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「JDDStudy #10 MUFGのDX子会社がみた生成AIの現在地」に参加してきました

社内Agent勉強会の取り組み紹介

蕭 喬仁さん

  • 組織的な技術のキャッチアップ難しい
    • 勉強会やったりしても続かない
    • 資料の準備
    • 議論が盛り上がらない
    • 時間の調整
  • うまく続ける工夫
    • 教えながら議論することで学びが深まる
    • 業務に近いテーマ設定
    • 発表者へのフィードバックを多く

Text2SQLに取り組む中で得た知見

小林 優人さん

  • Text2SQL
    • 自然言語での質問をSQLにしてDBからデータをとって回答する
    • SQLなど知識がなくてもデータにアクセスできるようになる
  • アプローチ
    • 指示理解 - テーブル選定 - カラム確認 - ユニーク値確認 - SQL生成
    • 自分が頭で考えるならどうやるかを元に
    • テーブルやカラムの説明文が選定の精度に影響出る
  • 精度の向上
    • SQL作ったあとに見直しさせるのが良かった
    • LongフォーマットよりWideフォーマット
      • システム的なデメリットはあるが
  • 課題点
    • コンテキスト量の節約
    • 実行時間

AIでゲームを作った話

大波 千那さん

  • 経緯
    • 複数部門跨ったAIのナレッジを共有する取り組み
    • その中での題材
  • 使ったサービス
    • 要件定義をChatGPT
    • UIをBolt
    • 画像をLovart

開発者からみたLLMの進化

吉竹 直樹さん

  • GPT3.5の頃
    • 面白いが仕事では難しい
  • GPT4.0やAPIの登場
    • 業務が変わりそうな気配
    • LLMブームが始まる
    • 懸念点も見えてくる
      • ハルシネーション
      • テキストしか受け付けない
      • レスポンス速度
      • コスト
      • セキュリティ
  • ハルシネーション
    • 原因
      • 学習データに含まれない
      • コンテキスト不足
    • 変化
      • RAGの活用
      • 推論モデルで複雑な問題に対応しやすくなった
      • 決定論的な結果になる仕組み
        • LLMがコードを書いてそれを実行したり
      • 各モデルのコンテキストサイズが拡大
  • 入力がテキスト
    • マルチモーダルがデフォルトになった
  • レスポンス速度
    • 速度を測る2つの指標は向上している
      • Token Per Second
      • Time to First T・・
    • 推論モデルやエージェントでは待ちが長くなっている
      • 待たせてる間のUX設計
    • タスクに応じたモデルの使い分け
  • セキュリティ
    • 学習に使われてしまうかは要確認
    • データの所在に関する考慮
  • AIエージェント
    • 自律的にタスクを遂行するシステム
      • 決まった定義はなくて各社それぞれ
    • Function Callingをコアに発達した
      • ツールを関数呼び出し形式で扱える
      • LLMがツールを実行するか判断できる
    • MCP
      • ツール呼び出しの標準化
    • A2A
      • エージェント同士の連携の標準化
    • モデル自体の性能の進化も影響
    • エージェントの分類
      • ワークフロー型
        • 定義されたタスクの実行
        • 分岐をAIが判断
        • 安定はするが作るコストはかかる
      • 自律型
        • ゴールだけ渡して自律的に判断して動作
        • 安定性やセキュリティのリスク
        • うまく使えると効果絶大



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