感想
- 書籍の概要を紹介してくれるのが興味が増すし読むときの予備知識になるからありがたい
- 積読は多いけど買おうと思いました
プラットフォームエンジニアリングとは何であり、なぜプラットフォームエンジニアリングなのか
松浦 隼人さん(Autify)
https://speakerdeck.com/doublemarket/puratutohuomuenziniaringutohahe-deari-nazepuratutohuomuenziniaringunanoka
- 「プラットフォームエンジニアリング」
- 原著は2024/10発売
- 日本語訳が2025/11/29発売
- 第一部が「プラットフォームエンジニアリングとは何であり、なぜプラットフォームエンジニアリングなのか」
- 第二部が実践の話
- 第三部は成功指標の話
- ツールの使い方やコードの話は出てこない
- プラットフォームをどうやって成功させるかにフォーカスを当てた本
- どんなタイミングでどう始めてどういう人がいるといいかなどが書かれている
- プラットフォームエンジニアリングとは
- プラットフォームを開発運用する技術分野
- 自己完結型のツールやサービスや知識やサポートを構成した基盤
- プラットフォームエンジニアリング
- ビジネスのレバレッジを実現する
- 少数が頑張ることで組織全体の業務を削減できる
- システム全体の複雑さを管理する
- 複雑さをプラットフォームに閉じ込める
- プラットフォームをプロダクトとして扱う
- ユーザ中心に提供物を考える
- ビジネスのレバレッジを実現する
- なぜプラットフォームエンジニアリングが必要か
- ない時に起きること
- 選択肢の増加
- グルーの蔓延
- 保守コストの増大
- 運用負荷増加
- ない時に起きること
- 4つの柱
- プロダクトとして扱う
- ユーザ中心
- 対象を明確にして提供物を厳選する
- ソフトウェアベースの抽象化
- 複雑さを管理するにはソフトウェアが必要
- つまり開発者も必要
- 幅広いアプリ開発者向けの基盤
- 個別最適ではなく多くの関係者をカバーできる必要
- セルフサービスに使える
- 利用者から見たオブザーバビリティ
- ガードレール
- マルチテナンシー
- 個別最適ではなく多くの関係者をカバーできる必要
- 運用の規律を持つ
- プラットフォームチームがプラットフォームの責任を持つ
- 自分たちで制御できないものに依存しすぎないように
- プロダクトとして扱う
- ツールやプロセスを導入することだけがプラットフォームエンジニアリングではない
ギフティにおけるプラットフォームエンジニアリングことはじめ
じぇまきさん(ギフティ)
- 全エンジニアがフルスタック
- 組織の拡大につれて認知負荷が拡大してきた
- 開発の合間でインフラのメンテが必要
- 運用等のベースラインが横断で揃えられてない
- プラットフォームエンジニアリングチームの立ち上げ
- 何を目指していけばいいか分からない
- CNCFのプラットフォームエンジニアリング成熟度モデル
- 5つの特性と4つのレベル
- 現在地を認識するためのもの
- 何でもやってくれると期待値が上がりすぎる
- ビジョンを作成して公開する
- どこを目指しているか理解してもらう
- ラディカルビジョンステートメント
- 何から始めるといいのか分からない
- 優先度判断
- ビジョンフィットとサバイバル可能性の2軸
- 優先度判断
- 何を目指していけばいいか分からない
- 技術面の取り組み
Azure API Management × API Centerで実現する生成AIプラットフォームエンジニアリング
折田菜津子さん(エーピーコミュニケーションズ)
https://www.docswell.com/s/windagecat/ZQXWQE-2025-11-28-021055