WebクリエイターのためのAI時代に身につけたい文章力を上げる鉄板ルール
松井 謙介さん(ワン・パブリッシング)
酒井 新悟さん(RIDE)
- 企業と文章
- 生成AIの活用のしかた
- 自分が書く領域と生成AIが書く領域の棲み分け
- 役割によって使い分ける
- 結婚式の親への手紙はAIでは書かないように
- 自分(自社)らしい文章を書けること
- 自分で書くべき文章
- 文章 = 内容 x 表現 / 信頼
- 信頼:誰の文章なのか
- 内容:読者の求めるものを超えたり裏切るもの
- 表現:ナラティブに落とし込む
- 自分の中にある物語をいかに語るか
- 自分にしかできない語り口
- ソーシャルなストーリーに接続
- 究極は特定の誰かのために書くこと
- 文章 = 内容 x 表現 / 信頼
- 文章を書く事前準備
- 書く前に情報を仕入れて分析企画をする
- 情報収集 -> 情報分析 -> 企画 -> 文章作成
- 文章作成から始めると頭が真っ白になってしまう
- 独自情報/一次情報の重要性が上がる
- 二次情報はAIでよくなる
- 企業パーソンの編集者化
- 取材力
- 情報整理力
- AIマネジメント力
熱狂のデザインからはじまる、スマートシティの未来〜横浜DeNAベイスターズのクリエイティブとDelightful City構想〜
- DeNAとベイスターズ
- 2011年に経営権取得
- その後横浜スタジアムも
- スタジアムや街全体を巻き込んだ取り組みをしている
- DeNAベイスターズのクリエイティブの取り組み
- スタジアム内のイベント
- 宣材で使うビジュアルの作成
- 駅構内外なども含めた体験設計
- 街を巻き込むための工夫
- 子どもの頃から大人になってもファンになってもらうための取り組み
- 周年記念時に子どもにグッズを配ったり
- スタジアム前のビアガーデンでパブリックビューイング
- 子どもの頃から大人になってもファンになってもらうための取り組み
- スポーツを起点としたまちづくり
- 非日常(試合日)と日常
- BASEGATE
- 川崎新!
- 川崎新アリーナ
- 飲食や宿泊施設も
- デジタルとリアルを融合したエンタメ施設
- スポーツを起点にしようとしていた
- ターゲット層や集客を考えた結果エンタメ施設
- 子ども向け
- イマーシブ映像による体験
- ノウハウのあるデジタルな領域
- 学びのきっかけに
UXデザインの学び方 制作現場で使われているUXデザイン手法をご紹介
小林 秀彰さん(たきコーポレーション)
宮﨑 俊太郎さん(たきコーポレーション)
- UXデザインの難しさ
- 実態がなくてプロセスより
- 正解がひとつに定まらない
- 成果物が多様(調査/設計/UIなど)
- UXデザインを学ぶ環境の課題
- ベテランにノウハウが集中
- 新人がトライ&エラーするには案件が重い
- 本で学んでも実践できないと腹落ちしない
- コルブの経験学習モデル
- 仕事での経験/観察と助言/研修と読書
- 7:2:1
- インプット
- 輪読会
- ワークショップ
- バッターボックスを増やす
- 自発的なプロジェクト
- 仮説検証/リサーチ/プロトタイピング
- OJTのワークショップで教える側
- 自発的なプロジェクト
- 資格取得の奨励
- HCD専門家
- UX検定基礎/応用
- Google UX Design Certificate
- 体系的に身に着けていることの確認のため
受託制作/事業会社を二項対立にしないデザイナーのマインドとキャリア
小山 知之さん(designing)
田渕 将吾さん(Visional / S5 Studios)
久田 歩さん(DeNA)
- 双方で学んでることは双方にいきる
- 学んでる領域は違うけど
- どっちを選ぶかはその状況での好みで問題ない
- どっちにしてもメタ認知力を高めていくのがだいじ
- 制作会社では同じ職種内での違いが見えてくる
- 事業会社だといろんな職種の人がいて違いが見えてくる