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「AI×開発組織Summit」に参加してきました

KDDIが実践するAI活用と経営戦略としての意思決定

藤井 彰人さん(KDDI株式会社)
山田 裕一朗さん(ファインディ株式会社)

  • KDDIのAI推進
    • データ中心->AI中心
    • 社内向け/ユーザ向けのAIチャット
    • AIデータセンター
      • Google Cloud/Geminiを乗せる
    • AIコーディングツール
  • 戦略設計と意思決定/ROI
    • 効率化した後の余剰人材
    • 企画/運用/監視など標準化されきっていないところ
      • AIを活用して効率化
    • 既存の業務が変わりそうなところにITエンジニアが入っていく
      • AmazonはECなのにITが拡大したように

開発組織発 AI駆動経営:freeeのAI推進、その試行錯誤と課題

横路 隆さん(フリー株式会社)

  • freee AIプラットフォーム
    • AIエージェント
      • freeeの各SaaSプロダクトと統合完了
      • 認証やUIも
    • AIデータ化
      • AI-OCRとAIエージェントで
      • 安いLLMをファインチューニングして使ってる
    • freee AI BPOパートナー
  • 2023
    • LLM ProxyとLLMアプリ基盤
      • Difyっぽいノーコードでワークフローを作れるように
  • 2024
    • AI活用が進んで成果が出てきた
      • AIチャットボットでカスタマーサポート
        • 40%は人に聞かずに解決
      • 商談前後の業務効率化
      • AI年末調整
  • 2025
    • AIネイティブカンパニーへ
  • 推進していくために
    • PSIRTが主導
      • みんなが事故る前に小さく事故る
      • ガードレールを作って最速で高速道路をつくる
      • ブルーチームとレッドチーム
      • 作るチームと攻撃するチーム
    • LLM Proxy
      • 絵sきぃリティとコストの要
      • ダッシュボードで個人/チームで可視化できる
      • データを見て改善のサイクルを回せる
      • 実行コマンドを解析して危険なものをブロックしたりも
    • 作り込みすぎない
      • AIの進化でできるようになることも多い
      • 必要になったときに作る
  • AIの進化が顧客価値の向上につながるように
    • セキュリティ/コスト/財務/データ/組織
    • 定額モデルで使い倒す
    • 社内のあらゆるコンテキストにアクセスできるように
    • あらゆる業務や職種が使いこなせるように

生成AI時代の開発組織のあり方を探る:実践企業が語るパネルディスカッション

小松 要さん(ウルシステムズ株式会社)
山田 雄貴さん(ミズノ株式会社)
前川 博志さん(ダイキン工業株式会社)

  • なぜ内製開発
    • 作って売ってるだけではダメな時代
      • モノからサービスへ
      • 高速にサイクルを回すために
    • 社内にあらゆるデータがある
      • それをエンドユーザになかなかつなげられなかった
      • ユーザの声を反映させるにはウォーターフォールでは遅い
  • 内製の壁
    • どういうプロセスでやるか分からない
    • 環境の土台が何もない
    • 本当のステークホルダーに会えてない
  • 生成AIの活用
    • 企画/デザインなど施策考える段階
    • データ分析などでの活用
    • 立ち上がり建ての内製チームでAIとモブプロのように開発
    • RAGアプリのテンプレート
      • 低品質なアプリが乱立しないように
  • 今後の方向性
    • 社内での認知が広まる中で人が足りなくなってくる
      • AI活用で補っていく
    • 領域によるAIの使い分け
      • SoE的なものはたくさん作って検証するので向いている
      • 組み込み系は勝手に作られても困るので扱い方に注意がいる
        • ここにどうAIを活かしていくのか

サイボウズ×メルカリと考える、AI時代の組織戦略 ー サイロ化解消で事業貢献を最大化

佐藤 鉄平さん(サイボウズ株式会社)
木村 俊也さん(株式会社メルカリ)
佐藤 将高さん(ファインディ株式会社)

  • サイロ化
    • 部門の局所最適な活動になって対立してしまう
    • 境界はいろいろある
  • 組織構造
    • メルカリは3レイヤーのエンジニア
      • Platform/Foundation/Product
    • サイボウズはマトリクス組織だった
      • 職能の組織に属して特定のプロダクトを担当
      • 今はプロダクトの組織だけにしてる
      • プロダクトの中に職能のマネージャーを置く
  • サイロ化の解消
    • 地道に共有と対話で情報の断絶を防ぐ
    • 組織変更の振り子と螺旋
    • 異なる職種への体験入部
    • 職種の交流
      • AI Task Forceであらゆる領域にエンジニアが入った

AIと共につくる、これからのデザインプロセス:Figma AIとMCP Serverによる新しい協働

谷 拓樹さん(Figma Japan株式会社)

  • エンジニアとFigma
    • Figmaユーザの30%はエンジニア
    • Dev Mode
  • Figma Make
    • プロンプトでゼロからデザインする
      • Figmaのデザインの一部を指定してプロンプトにいれることもできる
      • デザインルールをコンテキストに追加できる
    • 既存のデザインを取り込んでより高度なデザインを
    • プロトタイプを素早く
      • イデアを可視化するスピードが上がって多くの案を検証できる
    • 生成物を直接操作して修正できる
      • JSなどのコードも生成されてそれも修正できる
    • Supabase連携もできる
  • Figma MCP Server
    • プロトタイプではなくプロダクトの開発のフェーズで
    • デザインの意図をコード生成のAIに伝える
    • Code Connectでデザインと実装が紐づいているとより効果的
    • AnnotationでFigma上に付けたコメントもMCPで伝わるようになった



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