

【構築経緯】
![]()
取れる択と対応範囲の広さに着目しチョッキ氷テラスミライドンからスタート。
![]()
![]()
![]()
ミライドンを使う上での最大の課題が相手のミラコラへの対応である。こちらのミライドンでミラコラを見ようとしても碌なことにならなかったため、一般枠での対応を考えた。
結果、ミライドン(+ハッサム)に対しては地面テラスマジフレハバタクカミを、コライドンに対しては毒菱+HBガチグマをメタ枠として採用。
![]()
![]()
汎用的な対面枠として襷パオジアン、鉢巻カイリューを採用。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
【個別解説】

ハバタクカミ@ブーストエナジー 古代活性
テラス:地面
141(84)-×-86(84)-181(204)-156(4)-189(132)
◇HB...テラス時身代わりがミライドンの蜻蛉返りを確定耐え
◎準速135族+2
ミライドン軸にフォーカスしたハバカミ。
初手のミライドンに対して幅広い択でテンポを取りにいくことができるほか、ミライドン以外と対面してもそこそこ殴り合える安定性の高さが強み。
構築に1枠は挑発かアンコールが欲しいと思い@1は挑発。

ミライドン@突撃チョッキ ハドロンエンジン
テラス:氷
205(236)-×-121(4)-198(196)-136(4)-164(68)
イナズマドライブ/流星群/ボルトチェンジ/テラバースト
◇11n
◎最速ウーラオス+1
特殊全般との撃ち合いに強くなるチョッキ、地面枠やカイリューに対しての一貫を作りやすくなる氷テラス。特に最終日はどこからでも地面テラスが飛んできたため、ケアの意味で切ることもあった。

ガチグマ(暁月)@食べ残し 心眼
テラス:毒
220(252)-×-179(180)-156(4)-86(4)-81(68)
ブラッドムーン/真空波/月の光/瞑想
◎ミラー意識 無振り60族抜き
キラフロルの定数ダメージ+耐性と高耐久を生かした無起点の積みで多少強引にも崩しを狙う。
主にコライドン軸と受け寄りの構築(特にホウオウ)に選出。晴れ下で月の光が最強技になる。

カイリュー@拘り鉢巻 マルチスケイル
テラス:ノーマル
185(148)-204(252)-116(4)-×-121(4)-113(100)
◎無振り霊獣ランドロス抜き
浮き+対面選出枠。一貫のしなさ具合が個人的に苦手で長いこと敬遠していた型ではあったが、一貫したときの破壊力やある程度雑に選出しても腐りづらい安定感は重宝した。ロックカットテラパゴスやトリル白バドレックスに対して素早さに依存しない詰め筋となるのも強力。

キラフロル@レッドカード 毒化粧
テラス:水
190(252)-67-156(252)-150-101-107(4)
パワージェム/キラースピン/大地の力/ステルスロック
毒化粧+レッドカードによる展開補助、定数ダメージによる崩し、タイプ+キラースピンによる相手の展開阻止などによって裏のポケモンの可能性を大きく広げることができる。

パオジアン@気合いの襷 災いの剣
テラス:ステラ
155-189(252)-101(4)-×-85-187(252)
氷柱落とし/聖なる剣/サイコファング/不意打ち
意地+ステラ+不意打ちのリーチ重視型、相手の壁展開がきつい+毒タイプ、毒テラスの多さを見てサイコファング。
ディンルーの多さと攻めの補完を考えると、個人的にミライドン入りには必須。
【選出】
→![]()
@1
お互いに型が多様なのでプレイング勝負になりがち。相手のパオジアンがきついのでハバカミで安易に地面テラスを切らない。6体全部選出する余地あり
→![]()
![]()
![]()
相手のミライドン受けに対してパオジアンで圧をかけるかキラフロルを後投げ→毒化粧でこちらの裏を通す
→
or
+![]()
![]()
初手のコライドンを無事に流せるかどうか。安定を取るならハバカミで身代わりから入って様子見
→![]()
@1
不利。初手カミで対面突破してザシアンを削るところまで行くかマルスケ残したカイリューザシアン対面を作る
→![]()
![]()
![]()
ミライドンでホウオウのテラスを強制して毒化粧+ガチグマを狙う ホウオウのテラス次第で有利〜微不利まで揺れるが一度流せれば
→![]()
@1
並びが多様なためアドリブだが、概ねミライドンによる削りからカイリューでロックカットや瞑想の上から詰める
【結果】

TNゆうがた
最高2148 / 最終2126 最終62位
自分より上手いミライドンと黒バドに順当に負け続けた。あと最終日ザシアン少ない読みで薄く組んだら全然いるしなんなら最終1位でした