
ABC参加6回目
パナソニックグループプログラミングコンテスト2022(ABC273)に参加しました.ABCの3問を解いて,Dを愚直な方法で書いたあとTLEにならずにREになった1ので,なんでやろーと思っている間に時間切れでした.前回までの結果から,テストデータの用意とかスムーズな提出を行うためにいろいろと準備はしていたのですが,新しい環境にした結果余計にもたついてさらに提出が遅れるという事態になりました….まあ何回か参加していれば徐々に慣れるはずなので,あまり気にせずやっていきたいと思います.
前回からの変更点
この記事を参考にしてatcoder-cliとonline-judge-toolsを導入し,コマンドラインでいろいろとやりくりできる環境にしました.
「これでバッチリじゃろ~」と思ってたのですが,いざ始まってみると
事前のログインを忘れて焦る
acc new abc273した後,何故かぼーっと待ってしまう提出したつもりでできていなかった
というアホみたいなミスをしてしまって,結局最初の5分くらいはワタワタして余計に遅くなってしまいました….
事前のログインを忘れて焦る
過去問で練習したときにログインしていたので大丈夫かなーと思っていたのですが,再度ログインが必要な状態になっていて,「なんかダウンロード遅いな」と思ってたらidとパスワード入れなはれ的なメッセージが出ていてまず慌てました.1アホ
テストデータの取得時にぼーっとしてしまう
テストデータを自動でダウンロードしている間に問題を読んでスピーディに解答する予定だったはずが,進行状況をただぼーっと見つめるだけになっていました.おそらく1アホのときにかなり動揺したこともあるかな?2アホ
提出したつもりでできていなかった
acc submit src
で簡単に提出できるので超楽チンになりましたが,実際にやってみると(たとえばD問題だと)
[WARNING] the problem "https://atcoder.jp/contests/abc273/tasks/abc273_d" is specified to submit, but no samples were downloaded in this directory. this may be mis-operation Are you sure? Please type "abcd"
みたいな警告が出て,さらに指定された文字列を入力する必要があります.これは事前に確認していたものの,いざコンテストが始まるとそれを忘れてしまっていて,しばらくぼーっとするというのを何度となくやってしまいました.あまりにも注意散漫です.3アホ
まあそんなこともあって,いつもと大して変わらなかったような.やっぱり単純に過去問をやって慣れていくしかないですね.
二分探索
毎回のように二分探索が必要な問題が出ている気がして,毎回同じようにbsearch→いや違う→binary_search→これじゃあ要素が特定できないやん→upper_boundとlower_boundどう違うんだっけ??と調べて2,毎回結構な時間をロスしているので,ちゃんと覚えておくとかコードスニペットに登録しておくとかせねばならんと思いました.
次回に向けて
過去問を少しずつやりたいと思いつつ,今週はMM141が始まるし仕事がどんどん溜まってきているので,当面はAとかBくらいの短時間でできそうなものに限定して練習をしようかなと思っています.
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グリッド用のメモリを確保しようとして失敗してたっぽい.障害物の情報だけをリストにしたら大丈夫でした.↩
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そして毎回https://qiita.com/ganyariya/items/33f1326154b85db465c3を見る^^;↩