- 2025/10/29
- https://sansan.connpass.com/event/369668/
激動の時代を爆速リチーミングで乗り越えろ
Sansan EM 松原さん
https://speakerdeck.com/sansantech/20251029-2
- 激動の時代
- 変化が特別な出来事じゃなくなった
- 当たり前をアップデートしていかないといけない
- リチーミング
- 変化に合わせて組織も見直さないと
- 固定のチームの強みもあるがリスクにもなる
- チームトポロジー
- 2025初まではのっとっていたが解体した
- 新規機能開発でのインシデントが目立った
- 技術的負債も
- チーム分割
- 6人の生産性の高いチームを3チームに
- 意思決定のスピードも上がって生産性が上がった
- 2025初まではのっとっていたが解体した
- リチーミングに必要なチームビルディング
- 信頼関係やナレッジのリセット
- 十分な準備や設計がいる
- 意図
- 何をよくするための変化なのか
- 関係性
- 信頼関係を再構築できるように
- 周辺チームも含めた考慮
- タイミング
- 課題が起きた都度ではなく全体にとっていいタイミング
- 工夫
- 組織文化の整備
- 課題をオープンに
- 少数で素早く
AIをEMの「弱み」を補い「強み」を拡張する武器にする
タイミー GM 横溝さん
- EMの課題
- 技術よりも人と組織と向き合う時間が増える
- 技術の現場から遠くなる
- 技術の理解
- 開発者からEMになる場合は理解したうえでEMをやれる
- EMで入社などの場合は知らないままEMをやることになる
- 技術的解像度が落ちると意思決定の速度が落ちる
- 新規事業の立ち上げ
- AIを使って既存プロダクトの構造を理解
- 仕様書で分かる点の先をAIで理解していく
- AIの回答に質問して意味を与えることでリスクを可視化していった
事業会社のEMとは?
Sansan VPoE 大西さん
https://speakerdeck.com/sansantech/20251029-1
- 事業会社のEM
- 技術リーダーシップ
- ビジネス理解
- 事業優先の原則
- 新規事業立ち上げ
- BillOne
- スピード最優先
- プロダクトの価値につながるところは妥協しない
- それ以外の負債は受け入れる
- グロース期
- 複雑性が増して課題の難易度も上がる
- 急成長に伴う問題
- 安定性をとるかスピードをとるかを常に議論
- 顧客課題理解の仕組み
- CSとエンジニアの連携
- 顧客の声の一次情報
アウトカムに向き合うプロダクト組織のEMとは
タイミー VPoE 赤澤さん
- 組織構造
- チームトポロジーをベースに
- 職能横断型組織
- プロダクトエンジニア
- 顧客価値を意識できるエンジニア
- チームトポロジーをベースに
- EMの4領域
- 広くて深い
- 育成も採用も大変
- 超人EM的理想像の負荷
- 個としては目指すが事業の成長に追いついてこれない
- チームとして補っていく
- 強いEM
- 4領域の診断医
- 課題を高解像度で特定する能力
- 不足部分の補い方の方針を策定
- EMもプレイヤーとして
- メンバーのスキルをあげる
- 組織構造で解決
- 外部から獲得
- 診断の解像度をあげるための情報収集
- いい戦略
- 診断/基本方針/一貫した行動
- タイミーのEMチーム
- EMチームとして補い合う
- それぞれの専門性
- 個の特性を活かしつつ再現性ある組織構造に
パネルディスカッション
- AI時代に求められるエンジニアリング部門の組織構造の考え方
- AIがコードを書いて人がマネジメントする時代
- フルスタック/フルサイクル
- AIと人3名のチームを実験してみたい
- 常に意思決定を求められることによる負荷
- 効率性以外の要素
- AIの成果物は容赦なく捨てられる
- 試行回数を増やしていいものだけを取り込んでいける
- PdMが足りなくなるのでは
- エンジニアにもPdMのスキルがいる
- 本当に生産性が上がるとエンジニアの手が空いてしまう
- AI時代に求められるEMコンピテンシー
- アンラーニング
- 今までの成功体験が通じなくなることがある
- AI時代の開発体験を自分で感じられること
- プレイングマネージャー
- 今はピープルマネジメントに変調しすぎてる
- マネジメントする人が増えるか減るか
- まだ分からないところ
- 今までと時間の使い方が変わるのは間違いない
- AIでコードが書かれるとピープルマネジメントが増えていく?
- AIに対応する心的な問題もある
- 採用面でのソフトスキルの見極めなどにもつながる
- アンラーニング