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「デザインエンジニアMeetup #5 開発スピードを落とさずにUI品質を守る」に参加してきました

これからの体験設計と品質

表さん(株式会社estie)

  • つくるコストが0に近づいてる時代
    • 何を作るかが大事
    • ボトルネックは意思決定する人間
      • 何をつくるか
      • 体験として成立してるか
      • 品質を守れるか
    • つくるの前後にある意思決定
  • 人が介入するポイントを絞る
    • 汎用UIはAIが
    • 体験設計やフローモデリングは人間が
  • レイヤーと責務
    • 基盤層
      • CUJ
      • 組織として品質を担保する
      • 一般的なプロダクトであるべき部分
    • ストーリー層
      • 人が介入
      • ドメインロジック
      • 変更が多く壊れやすい箇所
    • 汎用UI層
      • AIやライブラリで自動化
  • 凝集度
    • 機能的凝集
      • 高い部分は人が開発するところ
      • feature層
    • 論理的凝集
      • 高いところはAIが
      • 共通コンポーネント
  • テスト
    • 自然言語でCUSを定義してプロンプトに
    • ブラウザを操作させてアサートする
    • ただしトークンの消費は激しい

マルチプロダクト企業でのデザインシステム立ち上げとAIとの未来

とんがりさん(株式会社マネーフォワード)

  • AIの時代にデザインシステムは必須
    • 新わせがとても高い
  • デザインシステムがないと
    • それっぽい一般的なUIが生成される
  • デザインシステムがあると
    • 提供されたコンポーネントを使って作ってくれる
    • 品質や一貫性も担保できる
    • 機械のためのUI開発基盤
  • デザイナーの成果物
    • これまではデザインを作って渡していた
    • 今はコードまで書けてしまう
    • コードの品質が問題
      • デザインシステムがあればある程度担保できる
  • デザインシステムははやくからあった方がいい
    • 後から作ると広めるのが大変
    • 後から取り込むのも大変
    • みんなで作っていく文化
  • AI最適化されたデザインシステム
    • AIがアクセスできるところにアセットがある
    • UI開発に必要な情報が揃ってる
    • 常に最新で正しい情報にアクセスできる
    • どのフェーズでどのツールを使っても効果的になるように
    • Reactコンポーネント用のMCPサーバ
    • Agent Tools

AI時代、デザイナーの価値はどこに?

tarariraさん(株式会社LayerX)

  • 作ることで考えるループ
    • 仮説検証を回していく
  • Howが加速している
    • デザインや実装のフェーズがAIで速くなった
    • 前後のWhat/WhyやQA/Craftの重要度が高くなった
    • 汎用的なところは任せてドメインの深いところに力を入れる
  • Howの前後もかそくさせる
    • 仮説を素早く形にしていく
      • 捨てるものは捨てて意思決定の精度を高める
    • さわって初めてわかる違和感がある
      • 高速に作りながら修正していく
    • 全てをデザイナーが見ることはできない



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