- 2026/1/31
- https://2026.srekaigi.net/
生成AI時代にこそ求められるSRE
山口能迪さん(AWS)
https://speakerdeck.com/ymotongpoo/sre-for-gen-ai-era
- AIによる加速
- 開発速度は上がるが不安定さも増大させる
- 変更失敗率も上がる
- 組織の持っているものが増幅される
- AI駆動開発
- 開発者がどうAIを使うかにフォーカスが当たりがち
- デリバリーパイプラインについてももっと活用できる
- コンテキストの補強/ガードレールの強化
- SREがもともとやってきていたこと
- SREがAI時代にもたらす価値になる
- コンテキスト
- ガードレール
制約が導く迷わない設計 - 信頼性と運用性を両立するマイナンバー管理システムの実践
内藤 翔太さん(DressCode)
https://speakerdeck.com/bwkw/zhi-yue-gadao-kumi-wanaishe-ji-xin-lai-xing-toyun-yong-xing-woliang-li-surumainanbaguan-li-sisutemunoshi-jian
- 制約を使って設計判断を進める
- 制約を洗い出すことが設計判断の第一歩
- 外部から課される自由度を制限するもの
- 法令/規制
- ビジネス要件
- 技術環境
- チーム/体制
- 運用ルール
- 除外として効くものと比較として効くもの
SREが向き合う大規模リアーキテクチャ〜信頼性とアジリティの両立〜
守屋邦昭さん(シンプルフォーム)
https://speakerdeck.com/zepprix/sregaxiang-kihe-uda-gui-mo-riakitekutiya-xin-lai-xing-toaziriteinoliang-li
- 法人の健全性をモニタリングするサービス
- 不穏な動きがある法人を検知したいがノイズが多いと業務が却って非効率になる
- 複合できな事象を組み合わせて検知が必要なケース
- 業務要件実現のためのリアーキテクチャ
- バッチが4時起動で7時がデッドライン
- 通常は60分なので90分をSLOとして検知
- 並行期間を設けてバグをつぶす
- ダウンタイムゼロで移行
- バッチが4時起動で7時がデッドライン
Embedded SREの終わりを設計する:「なんとなく」から計画的な自立支援へ
鷹箸孝典さん(Sansan)
- Embedded SREのExit戦略
- なんとなくで関わり続けてしまう
- 他にもプロダクトはあるのに
- SREのスケーラビリティの限界
- Platform EngineerとEmbeddedSREの両輪で
- 全社で利用可能なプラットフォーム
- Exit戦略
- 基盤構築期
- 自立移行期
- サポート期
- SRE Knowledge Transfer Matrix
SREじゃなかった僕らがenablingを通じて「SRE実践者」になるまでのリアル
川田雅彦さん(イオンスマートテクノロジー)
久保翔馬さん(イオンスマートテクノロジー)
https://speakerdeck.com/aeonpeople/sre-kaigi-2026
- Embedded SREと開発チーム
- 週一でダッシュボードを眺める会
- エラーが増えてるとかコスト上がってるとか見る
- 月一で特別回
- ビジネス部門や関連システムの人も呼ぶ
- 今後の施策やイベントの情報を共有してもらう
- 先回りして対策が取りやすくなる
- 眺める会の主催がSREから開発チームへ
- 自然と移行が進みEnablingが上手くいった
認知負荷を最小化するオブザーバビリティとSLOの導入 ―4名のSREが200名のプロダクトエンジニアを支援
樋口貴志さん(SmartHR)
- 人事労務領域における社会インフラになる
- 信頼性とアジリティ
- 40の開発チーム200名のエンジニア
- SREは4名
- Enablingを主体に活動
- SmartHRのSRE
- SREに期待することは組織によって違う
- SREチームと開発チームの責任分界点の明確化
- SRE:SLO計測の仕組みを提供
- 開発:SLO目標値の策定運用
- 文書化して展開する
- ロードマップを作って計画的に
- RICEスコアで優先順位
- 少人数での取り組み
- ダッシュボードと分析手順
- SLI/SLOの策定
- 開発チームが策定しようと思っても難しい
- CUJを考えて設計する
- プロダクトの価値を考えてそれを実現する導線を整理
- それを実現するのに通る画面やAPIから対象を決める
- どれくらい品質が下がると価値に問題が出るかで基準を決める
15年続くIoTサービスのSREエンジニアが挑む、可観測性向上 〜技術をビジネス価値に翻訳する試行錯誤の記録〜
Banri Kakehiさん(エレクトリックワークス)
黒崎 耕平(エレクトリックワークス)
https://speakerdeck.com/melonps/15nian-sok-kuiotsabisuno-sreenziniagatiao-mu-fen-san-toresingudao-ru
- 分散トレーシングの導入
- k8s移行&マイクロサービス化でトラブルシューティングが難しくなった
- 分散トレーシングを導入したがコストが想定の10倍
- 担当メンバーも異動になり導入断念
- 導入失敗の要因
- 分散トレーシングで何をしたいか
- ビジネス価値への貢献度の見積もり
- 問い合わせ調査時間の減少
- 属人化の解消
SREのプラクティスを用いた3領域同時マネジメントへの挑戦 〜SRE・情シス・セキュリティを統合したチーム運営術〜
IaaS/SaaS管理におけるSREの実践
多羽田 俊さん(MIXI)
https://speakerdeck.com/bbqallstars/saasguan-li-niokeru-srenoshi-jian-sre-kaigi-2026
ゼロからはじめるSRE:一人運用から複数プロダクト・SREチーム立ち上げまでの軌跡
籔下 直哉さん(TalentX)
https://speakerdeck.com/ybalexdp/srekaigi2026-serokarahasimerusre-ren-yun-yong-karafu-shu-hurotakuto-sretimuli-tishang-kematenogui-ji
コスト削減から「セキュリティと利便性」を担うプラットフォームへ、Sansanの認証基盤のこれまでとこれから
樋口 礼人さん(Sansan)
https://speakerdeck.com/sansantech/20260131-1
AIと新時代を切り拓く。これからのSREとメルカリIBISの挑戦
ogumaさん(メルカリ)
https://speakerdeck.com/0gm/aitoxin-shi-dai-woqie-rituo-ku-korekaranosretomerukariibisnotiao-zhan
SRE とプロダクトエンジニアは何故分断されてしまうのか
渡邉 美希パウラさん(ワンキャリア)
https://speakerdeck.com/onecareer_tech/why-are-sre-team-and-product-teams-so-disconnected
チームを巻き込みエラーと向き合う技術
maruさん(LINEヤフー)
https://speakerdeck.com/maruloop/talk-for-error-handling-with-swe-and-sre
開発チームが信頼性向上のためにできること: 医療SaaS企業を支える共通基盤の挑戦
kosuiさん(カケハシ)
https://talks.kosui.me/talks/2026/sre-kaigi-2026/
ファインディの横断SREがTakumi byGMOと取り組む、セキュリティと開発スピードの両立
米内 貴志さん(GMO Flat Security)
安達 涼さん(findy)
https://speakerdeck.com/rvirus0817/huaindeinoheng-duan-sregatakumi-bygmotoqu-rizu-mu-sekiyuriteitokai-fa-supidonoliang-li
M&A 後の統合をどう進めるか ─ ナレッジワーク × Poetics が実践した組織とシステムの融合
Shogo Watanabeさん(ナレッジワーク)
https://speakerdeck.com/kworkdev/m-and-a-hou-notong-he-wodoujin-meruka-naretuziwaku-x-poetics-gashi-jian-sitazu-zhi-tosisutemunorong-he
予期せぬコストの急増を障害のように扱う――「コスト版ポストモーテム」の導入とその後の改善
吉澤 政洋さん(アンドパッド)
https://speakerdeck.com/muziyoshiz/sre-kaigi-2026