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「GDG DevFest Tokyo 2025」に参加してきました

AI の力で解き放とう、 開発者の無限の可能性を。

蔡欣眉さん

Webの再生と技術者の今後

及川卓也さん

  • Web2.0
  • 2つのクラウド
  • HTML5
    • 2008年にChromeが出る
    • プラグイン費用な開かれたWeb
    • アプリのような体験をブラウザで
  • Webは誰も支配していない
    • Webとメールだけは誰のものでもない
    • 他はお金になるのでどこかが囲い込んでしまっている
  • 2025年のWeb
    • 結果としてブラウザの多様性は失われて寡占化
    • 標準化プロセスの混沌
    • オープン性と制御
    • プライバシーと利便性
  • Web vs アプリ
    • アプリであればフィッシングの危険性は低い
    • GoogleAppleが最低限のチェックをしてくれてる
  • WebとAI
    • WebがAIの餌場
      • もともとは人に届けるためだった
      • AI向けでお金になるなら人にとっての質が下がっていく
    • AIのリスクからWebを守る
      • AI利用の制御
      • 利用許可の明示
      • AI生成物のラベル付け
        • テキストはラベル付けできないので倫理観が問われる
    • AI時代のWeb再設計
      • Webのメタデータの補足
      • AIが扱えるデータ空間としての再設計
      • 画面を操作するWebからの脱却
    • NLWeb
      • Webの会話形インターフェース
  • 技術者
    • レイヤーがなくなってきてる
      • 単一レイヤーでは戦えない
    • 実装 -> 事実標準 -> 公式標準
      • まずは作ることから
    • 人間のためのWebを設計する

異分野クロストーク

データ分析エージェントでBQを活用

なかむら さとるさん

  • BigQuery
    • データウェアハウス
  • BigQueryから生成AIを使う
    • クエリのなかでgeminiを使うと書くと使える
    • selectにプロンプト書く
    • データをselectしつつ生成AIの結果も含ませることができる
    • データとして持ってる画像や音声の内容も解釈できる
  • 生成AIからBigQeuryを使う
    • ADK BigQuery Tool Set
    • 自然言語で質問した時にBigQeuryを見て回答してくれる

Chrome Dev Toolsとバックエンド

矢倉 眞隆さん

  • DevTools
  • Networkパネル
    • 通信の内容を確認できる
    • 通信を書き換えたりもできる
    • ネットワークの強さをエミュレート
      • throttling
      • 特定のリクエストだけ遅くすることもできる
    • 通信を編集してヘッダーを追加したりできる
      • リロードしても編集は生きてて書き換えた内容で通信できる
    • ServerTiming
      • API側でどの処理にどれくらいかかってるか返すことができる
      • 実例だとCDNサービスがキャッシュの処理にどれくらいかかってるかとかShopifyが画像の加工にどれくらいかかってるかとか
  • DevToolsのAI機能
    • AI機能がビルトインされている
    • チャットで聞けたり質問がテンプレで用意されてたりする
  • DevToolsMCP

Next Generation Web Frontend 2025

State of Angular with AI

lacolacoさん
https://docs.google.com/presentation/d/1mPZZW61yePUnGAtY5Iu_AgNGo7UMQncj8DS941Yz7j4/preview?slide=id.SLIDES_API2000280013_0

Angular v21

  • Signal Forms
    • Signalベースの新しいFormAPI
    • Experimentalで入った
    • 今で2種類のフォームがあった
      • どっちを使うか迷っていた
      • 今後はこれになるはず
  • Angular Aria
  • Zonelessがデフォルトに
    • Zone使ってないのがデフォルトに
    • パフォーマンスが向上
  • Vitestがデフォルトに
    • v4にも対応してる
  • TailwindCSS integration
    • ng newでtailwindセットアップ済みで雛形ができる

Angular with AI

  • Develop with AI
    • Angularのベストプラクティスに従ったコードを書くためのルールを提供
      • ng generate ai-config gemini とかすると自動でセットアップしてくれる
    • Angular MCP Server
      • ng mcp
      • Angularを効率よく開発するためのセットアップを全部やってくれる
  • Build with AI
    • FirebaseのGenkitとの統合
  • Learn with AI
    • Angular AI Tutor
      • チュートリアルをやる時にチューターになってくれる機能
      • Firebase Studio内でやるとローカルのエディタなしでできる
  • Design with AI
    • AngularのAPIをどう作るかAIを活用してやってる
      • デザインdocを与えてコードサンプルを作らせる
      • 結果を見てフィードバックサイクルを回して最適を探してる
    • AIが間違えやすいとかで改善も進めてる

Getting started with Chrome build-in AI APIs

Yuriko Hirotaさん

  • WebにAI機能を作る時
    • サーバーサイドAI
    • クライアントサイドAI
      • クライアントにモデルを置いてそれを使う
      • ローカルにいるので無料
      • バイスに閉じているので使えるようになるデータもある
      • オフラインでも使える
    • クライアント/サーバーのハイブリット
  • ChromeにビルトインされたAI
    • ブラウザにモデルが内蔵されている
      • ChromeにはGeminiNanoが入ってる
      • 標準化に向けて動いているので他のブラウザも進むことになる
    • WebAPIを通じてアクセスする
      • Prompting
      • Writing
      • Translating

Web UI 2025 Updates & What's Coming!

sakuさん
https://sakupi01.github.io/slides/ja/2025_11_22_gdgdevfest_web-ui-updates-whats-coming/

  • Baseline
    • Limited Availability
      • まだ全てのブラウザで使えない状態
    • Newly Available
      • 全ての主要ブラウザで実装された状態
    • Widely Available
      • ブラウザ利用状況も踏まえて広く使えるようになった状態
  • Container Query
    • @container でコンテナのサイズに応じてスタイルの使い分けができる
    • これまではJavaScriptによる実装が必要だった
    • 今年にWidely Availableになった
  • PopoverAPI
    • トリガーとなるボタンと押した時に表示するフローティングな要素
  • Invoker Commands
    • JSを使わずボタンを押したら何か表示するみたいなトリガー機能を実現できる
  • Interest Invokers
    • 興味を示したかどうかをイベントで取得できる
    • 興味を示すとはホバーした時
  • Anchor Positioning
    • トリガー要素に対してフローティングな要素を表示する時にどこに表示するかの機能
    • 余白のある方向に表示を切り替えたりもできる
      • それに応じたCSSの変更もできる
  • Customizable Select
    • PopoverAPIやAnchor Positioningも関連してる
    • 見た目をカスタマイズしたセレクトボックスを作ることができる
      • 今までは標準のselectを非表示で隠してカスタムの見た目と連動させたりしないといけなかった
    • menuやcomboboxへの派生も始まってる



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