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不安と留保

 
 たいがいの一般的傾向として。
 
 
 対象に対する不安が強ければ強いほど、それを分からないことを分からないままにしておくことは困難になる。解決を後回しにすることも難しくなり、今すぐ問題に取り組み、今すぐ決断して把握や対処を済ませなければいてもたってもいられなくなる。こうした、先延ばしの困難さが、証券取引では動揺売りを誘い、ネットでは脊髄反射レスポンスを誘い、詐欺師達には飯の種を与える。
 
 不安は、留保を困難にする。
 それで喰う人、喰われる人。
 
 




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