1%の変革が未来を創る~ 生成AI時代のDX戦略 ~
安野 貴博さん
- テクノロジーを通じて未来を構想する
- AIエンジニア
- 起業家
- SF作家
- 都知事選とAI/DX
- ブロードリスニング
- ブロードキャストの反対
- 多くの声をうまく収集するのが大切
- 普通にやると受け取り側がパンクしてしまう
- 聴く/磨く/伝えるのサイクル
- DXの段階
- レベル1:もとのワークフローをデジタル化
- レベル2:ゼロベースでワークフローを組む
作る、試す、正す。〜アジャイルなモノづくりのための全体戦略〜
市谷 聡啓さん(株式会社レッドジャーニー)
- デッドエンドジャーニー
- クリフハンガー問題
- そうならないためにはMVPのタイミングが大切
- 仮説キャンバス
- 何をやろうとしているか
- 仮説展開が見えるように
- 計画ではなく仮説
- アウトプット - アウトカム - インパクト
- ソフトウェアで実現手段を探索
- プロダクトで課題を解決
- システム(構造)づくりで状況を作り出す
- キャンバス
- 対象を特定
- 対象と対象の関係
- 考えることと動くことの距離を縮める
From Zero to Hero: 伝統的な大企業がチャレンジする未来創造 - JR東日本Suicaアプリ(仮称)から始めるアジャイル組織変革
加藤 敬介さん(東日本旅客鉄道株式会社)
八巻 智和さん(アマゾンウェブサービスジャパン合同会社)
大西 浩二さん(アマゾンウェブサービスジャパン合同会社)
- Suicaアプリの刷新
- それを通じてアジリティの高さを広めていく
- 2028年のリリースを目指して
- 開発のスタート
- 現状分析とスコープの策定から
- ステークホルダーの特定
- ユーザーインタビュー
- Culture
- 顧客視点
- Mechanisms
- 継続的な改善サイクル
- Organization
- 持続的なエコシステム
- Architecture
- シンプルな構造
- 内製化チームの組成
- チームづくり
- BarRaise
- 価値観の統一
- チームのMVV
- STAR形式の質問
- 文化の浸透
- AgileCoE
巨匠たちのすれ違いから学ぶ、AI時代のアジャイルで重要なこと~2002年アラン・クーパー/ケント・ベック論争を参考に~
秋葉 啓充さん(株式会社SHIFT)
https://speakerdeck.com/shift_evolve/20251113-hiromitsu-akiba
- 設計が先か実装が先か
- ケントベック
- 実装が先でゴールは予測できない
- 実践と対話を繰り返す
- アランクーパー
- 設計が先でゴールから考える
- 間違っていたとしても差分が明らかになる
- AIが推し進めてるのはケントベックのやり方の方
金融会社でのアジャイル導入の挑戦~組織の壁・階層を越えた「対話」が紡いだ変革の軌跡~
清野 航さん(KDDI株式会社)
岡 樹太郎さん(三菱UFJeスマート証券株式会社)
- 開発スタイルの変遷
- 導入時のつまづき
- 動機づけが不十分
- 巻き込みが不十分
- 成熟が不十分
- 現場との対話で課題を整理
- 現場の疲弊で楽しく働けない
- リードタイムが長い
- 重厚なフロート大量のドキュメント承認プロセス
- 開発フローの見直し
- 社内のルールを変えるようなものなので大変なのは目に見えてる
- でもそこを無視して進めると頓挫してしまうのが想像できるのでやるしかない
- フローのVSMを整理して可視化から
- 改善箇所を見つけて合意まで
- アジャイル組織の立ち上げ
- マネジメントは品質への懸念を持っていた
- 最初は丁寧になりすぎるくらい
- リスクヘッジも用意
ソフトウェアテストの学習に役立つJSTQBのシラバスと試験のご紹介
井芹 久美子さん(JSTQB)
変革の壁をどう超える?アジャイル組織づくりのリアルと工夫
西嶋 優子さん(株式会社NTTデータグループ)
- ビジネスの変化の激しさ
- 今のままでは対応できず組織の変革が必要
- 組織変革
- 準備期
- 立ち上げ期
- 運用期
- 開発工程だけしか変化しないケース
- 一体となって全体を変えていかないと
- アジャイル人材不足
- エンゲージメントをあげて継続的な育成
- パートナーとの長期的な連携
- 始めたけど過去の習慣に戻ってしまう
- プロジェクト型で実施してる場合
- 出島戦略で進めて拡大できない
アジャイル初心者たちの成長ロードマップ
三木 千圭さん(野村ホールディングス株式会社)
- アジャイルチームの立ち上げ
- 2024/8
- PO/SM/リードエンジニア + パートナーのエンジニア
- 生成AIプロダクト
ACEマインドセットで実現するアジャイル・マイクロリブート
カリルセルジオさん(ソニー株式会社)
https://speakerdeck.com/sony/maikuroributo-acemaindosetutodeshi-xian-suruaziyairu
- ACE
- 誰でもできる
- 0コスト
- ポテンシャルがある
- micro reboot
- タイムボックス
- ゴール
- killスイッチ
- -> この3つを意識した取り組みがいい
- 事例
- オンラインコミュニケーションコスト
- 15分のzoomつなぐ枠をセット
- 長いslackのスレッドが発生しなくなった
- ソフトウェアテスト
- 機能追加後に時間差で先のスプリントで不具合が起きて対応が難しい
- UnitTestは常に/IntegrationTestは毎日/E2Eは毎スプリントに動作させる
- 不具合対応にかける時間が減った
- 対応に時間のかかる不具合も減った
- Quick feedback loopはスピードの向上につながる
- うまくいかなかった例
- 振り返りのタイミングで継続しないならkillスイッチでやめる
- オンラインコミュニケーションコスト