- 2025/12/16
- https://cross-rel.connpass.com/event/377013/
AIでAIデザインツールを作った1年間の実践
池上 涼平さん(株式会社Goodpatch/株式会社Layermate)
https://speakerdeck.com/seanchas116/aiteaitesainturuwozuo-tuta-1nian-jian-noshi-jian
- Layermate
- 開発した流れ
- 要件定義 - 仮デザイン(AI) - 実装
- SQLなどもいい感じにやってくれた
- デザインのラストワンマイルは人
- AIによるデザイン
- 文字ベース
- 画像ベース
KiroとFigmaで進めるAI仕様駆動開発について - エンジニア x デザインの境界線 -
佐藤 雄太さん(Amazon Web Service Japan)
- AIが発展した今クリエイティビティとアイデアがより大事
- Agentic IDE
- VideCodingの課題
- 単純な仕様以外はうまく作れない
- 仕様駆動開発
- KiroのSpecモード
- 対話を通じてmdを書いてくれる
- MCPをつなぎすぎるとコンテキストを圧迫する
- Kiro powers
「宇宙×不動産」を生成AIで切り拓く
今川裕喜さん(株式会社WHERE CPO)
- 衛星データから不動産の状態を推定
- 不動産書類の構造化
- 従来のNNと生成AIを組み合わせて
『喋れるデザイナー』を育てる組織論。コンテキスト力を高めるマネジメントについて
川村真央さん(株式会社SODA)
- 喋れないデザイナー
- ビジネス要件はPMが決めることと思って考えない
- Howが欠如してFigmaを作ってしまう
- マネージャーとしてどうするか
- 情報を噛み砕きすぎない
- 一次情報をそのまま渡してステークホルダーと同じステージで議論
- なぜのノック
- 作る前にロジック構築
- 情報を噛み砕きすぎない
なぜSupabaseがAI開発のバックエンドとして使われるのか
タイラーさん(Supabase Engineer)
- Supabase
- 週末に簡単に作れるけどmillionまでスケールするというコンセプト
- 機能
- ログイン
- ストレージ
- リアルタイムコネクション
- AIツール連携
- AIにアプリを生成させる時にSuperbaseが使われることが多い
- PoCで作ったものをそのまま本番に持っていける
2026年、デザイナーはなにに賭ける?
飛田 和浩さん(サイボウズ株式会社)
- 2025年
- Figmaで実装ができるし、エディタでデザインができるようになった
- 何に賭けるといいか
- 体験に磨きを書ける
- 動くものを見ての議論がしやすくなった
- 作るハードルが下がったので差別化が難しい
- 資産を増やす
- AI Readyな状態を作る
- 体験に磨きを書ける
LLMの取り組み、全部(一部)見せます!
髙橋 健太郎さん(株式会社LayerX)
- 価値検証の速度があがった
- 問題が起きる速度もあがった
- QAに効率化
- notion/FigJam/FigmaをPDF化してGPTにインプット
- テストケースを作ってもらう
- 特定フェーズだけでなくプロセス全体の効率化を意識するといい
TypeScript製 Strands Agentで作ったAIエージェントをAgent Core Runtimeにデプロイしてみた
江口 純矢さん(株式会社コドモン)
コムデマネージャーがプロダクトデザインに挑戦した。むずかしくて楽しかった。
早津 あいみさん(ファインディ株式会社)
- コミュニケーションデザインとプロダクトデザインの違い
- ドキュメンテーション大事
- 関わる人が多く言語化力が問われる
- リリースがゴールではない
- 納品して一区切りではなく改善が始まる
- 中間成果物ゆえに調整が大変
- 合意を取る相手が多い
- 全体像をつかむのが難しい
- 画面が多く分岐も多いので影響把握が大変
- ドキュメンテーション大事
Figma Makeで、LLM連携プロトタイプを作る方法
村上 隆紀さん(株式会社Awarefy)
https://note.com/ryuuuuuyr/n/n3c093e6beb70
- Figma Makeでプロトタイプが作りやすくなった
- ただAI体験を作ろうとすると難しい
- 動かしてみないとわからないことが多い
- ダミーを入れてみるくらいしかできない
- Figma MakeでAIを動かす
- Figma Makeで裏側でLLMつなげることができた
- Supabaseを呼んでいる
- リアルなデータと動きで検証すると改善点が見えやすい
- Figma Makeで裏側でLLMつなげることができた
ブラウザの組み込みAI Gemini Nanoで自動制御チャレンジ
菅原 のびすけさん(プロトアウト)