大企業でリサーチの「当たり前」を作る
株式会社 Muture 佐藤 忠輔さん
https://speakerdeck.com/muture/8-8-risatikanhuarensuhureihento
- 大企業でのリサーチ
- 早く失敗した方がコストは低い
- ビジネス視点と顧客視点
- 一部門に閉じずに組織として
- リサーチを当たり前にするために
- 文化や組織構造
- 研究者自身が探索しながら実践していく
- 丸井グループで
- ストリームアラインドチーム
- チームに入り込んで実践
- 変化の兆し
- 顧客にとって本当に必要?みたいな意見
- 指標に紐づける
- 組織の成長 -> 事業の成長
- 市場実験回数をメトリクスにした
- リリースとリサーチの回数
- 組織が成熟すると市場事件回数が増えてプロダクトが成長
"壁の向こうに顧客がいる"と気づいたとき
ニッセイ情報テクノロジー株式会社 田中 貴之さん
- SIでの受託開発
- 顧客理解への障壁
- 関心や期待の低さ
- 役割分担していて顧客を知らなくても成り立っている
- 壁の越え方
- 勝手に調べてエンドユーザに会う
- 社内の人やリクルーティングした人
- ユーザについて語れるように
- 事業者に勝手に結果を持っていく
- 共創したリサーチが始まってプロダクトの改善が始まった
- だが興味と期待のバランスがとれなくて続かなかった
- 開発メンバーを巻き込みきれてなかった
- 勝手に調べて作ってフィードバックもらう
- ものづくりにつながるリサーチ
- 勝手に調べてエンドユーザに会う
AIと共創するリサーチ文化
株式会社PeopleX 佐伯 幸徳さん
- リサーチ導入のジレンマ
- 説明責任が重かった
- 速い馬のような判断になってしまうこと
- リサーチ別にいらないよねってなるのが怖い
- AIによる効率化
- 仮説立案やインタビュー設計
- ペルソナやレポートの作成
- コストが大きく下がったので説明責任が下がった
- ただ開発スピードも上がったので相対的にリサーチの重さが
- リサーチと開発両方がアジャイルにサイクルを回す体制が理想
- リサーチが生んだ越境
- AI面接のサービス
- リリース当初に無料体験
- 性質上データが残るのでユーザの声がたくさんたまった
- 技術的な課題やエッジケースの抽出
- ユーザの声を元にした課題を職種を越えて議論