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「さようなら2025 〜AI・エンジニアリング・デザインの忘年会〜」に参加してきました

AIでAIデザインツールを作った1年間の実践

池上 涼平さん(株式会社Goodpatch/株式会社Layermate)
https://speakerdeck.com/seanchas116/aiteaitesainturuwozuo-tuta-1nian-jian-noshi-jian

  • Layermate
  • 開発した流れ
    • 要件定義 - 仮デザイン(AI) - 実装
    • SQLなどもいい感じにやってくれた
    • デザインのラストワンマイルは人
  • AIによるデザイン
    • 文字ベース
    • 画像ベース

KiroとFigmaで進めるAI仕様駆動開発について - エンジニア x デザインの境界線 -

佐藤 雄太さん(Amazon Web Service Japan)

  • AIが発展した今クリエイティビティとアイデアがより大事
  • Agentic IDE
    • Kiroなど
    • Figma MCP Serverと連携すればAIがデザインからコードを生成してくれる
  • VideCodingの課題
    • 単純な仕様以外はうまく作れない
  • 仕様駆動開発
    • KiroのSpecモード
    • 対話を通じてmdを書いてくれる
    • MCPをつなぎすぎるとコンテキストを圧迫する
  • Kiro powers
    • 動的にMCPを読み込める
    • KiroのIDEからワンクリックでMCPを設定できる

「宇宙×不動産」を生成AIで切り拓く

今川裕喜さん(株式会社WHERE CPO)

  • 衛星データから不動産の状態を推定
  • 不動産書類の構造化
  • 従来のNNと生成AIを組み合わせて

『喋れるデザイナー』を育てる組織論。コンテキスト力を高めるマネジメントについて

川村真央さん(株式会社SODA)

  • 喋れないデザイナー
    • ビジネス要件はPMが決めることと思って考えない
    • Howが欠如してFigmaを作ってしまう
  • マネージャーとしてどうするか
    • 情報を噛み砕きすぎない
    • なぜのノック
      • 作る前にロジック構築

なぜSupabaseがAI開発のバックエンドとして使われるのか

タイラーさん(Supabase Engineer)

  • Supabase
    • 週末に簡単に作れるけどmillionまでスケールするというコンセプト
  • 機能
    • ログイン
    • ストレージ
    • リアルタイムコネクション
  • AIツール連携
    • AIにアプリを生成させる時にSuperbaseが使われることが多い
    • PoCで作ったものをそのまま本番に持っていける

2026年、デザイナーはなにに賭ける?

飛田 和浩さん(サイボウズ株式会社)

  • 2025年
    • MCPサーバが普及
    • FigmaのDev Mode MCPサーバ
    • Figma Schema
    • Cursor Visual Editor
  • Figmaで実装ができるし、エディタでデザインができるようになった
  • 何に賭けるといいか
    • 体験に磨きを書ける
      • 動くものを見ての議論がしやすくなった
      • 作るハードルが下がったので差別化が難しい
    • 資産を増やす
      • AI Readyな状態を作る

LLMの取り組み、全部(一部)見せます!

髙橋 健太郎さん(株式会社LayerX)

  • 価値検証の速度があがった
    • 問題が起きる速度もあがった
  • QAに効率化
    • notion/FigJam/FigmaをPDF化してGPTにインプット
    • テストケースを作ってもらう
    • 特定フェーズだけでなくプロセス全体の効率化を意識するといい

TypeScript製 Strands Agentで作ったAIエージェントをAgent Core Runtimeにデプロイしてみた

江口 純矢さん(株式会社コドモン)

  • Strands Agent
    • AI Agent作成用のSDK
    • Python版もあるがTS版が最近出た
  • HTTPサーバでラップするとAPIとして簡単に公開できる
    • コンテナ化して公開する
  • Agent RuntimeにデプロイするとAWS上で動かせる

コムデマネージャーがプロダクトデザインに挑戦した。むずかしくて楽しかった。

早津 あいみさん(ファインディ株式会社)

  • コミュニケーションデザインとプロダクトデザインの違い
    • ドキュメンテーション大事
      • 関わる人が多く言語化力が問われる
    • リリースがゴールではない
      • 納品して一区切りではなく改善が始まる
    • 中間成果物ゆえに調整が大変
      • 合意を取る相手が多い
    • 全体像をつかむのが難しい
      • 画面が多く分岐も多いので影響把握が大変

Figma Makeで、LLM連携プロトタイプを作る方法

村上 隆紀さん(株式会社Awarefy)
https://note.com/ryuuuuuyr/n/n3c093e6beb70

  • Figma Makeでプロトタイプが作りやすくなった
    • ただAI体験を作ろうとすると難しい
    • 動かしてみないとわからないことが多い
    • ダミーを入れてみるくらいしかできない
  • Figma MakeでAIを動かす
    • Figma Makeで裏側でLLMつなげることができた
      • Supabaseを呼んでいる
    • リアルなデータと動きで検証すると改善点が見えやすい

ブラウザの組み込みAI Gemini Nanoで自動制御チャレンジ

菅原 のびすけさん(プロトアウト)

  • Chromeの組み込みAI
    • オフラインでローカルでgemini使える
      • 4GBくらいダウンロードされる
    • マルチモーダルで画像も音声も読める
    • 無限コストで使える
  • ブラウザゲームをやってる様子を読み込ませて操作させる



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