感想
- CMS系の話題が多いイベントですが、アクセシビリティの話を目当てに参加しました
- アクセシビリティチェックのデモが現実的で悩ましい課題がたくさんあってよかった
- 適当に聞いて見たGA4のセッションも面白くて聞けてよかった
データってこんなに面白い!GA4とClarityでわかるユーザーの気持ち
森野 誠之さん(運営堂)
- GA4とClarity
- GA4は流入分析など外側が得意
- Clarityは行動分析など内側が得意
GA4
- ユーザ属性がわかる
- GoogleシグナルをONにしないと年齢性別とかとれない
- OSやブラウザなども
- Search Consoleも組み合わせて不要な情報消したり
- エクスポートしたデータをAIにくわせると分析などできる
- ペルソナ作らせたり
- 事実のデータが元なので外れることはない
- サイトを作る前にペルソナを作っていたなら実態との差分を確認できる
Clarity
- Microsoftのサービス
- ページ内での操作を分析できる
- 取れる情報
- クリック
- どこがクリックされたか
- ページに来て最初にくりっくしたかとか細かいのも
- スクロール
- ページのどの辺に何%の人がたどりついたか
- アテンション
- スクロールして止まったところがわかる
- クリック
- パターンの分析
- クリックのパターン
- 意図的に行動
- 視覚的に気になって確認したい
- 情報を取得したい
- その他ミスなど
- スクロールのパターン
- 目当てのところまで
- 読みながら自然に
- 探しながら
- ページ内リンクでの自動スクロール
- アテンションのパターン
- 気になるものがあった
- わからないものがあった
- 熟読したい
- 視覚的な区切り
- 悩むところ
- 開いたまま違うことして放置
- クリックのパターン
- これらの情報をどう解釈するか
- AIに分析させると良い
- データをエクスポートできるからそれを与える
- 理論を学習させてからデータを与えて分析させるのがいい
自律的に学び合う組織文化の作り方 ウェブアクセシビリティでコンテンツを届けるために経営層と現場で取り組んだこと
江口 伸行さん(株式会社エスケイワード)
高須 拳斗さん(株式会社エスケイワード)
- 個人で頑張るフェーズ
- 社内への啓蒙
- 資格の取得
- 応援開始フェーズ
- ウェブアクセシビリティのDiscordサーバ
- 案件で実績
- 個人と会社の取り組み一致フェーズ
- 事業計画にアクセシビリティ
- カンファレンスの開催
- 組織を動かしていく
- 個人だけで動かしていくのは大変
- その時できることで貢献を積み重ねて徐々に機会と支援が増えた
CMS管理画面のアクセシビリティ
伊原 力也さん(フリー株式会社)
- Webの大半はCMSでできている
- 2億サイトあるうちの71.1%という調査も
- ATAG
- CMS管理画面のアクセシビリティで特に気をつけるところ
- アクセシビリティチェック
- リンクをホバーした時の色
- opacity0.7とかやりがち
- ホバーしたら消えたが起きてしまう
user-scalable=no- これがあると拡大できない端末がある
- ホバーで出るツールチップ
- escなどで消せる必要
- 拡大してる時に表示位置がカーソルに追従される
- テキストのないボタン
- ラベルがないと「ボタン」としか読まれない
- 押さないと何が起きるかわからないボタンになってしまう
- tableタグ
- どの行のどの列という組み合わせで情報を特定するような時に使う
- フォーカスインジケータ
- ボタンとか操作可能ならそこにフォーカスされてるとしっかり見えるように
- カスタムチェックボックスとか要注意
- 画像のalt
alt=""だと画像の存在自体伝えてくれない
- ページ表示時のautofocus
- 操作するところからスタートさせたくても見えてない人はどうなってるかわからない
- そのページでのアクションが1つだけで明確などであればやってもいい
- テキスト入力中の文字数表示
- テキストエリア外の変化は何もしないとスクリーンリーダーではわからない
- twitterの実装が参考になる
- リンクをホバーした時の色