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「Scrum Fest Sendai 2025(Day2)」に参加してきました

役割は変わっても、変わらないもの 〜スクラムマスターからEMへの転身で学んだ信頼構築の本質〜

Shohei Shinozukaさん(タイミー)
https://speakerdeck.com/shinop/how-to-build-trust

  • 信頼と信用
    • 信用(credit)
      • 対象は過去
    • 信頼(trust)
      • 対象は未来
  • 関係したことがないスクラムではないチームでのEM
    • 強力なPdMの力で動いていたチーム
    • 1on1などマネージャー業務多め
    • 「何がしたくてこのチームに来たのか」
  • 関係性のあるスクラムチームでのEM
  • 両チームでどうして大きく差が出たか
    • やってることは大きく変わらない
    • うまくいってるチームからのFB
      • EMと思ってなかった
      • 扱い方をメンバーが分かってない
    • EMという役割に縛られることはない
  • 信頼関係の構築
    • 共感性
      • 相手を知る
      • 共通のゴール
      • 奉仕して結果を出す
    • 透明性
      • 自分の考えをさらけ出す
      • 相互理解のサイクル
    • 一貫性
      • 何を大切にしてるかの根幹

どうやら人って変われるらしい。一年半コーチングを受けて見つけたコンフォートゾーンの超え方。

rin otomoさん(株式会社ニーリー)

  • 新しい環境でコーチングを受けた
    • 暗中模索が続いていた
    • 自分では選ばないであろう道を自分で選ぶことにつながった
    • 対話を通しての気づきがきっかけ
    • 今やってることの延長じゃなく
  • コンフォートゾーンの超え方
    • 自分との対話の時間
    • 今の自分を変化させるとしたらという問い
    • 自分がどう在りたいのかを見つける

バックログはなぜ一つであるべきか?スクラムチームの適応力を因果ループで読み解く

Hiroyuki Hondaさん(BIPROGY)

幻想としての自律──人とチームが動かない理由と育てるべき力

吉野高一さん(タイミー)

  • スクラムの落とし穴
    • やらされ感
    • スキル不足
    • 自律の誤解
  • 自律と放任は紙一重
    • 任せれば育つは幻想
    • 支援と環境の整備が必要
  • 自律的な行動に必要なこと

将来を語るのが苦手なメンバーと向き合ってわかったこと

Kenichiro Okadaさん(株式会社CAMPFIRE)

  • フィードバック面談
    • そこでいきなり言われると驚きが出てしまう
    • マイナス面があるなら早く言ってくれれば対処できたのにとか
  • フィードバック面談の改善
    • ふりかえりと見通しを一緒に考える
    • 評価と切り離す
      • その人が向いたい方向を考える
    • 少人数の実験から
  • イデアペーパー
    • マネージャーとメンバーそれぞれが事前に質問に答える
    • 面談までにお互いの回答を深堀り
    • 当日は深堀り尽くした状態で会話する
  • やってみて
    • 将来に関する質問が難しい人が多い
    • どうなりたいというのを考えきれてない
    • 考えたこともないような質問も多くあった
    • 意欲がないから将来を語れないというわけではない
  • 将来を語れる人を増やしたい
    • 自律性/探索/内省
    • 与えられたことをやるだけでなく自ら問いを設定できるように

ゾウがいるゾウ! "伝えにくいけれど大事なこと"を伝える勇気

伊藤いづみさん(Creationline)
https://speakerdeck.com/izumii19/soukairusou-chuan-enikuikeretoda-shi-nakoto-wochuan-eruyong-qi

  • elephant in the room
    • 誰もが分かってるのに誰もふれない問題
  • 見て見ぬふりする理由はさまざま
  • 勇気
    • スクラムの価値基準の1つにも入っている
    • それをやらなかったらどうなるかを想像
  • 勇気を持って伝えることが問題解決の最初の一歩
    • 問題解決に目が向く伝え方
    • 対立ではなく対話に向ける

スプリントレトロスペクティブはチーム観察の宝庫?チームの衝突レベルに合わせたアプローチ仮説!

Takanari Hatoriさん(株式会社asken)
https://speakerdeck.com/electricsatie/supurintoretorosupekuteibuhatimuguan-cha-nobao-ku-timunochong-tu-reberunihe-wasetaapurotijia-shuo

  • 衝突レベル
    • core/why/what/how
    • あるべき姿/背景や理由/問題そのもの/解決策
    • どの段階で衝突しているのか
    • より手前の段階から段階ごとに整理していくと良い
  • 問題と課題
    • 問題:現状とあるべき姿のギャップ
    • 課題:問題を解決するために取り組む行動(?)

スクラムはチームだけでは完結しない!営業と共に歩むアジャイルジャーニー

Tanio Toranosukeさん(ダイキン工業)

  • 営業の人を研修としてスクラムチームへ
  • 営業組織の中にも仮説検証を回せるチームを
    • 部門によって目標が違うので独立して動けるように

スクラムマスターが大規模案件のPMOを1年半やってみて_SM視点でのPMBOK解説

小泉岳人さん(ニッセイ情報テクノロジー)
https://www.docswell.com/s/Insurtech-lab/52QEW4-2025-08-30-102812

  • 大規模ウォーターフォール開発のマネジメント
    • はなさく変額保険
    • 1年半
    • 200人
  • PMO組織をアジャイル
    • プロジェクト全体の推進とマネジメントをする組織
    • 開発はウォーターフォールだが事務局はスクラム
    • 提案書にはアジャイルスクラムの用語は使わずに持っていく
    • SMとして支援し最後の半年はユーザ側でSMを立てた
      • 進める中でいいものと思ってもらえた
  • PMBOK
    • 12の原理原則と8のパフォーマンス領域
      • 2021年の7版からプロセスベースではなく原理原則ベースに
    • スチュワードシップ
      • 透明でオープンなコミュニケーション
    • チーム
      • 個人やチームの学習や成果の促進
    • ステークホルダー
      • 積極的に巻き込んで関心ニーズを把握する
    • 価値
      • プロジェクトの価値を言語化し続ける
    • システム思考
      • プロジェクト内外の変化を把握し評価対応する
    • リーダーシップ
      • シチュエーショナルリーダーシップ
    • テーラリング
      • 開発アプローチやプロセスを状況にあわせて適応する
    • 品質
      • 多面的な品質
    • 複雑さ
      • 技術課題と適応課題に分けた捉え方
    • リスク
      • 機会と脅威を継続的に評価対応
    • 適応性と回復力
      • 議論より対話で困難から回復成長
    • チェンジ
      • 変化によって思い描いた未来を達成する
  • 12の原理原則を実現するのにスクラムのプラクティスが役に立つ
    • 検査適応の繰り返しが必要
    • なんのためを意識する
    • 皆で経験しないと上手くいかない



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