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「Engineer Meets Design #2」に参加してきました

感想

  • エンジニアバックグラウンドのデザインに関心がある人向けという自分向けなイベントでした
  • 宣伝要素も多分に含んでいたんでしょうけど普通に関心が高まって面白かったです

課題を創造的に解決する上での、リフレーミングの可能性について

MoD 全体監修 / Pratt Institute 准教授 遠藤 大輔さん

  • デザインは課題解決の手段
    • 課題設定を適切にすることが大切
  • 発散と収束(分析と統合)
    • これの繰り返し
    • ダブルダイヤモンド
    • デザイン思考
  • エレベーターが遅い
    • エレベーターを速くすればいい?
    • 新しくすればいい?
    • エレベーターホールに鏡をつけるという解決策
    • 正しい課題は遅いことではなく待ち時間が長いこと
      • 課題を再定義
      • フレーミング
      • 課題が変わると解決できる人が変わる
  • フレーミングのコツ
    • プロダクトの課題を体験の課題に
      • 時間軸があって物語をどう語るか
    • 目的/切り口/範囲
      • 範囲:引いて山全体の写真か、ズームして山にいる登山者か
      • 多くの範囲で見ることで課題の本質が見えてくる

いい課題設定から価値提供につなげよう

techners株式会社 プロダクトマネージャー 溝口 晃さん

  • フレーミング
    • ダブルダイヤモンド
    • 課題設定/課題解決
    • それぞれで発散と収束
  • 美容室の予約管理のサービス
    • 予約をコピーする機能がほしいという声
      • そのまま作ったらただコピーされるだけ
      • 本当にそれでいいのか
    • なぜなのか
      • 同じ人が同じメニューで来店するとか?
      • 同じ人は同じ人が担当するから?
    • いつ?
      • 店頭で次回の予約をとる
    • なんで?
      • 店頭で次回の予約をするとき待たせたくない
    • フレーミングした結果
      • 次回の予約をスムーズにしたいということ
  • 情報を統合する
    • いろんな関係者からの声
      • CS/営業/開発などなど
    • 個別の声を統合していくことで解像度があがっていくことも
  • エンジニアだからこその強み
    • 設計を通して見えてくる複雑さ
      • シンプルに捉え直す思考
    • エッジケースへの感度
      • 細部まで曖昧さを許さない
    • 技術的課題からの発想転換
      • どこを変えると実現性があがるかとか見える
    • 動かしてみてわかる体験
      • 作れるという強み

PdMが取り組んだ、デザインにまつわる3つの実験報告

株式会社High Link 執行役員 小林 将也さん

  • PdMにデザインをインストール
    • プロダクトの価値がもっと立体的になるのでは?
    • 意味的価値
      • 感情のデザイン
      • 対比なる概念として機能的価値
    • 機能を作るのでは体験を作る
      • その中に機能と意味がある
  • プロダクトのヘッドがデザインを学ぶ
    • 理解があるとデザイナーのポテンシャルが引き出せるのでは?
    • デザイナーの思考の軸がわかるといいコラボレーションが生み出せる
    • 見た目を整え要件を形にする人?
      • -> 世の中を健やかに美しくする人
    • howの相談ではなくwhy/whatから会話ができる
  • AI時代にデザインの力を再認識
    • デザイナーが作るものは作品であってはいけない?
      • 論理性やデータでの裏付け
      • プロセスの明確性や再現性
    • AIが高速で緻密
      • 誰もがそれにアクセスできる
    • 正しいものや正解を作る価値が下がってる
      • 写実主義的な時代が写真の登場で失われた
      • 絵画は終わらずに印象派が出てきた
      • 人間にしか出来ない表現の追求
    • ロジックで説明できない魅力の価値が上がる
      • それを作る人の価値も上がる

対談

techners株式会社 プロダクトマネージャー 溝口 晃さん
株式会社High Link 執行役員 小林 将也さん
MoD 全体監修 / Pratt Institute 准教授 遠藤 大輔さん
株式会社Relic 取締役CTO 大庭 亮

  • デザインを学ぶきっかけ/MoDに参加したきっかけe
    • 自分で学ぶことの限界を感じた
    • デザイナーがいない環境での開発
      • それっぽいものはできるが物足りない
  • MoDで学んで仕事に活きてること
    • デザイナーとのコレボレーション
    • 課題のリフレーミングなど日々の業務で使えるものも
  • デザインが分かってきたと思う瞬間
    • デザインの細部のこだわりに気づける



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