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「Developers Summit 2025 Summer(1日目)」に参加してきました

チームで挑むAI駆動開発 ── エージェントを活かすための実践と設計

服部 佑樹さん[GitHub Japan]
岩瀬 義昌さん[NTTドコモビジネス]
加賀谷 諒さん[ログラス]

  • ツールの乱立と管理
    • 新しいツールがどんどん出てくる
    • 法務観点など管理は必要
    • 社内のフローのアジリティの改善が求められている
  • 予算管理
    • AI用の枠をとってそこから
  • ドキュメンテーションとコラボレーション
    • 情報はまとまってた方がいい
    • パワポやエクセルどうするか
      • 非エンジニアが作っている資料
    • 非エンジニアでもGitHubでドキュメントを管理
  • 採用と育成
    • ジェネラリスト
      • AIから引き出せるように
      • よりフルスタックに
    • 知的好奇心やフットワークの軽さ

AI時代になって、エンジニアの見るべきスキルは変わった?変わっていない?

高柴 慶人さん[ハイヤールー]
ばんくしさん[エムスリー]

  • エンジニア必須スキル+1になっただけ
    • 他のこれまでの要素とAIも同じ
    • AIの空気をつかむ
    • AIの変化の速度に対応する
      • 開発スタイルが変化し続ける
  • 変わらないエンジニアのスキル
    • CSと開発の知識
    • 怠惰力と創造力
  • スキルを見極める方法
    • 採用
      • コーディングテストはAI利用OK
      • 技術面接で説明させる

30年間続いたレガシープロダクトをクラウドネイティブに生まれ変わらせるには?

伊藤 徹弥さん[セゾンテクノロジー]
菊池 宗一郎さん[セゾンテクノロジー]

  • HULFTクラウドネイティブ化
    • 技術的課題
    • 組織的課題
    • 契約的課題
      • 製品の売り方が変わった
        • 売り場に合わせて売り方を変えた
        • AWSに出品
        • (内部的なシステム移行だけじゃないってこと??)

「LANSCOPE」の運用における脆弱性対策:自社診断を活用した実践事例

北村 和久さん[エムオーテックス]

  • 脆弱性の対策
    • インフラはAWS
      • できるだけマネージドなサービスを使う
      • AWSのベストプラクティスに則る
      • AWS Security Hub/AWS Trusted Advisor/AWS Config
    • 環境の継続的なアップデート
    • EC2やECSへのパッチ適用
    • アプリのライブラリはRenovateで自動化
  • 脆弱性診断
    • 脆弱性の有無の診断
    • 攻撃が成立するかの検証

新組織における開発基盤の作り方 ~ゼロから始めるモダンな環境構築~

伊藤 のぞみさん[コクヨ]

  • 内製組織ができて1年
    • それまでは開発エンジニアがいなかった
    • 開発の環境も何も整備されてなかった
  • 従来のプロセス
  • 組織としての方向性
    • デジタル利活用は必須
    • 新しいことに取り組む文化はある
    • しかし開発組織が社内に存在するイメージがなかった
  • 開発基盤の整備
  • 開発プロセスの変更
    • コミュニケーションフローや役割分担の見直し
    • 手動テストの自動化
  • 内製組織での活動
    • 新規プロジェクトは内製チーム主体で
    • AWSの権限を情報システム部門と協業し移譲してもらう
      • 社内でAWSは使っていた
    • テストの自動化
  • 組織からの視点
    • 社員をどれくらいスケールさせるか
    • どの事業に関わらせるか
    • ツールなども含めた人件費やコスト
    • エンジニアが働く環境
    • 開発プロセスはどれくらいスピードアップするのか

「AI?ダメ絶対!」とは言わせない! 伝統的な企業文化のなかでも、ソフトウェア開発にAIを導入するための3つの方法とは?

佐々木 直晴さん[GitLab]
https://www.slideshare.net/slideshow/ai-ai-3-2025-07-17-developers-summit-summer/281700164

  • GitLab
  • GiaLab Duo
    • ソフトウェア開発のライフサイクル全体でAIを活用
    • 全体でコンテキストを共有
  • ソフトウェア開発でのAI活用
    • 去年の調査データでAI利用予定78%
    • 検証やPoCも含む
    • 日本だけだともっと少ない
  • AI活用への漠然とした不安
    • 何が改善されればOKかはっきりしてない
    • 外部への知的財産の流出
    • AIが作ったものに脆弱性は含まれないのか
    • AIが作ったものをレビューできるのか
  • GitLabでの対策
    • 外部への流出
      • ローカルLLMの利用が可能
      • 学習に利用するというオプションなど一切なし
    • 脆弱性
      • CIでのセキュリティスキャンの提供
    • レビュー問題
      • GitLabにレビューさせる
      • 観点を指定できる

"QAを早期に巻き込む"ってどうやるの?モヤモヤから抜け出す実践知

森田 麻沙美さん[Voicy]
https://speakerdeck.com/moritamasami/qawozao-qi-nijuan-kiip-mu-tute-douyaruno-moyamoyakaraba-kechu-sushi-jian-zhi

  • QAが巻き込まれない現場
    • QA視点
      • 仕様が固まった後に呼ばれる
      • テストだけやる人と思われる
    • EM視点
      • いつから参加させたらいいか分からない
      • 何からやったらいいか分からない
  • Voicyでの事例
    • 1人目QAとして入った
    • QAのミッション/ビジョンをみんなに伝える
    • 何をやっていってどういう姿を目指してるのか
  • 課題の把握
  • 新規開発への関与
    • QAから問いを投げる
      • 仕様確認や提案
      • テスト設計で多く出てくる
  • QAを理解するために
    • カンファレンス
      • JaSST/SQiP
    • 書籍
    • QAはcheckingとverifying

唯一の"源泉"を創るデータ統合プロジェクトのリアル

斎藤 友樹さん[SOMPOホールディングス]

  • 保険のデータ
    • 契約や保険料などのデータ
    • 事故や保険金の管理も
  • データとデータの品質の調査
    • 外部整合性のチェック
    • 同じデータを違う部署でも持ってる時のデータ齟齬
    • メタデータ名寄せ
  • パイプライン作成
    • 名寄せしていって不要な列を削除
      • データが使いやすくなる
    • 計算ロジックはできるだけ後段で
    • 分析に必要なデータの拡張
  • カタログ作成
  • データマート公開
    • データガバナンス
    • 運用スキームの構築
      • リリースサイクルの明確化
      • データがアジャイルに変化していく

クレディセゾンでDXを進めてきた6年間を振り返る ~内製エンジニアチームに求められること

小野 和俊さん[クレディセゾン]

  • 開発内製化
    • 外部ベンダー依存から内製という選択肢を持てるように
    • エンタープライズなチームとスタートアップ的なチームを共存できるように
  • スマホアプリ内製開発
    • ユーザとのタッチポイントなのでスマホアプリを内製
    • アジャイルに改善を繰り返していった
  • 人材
    • 外部からの中途だけでなく内部の人材も
    • ITではない業務をやってた人に公募でエンジニアになってもらう
  • バイモーダル戦略
    • 安定性を重視するモード1
    • スピードを重視するモード2
    • これらを両立させる
    • 実際は混ぜると危険
    • HRTの原則
    • 同じ事業部の同じ部署に並べた
    • 窓口としては1本化できるように
  • クレジットカードの案件
    • 新規の小さい案件とかでなくメイン事業を内製化
    • 券面のデザインも内製化
    • アプリのダウンロード数など目に見えてよくなった
  • ノーコード/ローコード環境の整備
    • 営業の人がTableau使いこなしたり
  • 経営会議で内製でできないかを問われるくらい浸透した



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