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「RESEARCH Conference 2025 プレイベント」に参加してきました

大企業でリサーチの「当たり前」を作る

株式会社 Muture 佐藤 忠輔さん
https://speakerdeck.com/muture/8-8-risatikanhuarensuhureihento

  • 大企業でのリサーチ
    • 早く失敗した方がコストは低い
    • ビジネス視点と顧客視点
    • 一部門に閉じずに組織として
  • リサーチを当たり前にするために
    • 文化や組織構造
    • 研究者自身が探索しながら実践していく
  • 丸井グループ
    • ストリームアラインドチーム
    • チームに入り込んで実践
  • 変化の兆し
    • 顧客にとって本当に必要?みたいな意見
  • 指標に紐づける
    • 組織の成長 -> 事業の成長
    • 市場実験回数をメトリクスにした
    • リリースとリサーチの回数
    • 組織が成熟すると市場事件回数が増えてプロダクトが成長

"壁の向こうに顧客がいる"と気づいたとき

ニッセイ情報テクノロジー株式会社 田中 貴之さん

  • SIでの受託開発
    • 顧客理解への障壁
    • 関心や期待の低さ
    • 役割分担していて顧客を知らなくても成り立っている
  • 壁の越え方
    • 勝手に調べてエンドユーザに会う
      • 社内の人やリクルーティングした人
      • ユーザについて語れるように
    • 事業者に勝手に結果を持っていく
      • 共創したリサーチが始まってプロダクトの改善が始まった
      • だが興味と期待のバランスがとれなくて続かなかった
      • 開発メンバーを巻き込みきれてなかった
    • 勝手に調べて作ってフィードバックもらう
      • ものづくりにつながるリサーチ

AIと共創するリサーチ文化

株式会社PeopleX 佐伯 幸徳さん

  • リサーチ導入のジレンマ
    • 説明責任が重かった
    • 速い馬のような判断になってしまうこと
    • リサーチ別にいらないよねってなるのが怖い
  • AIによる効率化
    • 仮説立案やインタビュー設計
    • ペルソナやレポートの作成
    • コストが大きく下がったので説明責任が下がった
    • ただ開発スピードも上がったので相対的にリサーチの重さが
    • リサーチと開発両方がアジャイルにサイクルを回す体制が理想
  • リサーチが生んだ越境
    • AI面接のサービス
    • リリース当初に無料体験
    • 性質上データが残るのでユーザの声がたくさんたまった
    • 技術的な課題やエッジケースの抽出
    • ユーザの声を元にした課題を職種を越えて議論



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