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「 ~エンジニア視点で議論する~ 次世代デザインシステムへの現在地」に参加してきました

感想

  • トークとパネルディスカッションの間にネットワーキングの枠があって参加者同士で会話できたのがとても有意義でした
    • ハイレベルな人が多く短時間でしたが学びがとても多くありました

コンポーネントライブラリのその先へ:デザインシステムの可能性

釜堀 友基さん(サイボウズ株式会社)

  • どうしてデザインシステムがほしかったか
    • UIの暗黙知の集約
    • アセット整備による開発速度向上
    • ユーザ体験の一貫性
    • 関係者の共通認識の形成
  • 共通認識をなぜ持ちたいか
    • 同じ視点や前提で議論ができるように
    • コミュニケーションの円滑さ
  • デザインのコミュニケーション
    • デザイナーが作ってエンジニアに共有してなど
    • 職種をまたぐ場面の接点
    • 対症療法的な側面はある
  • AIとデザインシステム
    • よくある事例
      • デザインシステムのMCP
      • Figma MCP
      • エンジニアがAIを使って実装しても結局コミュニケーションコストは残る
      • デザイナーがUIを実装すれば良い?
    • AIを使えばエンジニアでなくてももある程度UIを作れる
      • デザイナーが作ってエンジニアがレビューみたいなことも選択肢になる
  • これからのデザインシステム
    • AIが理解しやすい構造化されたナレッジの集約

Spindle あってよかった10のこと

Hara Kazunariさん(株式会社Cyber Agent)

  • Spindle
    • Amebaのデザインシステム
  • ブランド品質の一貫性
    • さまざまな職種で作ったという背景も
  • アクセシビリティが考慮されている
  • 迷わずに実装できる
  • 資産を横展開しやすい
    • スライドやグッズなどにも
  • デザインとエンジニアリングの連携がスムーズ
  • エンジニアがデザインレビューできる
    • デザインシステムの用語を通じて質問や指摘ができる
  • デザイン組織が強くなる
    • すでにある資産を元に作っていける
  • 一括で更新できる
    • SpindleUIを更新するだけで新しい機能を取り込める
  • AI活用
    • MCPサーバで開発の効率化やAIによるレビューでの活用
  • 業界とつながれる
    • ナレッジの共有など

デザインとエンジニアリングの懸け橋を目指すOPTiMのデザインシステム「nucleus」の軌跡と広げ方

清水さん/高橋さん(株式会社オプティム)
https://speakerdeck.com/optim/20251024-next-design-shimizu-takahashi

  • デザインシステム構築の背景
    • ルールがない
    • 知見が共有されない
    • デザインの統一感がない
  • デザインシステムの適用の課題
    • 複数の寿命が長いプロダクト
    • 技術スタックがバラバラ
    • エンジニアのデザインシステムへの工数が確保されてない
  • デザインシステムのプロダクトへの適用
    • 各言語で使えるコンポーネント集をつくるのは負荷が高くて厳しい
    • トークン補助ライブラリ
      • StyleDictionaryを通してコード化する仕組み
  • AIでのlint
    • フォルダにマークダウンでチェック項目置いておいてそれがあったら満たしてるかチェックする仕組み



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