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「MTDDC Meetup TOKYO 2025」に参加してきました

今日からはじめるWebアクセシビリティ

ymrlさん(フリー株式会社)
https://docs.google.com/presentation/d/1l6pznNkfzXrtIM8DadlgCQTHVmM7GOLTFwkL8IY8eaQ/edit?slide=id.p#slide=id.p

  • Webアクセシビリティ
  • 障害者の社会モデル
    • 個人モデル
      • 医学的な観点での「障害者」
    • 社会モデル
      • 社会がマジョリティに最適化されていて障壁となっていること
      • 社会の障壁がなくなれば障害者として扱う必要がなくなる
  • Webアクセシビリティに完璧なんてない
    • 聞いたこともない種類の障害のある人が使うかもしれない
    • 聞いたこともないブラウザやツールを使ってアクセスせざるを得ない人がいるかもしれない
    • 日本語や英語が母語ではないかもしれない
    • 作り手の想定を超えた状態のユーザは常に存在する
  • 想定ユーザにそんな人はいない?
    • もともとのユーザが病気や怪我になるかもしれない
    • ユーザの家族や友人などが代わりにアクセスするかもしれない
    • 本当は使えないのにアクセシビリティが低くて使えない人がいるかもしれない
  • Webアクセシビリティに取り組む意味
    • Webはすでに社会のインフラ
      • 障壁は減らしていく責任
    • Webアクセシビリティが高まることで可能性が広がる
  • ガイドライン
    • 不便に感じる状況を完全に理解するには不可能
      • どの程度考慮してるか客観性を持たせられる
    • WCAG(Web Content Accessibility Guidlines)
      • W3Cによるガイドライン
      • 最新版は2.2
      • 国際規格のISOと国内規格のJISとの互換性
      • 抽象的で理解するのは難しい
      • ガイドラインは障壁の最大公約数でしかない
  • 2025年のおすすめルート
    • 自分や周囲の人が「使いづらいと思っていることを見つける
    • ツールを使って機械的に問題を見つける
      • ツールで見つかる問題は2-3割
        • 修正箇所の数は体感7-8割くらい
      • コーディングスキルや知識の差が如実に現れる
      • axeとLighthouse
        • Lighthouseは内部でaxeを使ってる
      • Accessibility Bisualizer
        • 緑の人間マークはアクセシブルネーム
          • ここに変なのが出てるとまずい
        • 赤や黄色で警告が出てたら調べる
    • AIに相談してなおす
      • 身近に詳しい人がいなくてもAIがけっこう正しいことを言ってくれる
      • 必ず最後は人間が判断するように
    • もっと詳しく知りたくなったら書籍を読んでみるといい

デザインシステムでA11y品質が担保できなかった「3つの理由」

たじまんさん(株式会社SmartHR)
https://docs.google.com/presentation/d/1hEoFqfJfDWL-Xv2h9uLEVWky_XNwewoGHY0J2VVNAlw/edit?slide=id.p#slide=id.p
https://speakerdeck.com/schktjm/dezainsisutemude-akusesibiriteipin-zhi-ga-dan-bao-dekinakatuta-3tunoli-you

  • SmartHR Design System
  • デザインシステムがあるだけではアクセシビリティの品質を担保できなかった
  • 発生してしまった問題事例
    • チェックボックスのアクセシブルネームがない問題
      • アクセシブルネームがないとどんなチェックボックスなのか伝わらない
      • 提供するコンポーネントでarai-labelledbyの指定を必須にした(紐づくテキストがあるIDを設定する)
      • しかし適当な文字列を入れられてしまった
    • 空文字問題
      • 入力要素は特に気を使う必要がある
      • アクセシブルに実装しやすいコンポーネントを提供していた
      • 不足があればESLintでエラーになるから気づけるはず
      • 空文字を入れることでエラーを回避できてしまった
    • コンポーネント利用者と提供者で最低品質の認識が違っていた
      • 提供者はエラーが出て理由を調べて対応してくれることを期待
      • 利用者はスピードを求めるのでエラーを回避してはやくリリースしたい
    • そもそも知らなかった可能性
    • 知っているけどやれなかった可能性
    • 機能実装と学習の両立の難しさ
      • linterでエラーが出てもそこに踏み込んで学習している余裕がない
      • エラーは教育コンテンツにならない
    • 専任チームがいることによる課題
      • 意識しなくても品質担保ができるようになってくる
      • 問題が少ないと関心を持つ機会も減ってしまう
  • 3つの対策
    • 品質の定点観測
      • 現状の品質が見えていない問題
        • テスター不足など
      • ページを無作為に抽出してテストするようにした
        • 他チームとの比較もできるようになった
    • 人の育成
    • 意識の醸成

Spindle 2025:AIエージェント×デザインシステムで変わるWeb開発

原 一成さん(株式会社サイバーエージェント)
https://speakerdeck.com/spindle/spindle-2025-how-ai-agents-and-design-systems-are-transforming-web-development-f79b09e0-d0be-4cb1-bfe3-9015768eba14

  • Spindle
  • 去年までとの変化
    • Spindleの開発フロー
      • Suggest - Design - Document - Develop - Publish
      • 全ての工程にAIが組み込まれた
  • Spindle MCP
    • すでにある資産をAIから適切に使えるようにしたかった
    • 提供ツール
    • 活用例
      • コンポーネント作成時に作るDesign Docで活用
        • 使い方など文章を書いたりしないといけないから大変だった
        • 必要な情報を取得してAIにドラフトを書いてもらえるようになった
      • デザイントークンの命名
        • 新しいトークンの名前を考えるのに悩む
        • 過去の命名を参考に作ってとAIに頼むと楽
        • 新しく余白のトークンを作るといったこともベースを作ってくれた
    • MCP作成のコツ
      • 実装だけでは暗黙的な部分が多くて安定しなかった
        • サンプルコードがあるといい
      • 暗黙知のドキュメント化が大切
        • 過去の経緯で暗黙的なルールができてるものなど
        • 明文化することで認識してくれる
  • Design to Code
  • リポジトリの改善
    • たくさんの変更が来ても受け入れられる状態に
      • 依存ライブラリの更新
        • AIがリリースノート見てやってくれたりする
      • テスト環境のアップデート
        • 不要なテストを整理したり
    • AIエージェント向けのドキュメント整備
      • AGENT.md/CLOUD.md
        • タスクの最初にしてほしい設定
        • 既存コードのパターンを尊重してほしいということ
        • コミットの記法
        • レビューする時に用意したコマンドを実行すること
      • Custom Commands
        • 繰り返し使うフロー
        • DesignDocを作るコマンドとか
      • Review Guidelines

UIデザインに役立つ2025年の最新CSS

池田 泰延さん(株式会社ICS)
https://speakerdeck.com/clockmaker/the-latest-css-for-ui-design-2025




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