Config 2025の機能紹介
Config2025から紐解くこれからのデザインアプローチ
松本弘太郎さん 諸麦克紀さん / KDDIアジャイル開発センター株式会社 サービスデザイン部
- デザインで人とAIの共存
- 効率化だけでなく作るプロセスも大切という内容のKeynote
Figmaで広がるデザインの境界線
市川貴恵さん / シンプレクス株式会社
- Business/Technology/Creativeの領域を越境して活動している
- Figmaのツールが越境に役立つ
アプリエンジニア, UI/UXエンジニアから見たFigmaConfig
砂川泰輝さん 山本大介さん / ソニー株式会社
- セッションの内容
- デザイナー向け
- AIと対話型のデモ
- Figmaの話が出ないクリエイターの話
- Figmaの新機能
- デザインとコーディングの境界がなくなってきた
- Figma Code Layers
- コードを書いてそれをデザインに反映できる
- 今はReactのみ
- デザインシステムの心得
- デザインを抽象化できるとコードも抽象化できる
- デザインシステムとAI
- 変更履歴をAIに見てもらっていつどんな理由で変更が起きたか把握できるように
Figmaの“使い方”を考え直す-Configに参加して得た気づき
栢菅 美咲さん / サイボウズ株式会社
- デザイナーとエンジニアの連携
- Figmaで表現しきれなかったところの認識ずれ
- デザイン検討漏れが実装段階で出る
- Figmaの機能をフローの中にいれることで活用できる
- Config参加者から情報収集できた
- Figma開発者から話を聞けた
Keynoteのその先へ。Configセッションの歩き方
香取洋平さん / 本田技研工業株式会社
- セッション数72
- 新機能の話は6だった
- Disigning in disaster
- 水中捜索で使うアプリの話
- 信頼性/ツールの適合性/明確なインターフェース
- When products must die
- 金融サービスのプロダクトマネジメントの話
- プロダクトの始めや運用を考えることは多いが終わりを考えることは少ない
- 製品終了の5つの意思決定フレームワークRADAR
- Read/Acess/Decide/Act/Review
- 終了の障壁
- 惰性/希望/恐れ/愛着
Dev Mode MCPで減る悲しみ
森本恭平さん / LINEヤフー株式会社
- フロントエンドの開発
- デザイナーの意図通りに作るの大変
- デザイナーとのやりとり
- デザインとコーディングの境界にややこしいところがある
- これまではコードはエンジニアが責任持っていた
- これからはデザイナーが見ていけるようになる
- ツールで生成できたりするから
- 生成の元のデザインのクオリティ
- Figma MCP Server
- 選択したフレームから変数やスタイリングを含めてコード生成
- レイアウトなども加味してコード生成
Complete Strategy for #Config2026
滝沢将也さん / 株式会社ダイニー
- Configに出るには
- 日本人の登壇者はこれまでにも数人いる
- CFP
- 企画書と紹介動画
これからのデザインシステム運用を考える - Config2025注目セッション
三谷桃子さん 武中美春さん / フェンリル株式会社 デザインセンター
- 2023年から受託事業でデザインシステムの依頼が増えた
- 今年のConfigでもデザインシステムがカテゴリの1つに
- AIファーストのエコシステムにおけるシステム設計
- Codaの事例
- notionっぽいサービス
- Figmaと連携できる
- variableの値とれたり
- FigJamとの連携
- デザインシステムによるデザインと開発の統合
Figma × GenAIの可能性
長谷川 浩之さん / 株式会社NTTデータ Tangity
- Figma Sites
- 案件でもう使ってる
- Figma Make
- プロンプトでアニメーション作ったりしてる
- コード生成系のツールが多く紹介されていた
- Locofy
- html/cssが出力される
- レイヤーごとの課金
- 今後のGenAI
Figmaの機能を網羅しようと意気込む時代は終わったのかもしれない
綿貫佳祐さん / 株式会社エイチームホールディングス
https://qiita.com/kskwtnk/items/aea58019ec66137b2497