- 2025/9/12
- https://jasst.jp/niigata/25-about/
感想
- 去年のアクセシビリティに続いて今年のUXも関心が高いので参加してみました
- 発表そのものというより、それを聞いた人の反応も含めて楽しめました
デザインから考えるアプリにおける品質とは?
櫻井 裕基さん(フラー)
- デザインから見るアプリの品質
- 認知性
- 見つけてもらえるか
- 利用状況性
- 使われる状況があるか
- 信頼性
- 正常に動作するか
- ユーザビリティ
- 使いやすいかどうか
- 情緒性
- 魅力的かどうか
- 持続性
- 進化し続けているか
- 認知性
- GooglePlayのストアには150万のアプリ
- 2024年には47%のアプリがストアに削除された
- 不正なアプリ
- デザイン品質
- 古いAPI
- セキュリティ
- 2024年には47%のアプリがストアに削除された
- 認知性
- 見つけてもらうための工夫
- アプリ名
- 短く呼びやすい
- テキスト入力しやすい
- アイコン
- 記憶に残るロゴやシンボル
- ストア画面や説明文
- 瞬間的に分かるように
- さまざまな媒体向けのビジュアルデザイン
- 利用状況性
- 情緒性
- 魅力を感じる要素
- 触り心地
- 世界観
- 遊び心
- 数値で計測するのが難しい領域
- 魅力を感じる要素
- 持続性
自分たちがターゲットになりにくい業務アプリケーションのユーザビリティを担保する取り組み
森川 裕美さん(freee)
- UXや体験の捉え方
- 業務アプリケーションのユーザビリティ
- ペルソナを想像だけで作るとゴムのユーザーになってしまう
- カスタマージャーニーマップを書くにしても利用者はカスタマーなのか
- ユーザーの前提
- ビジネス上のどのセグメントを狙っているか
- どこに受け入れられているか
- どこの層に拡大しようとしているか
- キャズム理論中のどこなのか
- 登場人物と課題を把握する
- ビジネス上のどのセグメントを狙っているか
- 「特定の⽬標を達成する」ための業務を知る
- 段階がある
- 1.書籍でわかる知識
- 2.業界の慣習
- 3.会社の慣習
- 4.ユーザの業務プロセスや工夫
- 5.ソフトウェアの細かな操作
- 1,2は社内の担当者にヒアリングするのがいい
- 顧客と接点がある人
- 3は業務を見に行かないとわからない
- 師匠のしごとを見る弟子のように
- デスク上に何があるか/どんな配置にしてるか
- キーボードをどう使ってるか
- 段階がある
- どう設計するのか
- 設計の妥当性検証
- リリースしてから
- 継続的に数字を見る
- 想定通りの使われ方をし続けているか
一次体験を起点にしたUX改善の取り組み
Natsuho Ideさん(ビットキー)