トヨタグループ内製開発組織が追求する、カルチャー&技術両輪の生成AI活用推進 〜CloudWeGo/EinoによるAI Agent民主化事例紹介もあわせて紹介〜
須田 詩織さん(KINTOテクノロジーズ株式会社)
鳥居 雄仁さん(KINTOテクノロジーズ株式会社)
- 生成AIの教育研修
- 事務生産性向上のプログラム
- 非IT向け
- CopilotChatをメインに
- 業務の効率化を狙うもの
- トヨタグループ向けに
- AIファースト宣言
- 生成AIを使うアプローチがあるなら使う判断に
- 生成AIを使う文化
- 生成AIで作ったキャラクター
- 生成AIに馴染んでもらう
- 技術検証も兼ねる
- AI民主化の取り組み
- 特別な人のものからみんなのものへ
- Access
- アクセスできる
- Enablement
- 使いこなせる
- Culture
- 定着する
- AIプラットフォーム
Microsoft クラウド開発チームが実践する AI トランスフォーメーションの舞台裏
牛尾 剛さん(Microsoft Corporation)
- MicrosoftでのAI
- GitHubCopilotは初日から使えた
- 最初の頃は多くのモデルはユーザ優先で社内で使えなかった
- AzureのチームにいるのにAIやってと突然言われる
- 具体的には何もなく
- AIで何かをやる
- プロトタイピング
- 毎週いろんなアプリを作ってデモをして検証を繰り返す
- マネージャーと初めて対立
- 変化が激しすぎてキャッチアップできてない
- 変化が激しくて未来が不透明な時に標準化とかはできない
- 分からなくても前に進む
- バイブコーディング
- 結局は運転してる人の能力次第
- MicrosoftにはAIコーディングしてないのに使ってる人より生産性高い人たちがいる
BEYOND THE RAG -とりあえずRAGを超えていけ!本当に使えるAIエージェントを目指して-
三宅 潤也さん(KDDIアジャイル開発センター株式会社)
佐藤 直輝さん(KDDIアジャイル開発センター株式会社)
https://speakerdeck.com/jnymyk/beyond-the-rag-toward-practical-generativeai-products-aoai-devday-2025
- 社内問い合わせ/ヘルプデスク向けAIチャット
- 営業からサービス企画に問い合わせが多かった
- AIに聞いて自己解決できるように
- 何にどう使うかの見極めが大事
- ビジョン/ゴールの策定
- 社内の汎用的なSaaSとなるように
- 回答精度の評価
- 人が回答してた時も解決率は高くなかった
- それと同等を目標に
- 問い合わせ業務のエキスパートと共に回答を評価
- ドメインエキスパートと共にどこのチューニングが必要化試行錯誤
- 技術
- Azure内の閉じた環境で
- 社内SaaSとして使えるようにマルチテナントで
- ナレッジと社内文書の検索を中心にWeb検索も
- ナレッジ
- FAQ形式のナレッジをドメインエキスパートが作っていた
- 再現性を出すために生成AIがそれを作れるように
- 社内文書や過去の対応履歴から生成
- 問い合わせ履歴から生成
- アーキテクチャ
- ワークフロー型のAIエージェント
- AzureFunctions上にToolsを
- 追加したい時はそこを増やしていけばいい
- RAGの先
- マルチAIエージェント
- ユースケースと実践で探っていく
- 幅広く試して見て見極める
- マネージャーエージェント
- 完全自律型/ワークフロー型
- 自律的に動くか決められたワークフローにそって動くか
- KAGでのAIエージェント活用
- 資料作成や議事録作成/コーディング
- それ以外でもかつようしたい
- モチベーション
- AIエージェントでユーザ視点で何ができるか示したい
- AIエージェントの知見を深めたい
- 最新技術をキャッチアップしたい
- 組織課題
- マネージャーが単純課題に時間を取られすぎ
- インタビューして課題を抽出
- マネージャーが単純課題に時間を取られすぎ
- 完全自律型/ワークフロー型