チームで挑むAI駆動開発 ── エージェントを活かすための実践と設計
服部 佑樹さん[GitHub Japan]
岩瀬 義昌さん[NTTドコモビジネス]
加賀谷 諒さん[ログラス]
- ツールの乱立と管理
- 新しいツールがどんどん出てくる
- 法務観点など管理は必要
- 社内のフローのアジリティの改善が求められている
- 予算管理
- AI用の枠をとってそこから
- ドキュメンテーションとコラボレーション
- 採用と育成
- ジェネラリスト
- AIから引き出せるように
- よりフルスタックに
- 知的好奇心やフットワークの軽さ
- ジェネラリスト
AI時代になって、エンジニアの見るべきスキルは変わった?変わっていない?
- エンジニア必須スキル+1になっただけ
- 他のこれまでの要素とAIも同じ
- AIの空気をつかむ
- AIが読みやすい情報や設計
- 人間がボトルネックにならないスキル
- AIの変化の速度に対応する
- 開発スタイルが変化し続ける
- 変わらないエンジニアのスキル
- CSと開発の知識
- 怠惰力と創造力
- スキルを見極める方法
- 採用
- コーディングテストはAI利用OK
- 技術面接で説明させる
- 採用
30年間続いたレガシープロダクトをクラウドネイティブに生まれ変わらせるには?
伊藤 徹弥さん[セゾンテクノロジー]
菊池 宗一郎さん[セゾンテクノロジー]
- HULFTをクラウドネイティブ化
- 技術的課題
- コンテナオーケストレーション対応
- さまざまな環境で動作させることが必要だった
- 組織的課題
- コンウェイの法則
- 契約的課題
- 製品の売り方が変わった
- 売り場に合わせて売り方を変えた
- AWSに出品
- (内部的なシステム移行だけじゃないってこと??)
- 製品の売り方が変わった
- 技術的課題
「LANSCOPE」の運用における脆弱性対策:自社診断を活用した実践事例
北村 和久さん[エムオーテックス]
新組織における開発基盤の作り方 ~ゼロから始めるモダンな環境構築~
伊藤 のぞみさん[コクヨ]
- 内製組織ができて1年
- それまでは開発エンジニアがいなかった
- 開発の環境も何も整備されてなかった
- 従来のプロセス
- 組織としての方向性
- デジタル利活用は必須
- 新しいことに取り組む文化はある
- しかし開発組織が社内に存在するイメージがなかった
- 開発基盤の整備
- 開発プロセスの変更
- コミュニケーションフローや役割分担の見直し
- 手動テストの自動化
- 内製組織での活動
- 組織からの視点
- 社員をどれくらいスケールさせるか
- どの事業に関わらせるか
- ツールなども含めた人件費やコスト
- エンジニアが働く環境
- 開発プロセスはどれくらいスピードアップするのか
「AI?ダメ絶対!」とは言わせない! 伝統的な企業文化のなかでも、ソフトウェア開発にAIを導入するための3つの方法とは?
佐々木 直晴さん[GitLab]
https://www.slideshare.net/slideshow/ai-ai-3-2025-07-17-developers-summit-summer/281700164
- GitLab
- リポジトリ
- チケット管理
- CI/CD
- などなど
- GiaLab Duo
- ソフトウェア開発のライフサイクル全体でAIを活用
- 全体でコンテキストを共有
- ソフトウェア開発でのAI活用
- 去年の調査データでAI利用予定78%
- 検証やPoCも含む
- 日本だけだともっと少ない
- AI活用への漠然とした不安
- 何が改善されればOKかはっきりしてない
- 外部への知的財産の流出
- AIが作ったものに脆弱性は含まれないのか
- AIが作ったものをレビューできるのか
- GitLabでの対策
- 外部への流出
- ローカルLLMの利用が可能
- 学習に利用するというオプションなど一切なし
- 脆弱性
- CIでのセキュリティスキャンの提供
- レビュー問題
- GitLabにレビューさせる
- 観点を指定できる
- 外部への流出
"QAを早期に巻き込む"ってどうやるの?モヤモヤから抜け出す実践知
森田 麻沙美さん[Voicy]
https://speakerdeck.com/moritamasami/qawozao-qi-nijuan-kiip-mu-tute-douyaruno-moyamoyakaraba-kechu-sushi-jian-zhi
- QAが巻き込まれない現場
- QA視点
- 仕様が固まった後に呼ばれる
- テストだけやる人と思われる
- EM視点
- いつから参加させたらいいか分からない
- 何からやったらいいか分からない
- QA視点
- Voicyでの事例
- 1人目QAとして入った
- QAのミッション/ビジョンをみんなに伝える
- 何をやっていってどういう姿を目指してるのか
- 課題の把握
- 新規開発への関与
- QAから問いを投げる
- 仕様確認や提案
- テスト設計で多く出てくる
- QAから問いを投げる
- QAを理解するために
- カンファレンス
- JaSST/SQiP
- 書籍
- QAはcheckingとverifying
- カンファレンス
唯一の"源泉"を創るデータ統合プロジェクトのリアル
斎藤 友樹さん[SOMPOホールディングス]
- 保険のデータ
- 契約や保険料などのデータ
- 事故や保険金の管理も
- データとデータの品質の調査
- パイプライン作成
- 名寄せしていって不要な列を削除
- データが使いやすくなる
- 計算ロジックはできるだけ後段で
- 分析に必要なデータの拡張
- 名寄せしていって不要な列を削除
- カタログ作成
- データマート公開
- データガバナンス
- 運用スキームの構築
- リリースサイクルの明確化
- データがアジャイルに変化していく
クレディセゾンでDXを進めてきた6年間を振り返る ~内製エンジニアチームに求められること
小野 和俊さん[クレディセゾン]
- 開発内製化
- 外部ベンダー依存から内製という選択肢を持てるように
- エンタープライズなチームとスタートアップ的なチームを共存できるように
- スマホアプリ内製開発
- 人材
- 外部からの中途だけでなく内部の人材も
- ITではない業務をやってた人に公募でエンジニアになってもらう
- ドメイン知識のある人材が貴重
- バイモーダル戦略
- 安定性を重視するモード1
- スピードを重視するモード2
- これらを両立させる
- 実際は混ぜると危険
- HRTの原則
- 同じ事業部の同じ部署に並べた
- 窓口としては1本化できるように
- クレジットカードの案件
- 新規の小さい案件とかでなくメイン事業を内製化
- 券面のデザインも内製化
- アプリのダウンロード数など目に見えてよくなった
- ノーコード/ローコード環境の整備
- 営業の人がTableau使いこなしたり
- 経営会議で内製でできないかを問われるくらい浸透した