札幌から紡ぐ「感動のライフライン」~0から育む事業会社のエンジニア組織~
小林 洋一さん(ぴあ株式会社)
- チケットぴあ
- 札幌にエンジニアの拠点がある
- 20人弱くらい
- 運用保守は内製化
- 開発も内製化を進めてる
- なぜ内製化
- コロナ禍を経てスピード感が必要になってきた
- 事情規模が拡大
- 現場の変化(電子化/転売対策)
- 周辺ビジネスの多様化(チケット外の収益)
- コロナ禍を経てスピード感が必要になってきた
- 内製組織の組成
- 拠点選定
- 地元愛
- 他の地域との差別化
- オフィス選定
- 人が増えるたびに引っ越しは大変
- 不退転の覚悟で
- 60名入る大通りのオフィスに移転
- 組織のブランディング
- ぴあx技術というブランディング
- PIA TECH LAB
- 街頭広告
- ぴあで持ってた枠をエンジニア採用に
- 採用活動のテコ入れ
- 人事主幹から部門主幹へ
- 一次面接は部門で完結
- 採用HPやイベント出店なども部門だけで
- 事業ドメインの理解
- 保守運用を足掛かりに新規もやっていく
- オンボーディングの環境整備
- 内製化推進パートナー
- 既存ベンダーから業務を引き継ぐ
- 拠点選定
「地方在住×東京案件×フルリモート」で成果を出し続ける働き方の極意
松田さん(株式会社イーディーエー)
- 地方からのフルリモートは不利なのか
- 不利ではない
- 成果は思考の質で決まる
- 地方だと不利だと思われる理由
- 情報が遅い
- 人脈が弱い
- チャンスが少ない
- 成果を出す人
- 環境のせいにする人はいない
- 作業を終わらせるのではなく課題を解決して価値を出そうと思考してる
- 再現性のある成果物
最先端の最後尾、インフィニットループのAI支援開発
萩原さん(株式会社インフィニットループ)
- AI活用
- 全職種gemini利用
- 受託開発は顧客との調整の範囲内で
- GitHub Copilotを中心にAgentic Coding
- リスク管理を重視してツールを選定
- ツール作り
- 決定論的に振る舞う再利用性のあるワークフロー
札幌にいながら全国案件!?アジャイル開発で実現する場所を選ばない働き方
若松 剛志さん(KDDIアジャイル開発センター株式会社)
https://speakerdeck.com/wkm2/zha-huang-niinakaraquan-guo-an-jian-asiyairukai-fa-teshi-xian-suruchang-suo-woxuan-hanaidong-kifang
- KAG
- 全国13箇所にオフィスがある
- 札幌は8人
- 近いオフィスが札幌というだけでみんな出社してるわけではない
- 全国横断でチームが編成されてるので札幌メンバーの担当プロジェクトもバラバラ
- お客さんが東京だったりいろいろなので全員が揃うのは難しい
- リモート
- コミュニケーションツールは使いこなしている
- 開発以外のバックオフィス系も全てSaaSに寄せているので出社しなくていい
- 企業にとっては地方だからと言い訳できない時代
- オンライン環境はコロナ禍で急速に進歩
- 整ってないなら企業側の投資不足
- 仕事に合わせて住む場所を選ぶ時代 -> 自分が住みたいところで仕事をする
札幌の開発拠点から大規模SaaS「ジョブカン」の安定稼働を支えるエンジニアの取り組み
なおっちさん/hanaさん(株式会社DONUTS)
- DONUTS
- 新宿の会社
- 開発拠点として札幌に拠点ができた
- 今は30人くらい
- ジョブカン
- DXクラウドサービス
- SmartHRとかfreeeみたいな領域のサービス
- 開発スタイル
- 拠点横断のアジャイル開発
- オンラインツールを使いながらコミュニケーション
- 札幌で働いていいこと
- 家賃が東京より安い
- 子育てしやすい
- 自然が豊か
- ITのコミュニティやイベントも活発
札幌から届けるプロダクト開発〜大量データCSVエクスポートの設計と地方拠点のリアル〜
syuさん(フリー株式会社)
- freeeの札幌拠点
- 今は7人
- 2023/6に拠点ができた
- 全国で採用するのに近くに拠点がある安心感
- チーム構成
- PdM/PD/QA/エンジニアで1チーム
- 拠点をまたいだオンラインでのコミュニケーション
- 情報格差をなくす意識
- 意思決定はテキストで残す
- 必要な時は出張してオフラインで