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「アクセシビリティカンファレンスCHIBA2025」に参加してきました

アクセシビリティは全員で取り組むべきなのか

ゆうてんさん(株式会社ディーゼロ)

  • アクセシビリティの活動を広める
    • まず最初は活動を理解してもらう
    • アクセシビリティが大事だと思ってもらえることは多い
    • 大切と思っていても優先順位が違って1位ではない
    • 倫理観も人によって違う
    • 理解はしていても実行してもらえない

2歩目のアクセシビリティ──“はじめた” を文化に変える方法

maddyさん(株式会社グッドパッチ)

  • アクセシビリティの2歩目
    • 始めるより続けることが難しい
  • アクセシビリティの診断
    • 診断を受けただけで終わってしまうことが多い
    • ちゃんとタスク化
    • 影響が大きいところからでいい
    • 結果を知見としてシフトレフトしていく
  • アクセシビリティの勉強会
    • その日盛り上がっただけで終わっちゃう
    • 関心のある人だけしか来ない
    • 主催者依存に
    • 発表や進行を持ち回りに
    • スポンサーになってくれる立場の人
    • 次への宿題を作って続くように
  • ガイドライン
    • どう使うか分からないし強制力がない
    • 更新されずに古くなっていく
    • 使われているツールに組み込んで自然と使われるように
      • デザインシステムとかあれば
    • 管理する部門や役割を決める

with user のインクルーシブデザイン

藤木 武史さん(コクヨ株式会社)

  • インクルーシブデザイン
    • エクスクルーシブ/排除の反対の言葉
    • 包含的という意味
    • 中に入って一緒に作る
    • For UserからWith Userへ
    • ユニバーサルデザイン/バリアフリーの先
      • 機能的に使えるのは当たり前
      • それ以上にいいものを
  • なぜインクルーシブデザイン
    • 日本の人口の変化で65以上や障害を持っている人は40%になる
    • 平均的ユーザだけを見ていてはダメ
    • 極端ユーザも見ていく
      • そこを見ていくと新しい発見などがある
  • インクルーシブデザインの実践
    • 障害を持つ人と共創する場を用意している
      • グループ会社で特例子会社がある
      • そのオフィスが同じ場所にある
      • およそ130人

私の「始めるから、広げるへ。」お客様と共に作り上げるアクセシビリティ

横山 幸之輔さん(株式会社トルク)

  • 受託のWeb制作
    • アクセシブルに作ることを前提にやっている
  • ディレクターとして
    • 見出しレベルをどうするかも踏まえて検討
    • 画像にどんなaltを入れるかをユーザと相談しながら
      • コーポレートサイトだとフロー図など多い
    • リンクのテキストが遷移先がわかりやすくなっているかチェック

アクセシビリティ推進を続けられるようにするヒント

Yuto Usuiさん(note株式会社)

  • noteのアクセシビリティ
    • 〜2020年
      • 一部メンバーが対応してるだけ
      • 組織的な動きはない
    • 2021年
      • 伊原さんがアドバイザーに
      • 大量のエラーに全員で取り組む
        • 持ち回りのバグ対応の枠でも対応
      • ユーザへのインタビュー
        • 当事者にふれることで温度感も高まる
    • 2022年
      • 組織へ広がる
      • リサーチチームが立ち上がって改善サイクルが加速
      • エディタ機能の刷新
    • 2023年
      • 品質に浸透
      • 環境作りと仕組み化
        • 意識しなくてもアクセシブルに
      • 人に依存しない品質
    • 2024年〜
      • ゴールを明確に
        • AA準拠/一部準拠を目指す
      • フロントエンドエンジニア全体で推進
      • 当たり前品質に
        • 機能が使えないというのはバグ
        • 使えなくて詰むところは優先して
      • 新規プロダクトで初めから考慮して進められている
  • アクセシビリティチェック
    • 全員で毎週時間をとって
  • ユーザの声を聞いてなぜやるのかを明確に
    • フィードバックをもらってちゃんとリアクションする
  • デザインシステム
    • 個人に依存しないように
    • ナレッジを貯めて共有
    • デザインシステムをアクセシブルに
    • 最新で維持されるような仕組み化
      • Figmaとの連携とか

“助ける“を手放すと、ダイバーシティは福を呼ぶ

和久井 香菜子さん(株式会社ライズ&プレイ)

  • 事業
    • ブラインドライターズ
    • 謎解きをアクセシブルにする
    • 企業向け研修
  • 障害者に対する考え方
    • 昔:守るべき存在
      • ボランティアの対象
      • 障害者に尽力する人と言われてしまう
    • 今:社会に足りないものは何か
      • 合理的配慮(合理的調整)
      • 障害は社会の不備
      • 企業価値向上/炎上予防
      • 障害者雇用を達成してる企業は50%
        • ケアに悩む企業やそれを放棄する企業
    • 未来:障害者?だから何?
      • 障害故のハンデはなくなっていく
        • 仕事に価値を見いだせない当事者
        • 双方が対話するスキルが必要
  • 仕事のしかた
    • 仕事に価値を見いだせない当事者
      • 双方が対話していくひつようがある
    • 自己肯定感を高めるマネジメント
      • 挑戦したいと思えるように
    • 障害者自身が自立して責任を持って働けるように
      • やれるかどうかじゃなくてやりたいか

武器になるアクセシビリティ〜ウェブ制作会社編〜

伊原 力也さん(毬藻企画合同会社)

  • Web制作の需要と供給
    • アクセシビリティができる会社が足りていない
    • アクセシビリティ向上を表明してる制作会社はほとんどない
      • 個人やチームレベルでやっているところはあるはず
      • 表明するまでに至ってない
  • アクセシビリティの対応状況
    • 金融系が特に伸びている
    • 障害者差別解消法による伸びも
  • 大企業のサイト数は膨大
    • 公式だけでも数万ページでPDFや動画も
    • 公式以外のページもたくさん
    • 1つの制作会社に頼むだけでは足りない



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