- 2025/9/18
- https://www.cnia.io/pek2025/
実例紹介!プラットフォームエンジニアリング導入の成功ポイント
風見恵介さん/菅慎司さん(ウルシステムズ株式会社)
- 開発者と経営層の視点の違い
- 現場の体験向上
- ROIの向上
- トップダウン
- 計画重視
- 大企業のようなケース
- アンケートで状況を把握して進めるのがいい
- 日本CTO協会のDXクライテリア
- ビジネス価値を試算して効果が高いところから
- ボトムダウン
- 実績重視
- 小さく始めて数字で語る
「小さく壊す」は許し「一発アウト」は防ぐ Agentic AI 時代のプラットフォームが備えるべきガードレールを再考する
岡 麦さん(株式会社CAM)
- 一発アウトのリスク
- 利便性と制約
- すべてを防ぐことはできない
- ガードレールを増やしすぎても制約が増えすぎる
- 小さく壊れるようにしたい
- ガードレール
- 開発者に準拠してもらうことによる提供
- 開発者との合意
- 性善説だけでは不十分
- AIエージェントは従ってくれない
- よりシステム的なアプローチがいる
- 今までの延長ではないことも必要
- 開発文化の変革
- 開発者に準拠してもらうことによる提供
GitLab x Kubernetes x AI ~ チームにスケーラブルな AI 駆動型開発基盤を提供しよう!
今井 陽祐さん/野木 悦孝さん(クリエーションライン株式会社)
- GitLab Workspace
- GitLab Duo Agent Platform
- AI駆動開発を推進するプラットフォーム
- ソフトウェア開発ライフサイクルの全体をスコープとしている
- AIコーディングとか
- Slackbotを使ったセルフ構築
- Slackのメッセージを起点にGitLab Workspaceを構築する
- Slackbotからプルリク作ってマージするとCI動いてできあがる
- Slackのメッセージを起点にGitLab Workspaceを構築する
使いやすいプラットフォームの作り方 ー LINEヤフーのKubernetes基盤に学ぶ理論と実践
五反田 正太郎さん(LINEヤフー株式会社)
https://speakerdeck.com/lycorptech_jp/pek2025_gotanda
- 使いやすいプラットフォーム
- ユーザーのシナリオに沿ったもの
- シナリオを分析して設計改善していくといい
- プラットフォームの構築
- あらゆる場面に最適化はできない
- 重要なシナリオを重点的に
- 普遍的な領域は早めに
AI時代に始める大企業での内製開発──知識を土台に、小さなチームが挑む
中島 清貴さん(株式会社マルイユナイト)
- 丸井グループのFintechとRetailtechの会社
- OMEMIE
- オンライン出店サービス
- 内製での新規開発
- AIを活用して少人数で
- AIを活用した開発
- 思ったより速度が上がらない
- 生成してからマージするまでの手直し
- 人によって使い方さまざま
- AIに読ませる情報の質が足りない
- 雑多に貯めるだけでは不十分
- 思ったより速度が上がらない
- コンテキストの整頓
- コーディング規約や設計方針など文書化
- 一般的に知られているアーキテクチャパターン
- 要件も文書化
- 人力でマークダウン化
- ドメインモデリングで構造化
- 図はMermaidでAIも理解しやすいように
- コンテキストの使い分け
- ダメなケース
- 誤情報が入ってることで間違える
- 長すぎて重点をつかめない
- 関係ない情報で質が落ちる
- 開発工程ごとに必要なコンテキストを定義する
- AIとの伴奏と委託を使い分け
- 要件定義は前者で開発は後者でとか
- ダメなケース
開発者の声を起点としたPlatform Engineeringの実践~開発プロセス変革に向けた取り組み~
住木 憲一さん(ニッセイ情報テクノロジー株式会社)
- 2020年CCoEの発足
- 組織体制
- 親会社向けと外部向けの事業がある
- 事業部によって言語やクラウド環境が異なっている
- アジリティの高さを求められるようにもなってきている
- CCoEの取り組み
- プラットフォームエンジニアリング
- モダンなクラウド環境をサポート
- イネイブリング
- 提供だけでなく自走してもらえるように
- プラットフォームエンジニアリング
- 組織の壁
- プロダクト思考で利用者目線でやっていく必要がある
- これまでは提供者の視点で用意するだけだった
- インタビューやアンケートによるユーザ理解から
- ワークショップやってCJMを作成したり
- フィードバックサイクルを回す
- プロダクト思考で利用者目線でやっていく必要がある
- 文化の壁
- プラットフォームが負担を吸収する
- 前例踏襲文化
- 仕組みを変えることによるコスト
- プラットフォームが負担を吸収する
- 技術の壁
- プラットフォームが高セキュリティな環境を提供
- 金融領域におけるセキュリティやガバナンス
- 提供された環境を使えば安心となるように
- プラットフォームが高セキュリティな環境を提供
アーキテクチャの境界を越えて
伊藤 泰さん(株式会社MonotaRO)