の水族館であります。

美ら海水族館
この日も那覇からレンタカーで訪れました。



先ずは「オキちゃん劇場」と銘打ったイルカショーを見ます。これ、晴天で見たら青い海が背景になって最高でしょうね。





イルカショーを見た後は館内に入ります。

珊瑚礁と熱帯魚。



掃除を見せてくれるのも楽しい。

これは一昨日居酒屋で刺身を食べたイラブチャー?

ジンベエザメがいる巨大水槽。



順路に沿って進むと巨大水槽を上からも見ることができます。これを見ると建設~維持管理までの大変さと、水族館の入場料が安くないことも納得できます。


こちらは人を襲うこともあるオオジロザメ。




ダイオウイカの標本。

リュウグウノツカイ。

ウバザメの頭部。


マンボウのものだったか、クラゲと間違えてビニールゴミを飲み込んでしまった胃袋。

ヌタウナギの標本は触れることができました。これ、韓国で好んで食べられる魚で、私も食べたことがあります。

こちらは韓国で食べたヌタウナギの炭火焼。

興味のある方はどうぞ。私は一回で充分です。

深海の圧力で縮んだカップ。

研究チームにブタメン好きな人がいたんでしょうね。

海の向こうに見えるのは伊江島。

古宇利島大橋
伊江島は船でしか渡れませんが、近くの古宇利島へは橋が架かっているので行ってみます。



ここ、Googleストリートビューで見ると天気が良ければびっくりするほどのエメラルドオーシャンなんですよね。
どんより曇った空が残念でした。

那覇「ちゅらさん亭」
本日はこちらで一杯やります。


カウンター席の目の前には青い水槽。なんだか美ら海水族館みたいだな。

魚系が充実しています。


刺身は盛り合わせでお願いしました。

これ、ハマダイ(アカマチ)だったかなぁ。「これ、めちゃ旨いっすね」と言ったら「でしょ、高級魚なんですよ」とのこと。コリコリした食感の皮とアマダイのような白身が実に美味でした。

パパイヤのチャンプルー。

ハリセンボンの唐揚げ。

モチモチというかトロトロのフグといった感じで酒が進みます。

牧志市場で売られていたハリセンボン。

小鉢系も良い感じでした。



ゴーヤドライなる発泡酒。確かにゴーヤの苦みが効いていました。

キモカワイイ「ゴーヤーマン」


カミサン共々すっかり出来上がってゲストハウスに戻ります。

国際通りのドンキ。酔いで気が大きくなっていらんものを買いそうになります。

沖縄旅行編、次編はおきなわワールドです。