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「Product Engineering Night #10 〜10月号〜」に参加してきました

感想

  • 参加者同士の会話が多めの勉強会でここ数回参加してます
  • 初参加の人も多いし視座高く刺激を受ける話ができました

LLMをプロダクトになじませる

株式会社Helpfeel リードエンジニア daiizさん
https://www.docswell.com/s/daiiz/K6E44E-2025-10-23-194934

  • 意図予測検索
    • どんな言葉でも検索できる
    • 本文にない文言でも
    • 記事とユーザが思いつく言葉の間を埋める
    • 記事から意図表現を作ってそれを検索する
    • 昔は人手でやってた
  • RAGの活用
    • 原典を参照して答えてくれる
    • 回答を事前にsnipetとして用意しておくから速い
    • 生成AIに即興で喋らせない
  • ナレッジグラフ
    • インプットの文書をナレッジグラフにする
    • 絶対成り立つ安定した情報を優先して取り込む
  • エージェンティック検索
    • 柔軟な検索
    • 探索範囲が広がる
    • 速度はこれまでより落ちる
    • @openai/agentsで

LLMを含むAI系APIを本番環境で2年運用してきていろんな罠に遭遇した話

株式会社IVRy Principal AI Engineer べいえりあsann

  • 電話の応答サービスでLLMを使ってる
    • LLMが落ちると電話の受け答えがされなくなって影響が大きい
    • 2024/7にAzure OpenAIの障害で復旧まで1日
    • 落ちたときの対策は必要
  • 監視とフォールバック
    • どれくらい成功してるかなどメトリクスを
    • 特定のLLMが落ちてたら違うLLMを使うようにとか
      • LiteLLM
        • ハマりどころもある
        • 代替ライブラリもいろいろ
  • LLMの障害
    • 完全に落ちてくれればフォールバックできる
    • 完全に落ちないパターンも多い
      • レイテンシーの悪化
      • 突然の性能劣化
      • サイレントアップデートで起きることも
  • 監視
    • 特定の入力の種類だけレイテンシー悪化することも
    • 細かく区切って監視
    • 障害パターンごとのplaybook
      • どう判断してどう動くのか

アウトカムにコミットする プロダクトエンジニアリング

株式会社タイミー バックエンドエンジニア 馬塲 俊弥さん
https://speakerdeck.com/shunbaba/autokamunikomitutosurupurodakutoenziniaringu

  • アウトカム
    • ユーザにプラスの変化をもたらすもの
  • チームでの取り組み
    • 職能横断でスクラム
    • LeanUXキャンバスの作成
      • 仮説検証を短く回すためのユーザー体験設計
    • ソリューションを可視化
      • プロトタイプを作成
      • Figma Makeで
    • ユーザーインタビュー
      • 開発メンバーも1回は参加
      • プロトタイプを見せて意見をもらったり
    • リリース時はABテストで効果を見たり

Biz/Dev二刀流からの実践知 - 重厚長大な企業で挑むプロダクト開発における思考と判断

三菱重工業株式会社 hellandheavenxxさん
https://speakerdeck.com/ryo_k/dever-dao-liu-karanoshi-jian-zhi-da-qi-ye-detiao-mupurodakutokai-fa-niokerusi-kao-topan-duan

  • 三菱重工の内製開発組織
  • エンジニアとプロダクトオーナーを兼務
    • 兼務のいいところ
      • コミュニケーションのリレーが減る
      • 状況の理解が早く判断がはやい
    • 課題
      • 開発しながら中長期的な視点を持つのが難しい
        • 時間の費やし方
        • バランスの取り方
      • 開発を優先してしまいがち
        • 新しい価値と将来的な保守性のバランス
        • 開発サイドの事情が見えている
    • 解決のしかた
      • 意識的に帽子をかぶり分ける
      • 数値化と価値の言語化
    • 自分で手を動かせるメリットを活かす
    • 越境から融合へ



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