アクセシビリティは全員で取り組むべきなのか
ゆうてんさん(株式会社ディーゼロ)
- アクセシビリティの活動を広める
- まず最初は活動を理解してもらう
- アクセシビリティが大事だと思ってもらえることは多い
- 大切と思っていても優先順位が違って1位ではない
- 倫理観も人によって違う
- 理解はしていても実行してもらえない
2歩目のアクセシビリティ──“はじめた” を文化に変える方法
maddyさん(株式会社グッドパッチ)
- アクセシビリティの2歩目
- 始めるより続けることが難しい
- アクセシビリティの診断
- 診断を受けただけで終わってしまうことが多い
- ちゃんとタスク化
- 影響が大きいところからでいい
- 結果を知見としてシフトレフトしていく
- アクセシビリティの勉強会
- その日盛り上がっただけで終わっちゃう
- 関心のある人だけしか来ない
- 主催者依存に
- 発表や進行を持ち回りに
- スポンサーになってくれる立場の人
- 次への宿題を作って続くように
- ガイドライン
- どう使うか分からないし強制力がない
- 更新されずに古くなっていく
- 使われているツールに組み込んで自然と使われるように
- デザインシステムとかあれば
- 管理する部門や役割を決める
with user のインクルーシブデザイン
藤木 武史さん(コクヨ株式会社)
- インクルーシブデザイン
- エクスクルーシブ/排除の反対の言葉
- 包含的という意味
- 中に入って一緒に作る
- For UserからWith Userへ
- ユニバーサルデザイン/バリアフリーの先
- 機能的に使えるのは当たり前
- それ以上にいいものを
- なぜインクルーシブデザイン
- 日本の人口の変化で65以上や障害を持っている人は40%になる
- 平均的ユーザだけを見ていてはダメ
- 極端ユーザも見ていく
- そこを見ていくと新しい発見などがある
- インクルーシブデザインの実践
- 障害を持つ人と共創する場を用意している
- グループ会社で特例子会社がある
- そのオフィスが同じ場所にある
- およそ130人
- 障害を持つ人と共創する場を用意している
私の「始めるから、広げるへ。」お客様と共に作り上げるアクセシビリティ
横山 幸之輔さん(株式会社トルク)
- 受託のWeb制作
- アクセシブルに作ることを前提にやっている
- ディレクターとして
- 見出しレベルをどうするかも踏まえて検討
- 画像にどんなaltを入れるかをユーザと相談しながら
- コーポレートサイトだとフロー図など多い
- リンクのテキストが遷移先がわかりやすくなっているかチェック
アクセシビリティ推進を続けられるようにするヒント
Yuto Usuiさん(note株式会社)
- noteのアクセシビリティ
- 〜2020年
- 一部メンバーが対応してるだけ
- 組織的な動きはない
- 2021年
- 伊原さんがアドバイザーに
- 大量のエラーに全員で取り組む
- 持ち回りのバグ対応の枠でも対応
- ユーザへのインタビュー
- 当事者にふれることで温度感も高まる
- 2022年
- 組織へ広がる
- リサーチチームが立ち上がって改善サイクルが加速
- エディタ機能の刷新
- 2023年
- 品質に浸透
- 環境作りと仕組み化
- 意識しなくてもアクセシブルに
- 人に依存しない品質
- 2024年〜
- ゴールを明確に
- AA準拠/一部準拠を目指す
- フロントエンドエンジニア全体で推進
- 当たり前品質に
- 機能が使えないというのはバグ
- 使えなくて詰むところは優先して
- 新規プロダクトで初めから考慮して進められている
- ゴールを明確に
- 〜2020年
- アクセシビリティチェック
- 全員で毎週時間をとって
- ユーザの声を聞いてなぜやるのかを明確に
- フィードバックをもらってちゃんとリアクションする
- デザインシステム
“助ける“を手放すと、ダイバーシティは福を呼ぶ
和久井 香菜子さん(株式会社ライズ&プレイ)
- 事業
- ブラインドライターズ
- 謎解きをアクセシブルにする
- 企業向け研修
- 障害者に対する考え方
- 仕事のしかた
- 仕事に価値を見いだせない当事者
- 双方が対話していくひつようがある
- 自己肯定感を高めるマネジメント
- 挑戦したいと思えるように
- 障害者自身が自立して責任を持って働けるように
- やれるかどうかじゃなくてやりたいか
- 仕事に価値を見いだせない当事者
武器になるアクセシビリティ〜ウェブ制作会社編〜
伊原 力也さん(毬藻企画合同会社)