KDDIが実践するAI活用と経営戦略としての意思決定
藤井 彰人さん(KDDI株式会社)
山田 裕一朗さん(ファインディ株式会社)
開発組織発 AI駆動経営:freeeのAI推進、その試行錯誤と課題
横路 隆さん(フリー株式会社)
- freee AIプラットフォーム
- 2023
- LLM ProxyとLLMアプリ基盤
- Difyっぽいノーコードでワークフローを作れるように
- LLM ProxyとLLMアプリ基盤
- 2024
- AI活用が進んで成果が出てきた
- AIチャットボットでカスタマーサポート
- 40%は人に聞かずに解決
- 商談前後の業務効率化
- AI年末調整
- AIチャットボットでカスタマーサポート
- AI活用が進んで成果が出てきた
- 2025
- AIネイティブカンパニーへ
- 推進していくために
- PSIRTが主導
- みんなが事故る前に小さく事故る
- ガードレールを作って最速で高速道路をつくる
- ブルーチームとレッドチーム
- 作るチームと攻撃するチーム
- LLM Proxy
- 絵sきぃリティとコストの要
- ダッシュボードで個人/チームで可視化できる
- データを見て改善のサイクルを回せる
- 実行コマンドを解析して危険なものをブロックしたりも
- 作り込みすぎない
- AIの進化でできるようになることも多い
- 必要になったときに作る
- PSIRTが主導
- AIの進化が顧客価値の向上につながるように
- セキュリティ/コスト/財務/データ/組織
- 定額モデルで使い倒す
- 社内のあらゆるコンテキストにアクセスできるように
- あらゆる業務や職種が使いこなせるように
生成AI時代の開発組織のあり方を探る:実践企業が語るパネルディスカッション
小松 要さん(ウルシステムズ株式会社)
山田 雄貴さん(ミズノ株式会社)
前川 博志さん(ダイキン工業株式会社)
- なぜ内製開発
- 作って売ってるだけではダメな時代
- モノからサービスへ
- 高速にサイクルを回すために
- 社内にあらゆるデータがある
- それをエンドユーザになかなかつなげられなかった
- ユーザの声を反映させるにはウォーターフォールでは遅い
- 作って売ってるだけではダメな時代
- 内製の壁
- どういうプロセスでやるか分からない
- 環境の土台が何もない
- 本当のステークホルダーに会えてない
- 生成AIの活用
- 企画/デザインなど施策考える段階
- データ分析などでの活用
- 立ち上がり建ての内製チームでAIとモブプロのように開発
- RAGアプリのテンプレート
- 低品質なアプリが乱立しないように
- 今後の方向性
- 社内での認知が広まる中で人が足りなくなってくる
- AI活用で補っていく
- 領域によるAIの使い分け
- SoE的なものはたくさん作って検証するので向いている
- 組み込み系は勝手に作られても困るので扱い方に注意がいる
- ここにどうAIを活かしていくのか
- 社内での認知が広まる中で人が足りなくなってくる
サイボウズ×メルカリと考える、AI時代の組織戦略 ー サイロ化解消で事業貢献を最大化
佐藤 鉄平さん(サイボウズ株式会社)
木村 俊也さん(株式会社メルカリ)
佐藤 将高さん(ファインディ株式会社)
- サイロ化
- 部門の局所最適な活動になって対立してしまう
- 境界はいろいろある
- 組織構造
- メルカリは3レイヤーのエンジニア
- Platform/Foundation/Product
- サイボウズはマトリクス組織だった
- 職能の組織に属して特定のプロダクトを担当
- 今はプロダクトの組織だけにしてる
- プロダクトの中に職能のマネージャーを置く
- メルカリは3レイヤーのエンジニア
- サイロ化の解消
- 地道に共有と対話で情報の断絶を防ぐ
- 組織変更の振り子と螺旋
- 異なる職種への体験入部
- 職種の交流
- AI Task Forceであらゆる領域にエンジニアが入った
AIと共につくる、これからのデザインプロセス:Figma AIとMCP Serverによる新しい協働
谷 拓樹さん(Figma Japan株式会社)