以下の内容はhttps://ozaki25.hatenadiary.jp/entry/2025/06/12/215801より取得しました。


「AI Coding Meetup #2 Cline/RooCode/Claude Codeの活用事例」に参加してきました

バクラクのモノレポにおける AI Coding のための環境整備と {Roo,Claude} Code活用事例

upamuneさん(LayerX)
https://speakerdeck.com/upamune/ai-coding-in-bakurakus-monorepo-environment-setup-and-case-studies-with-roo-claude-code

  • バックエンドとフロントエンドがモノレポになっている
  • 開発者によって採用したいルールが違う
    • 不要なルールでコンテキスト圧迫
    • rules bankから好きなルールだけ使う
  • 常にルートディレクトリから開かれるかわからない
    • ルールの置き場所によって読み込まれない
    • それぞれのアプリのルートにも同期して配置
  • ファイルが多くてコンテキストが大きくなりがち
    • 見るべきファイルにたどり着けなかったり

AIコーディング新時代を生き残るための試行錯誤

高丘 知央さん(ジェイテックジャパン)
https://speakerdeck.com/tomohisa/ai-coding-survival-guide

  • 2025/6時点のAIコーディング
    • Claude Sonnet4一択
    • モデルの影響が大きくて動作環境は大差ない
  • コンテキストの質の向上
    • どうやって渡す情報をまとめるか
    • ClaudeCodeの時代だと使える分を量と質の向上に注ぎ込んでいい

Claude Code活用において、メンタルモデルを変える必要がある

erukitiさん(Algomatic)

  • ClaudeCodeは定額使い放題
    • 今までと違う使い方ができる
  • 従来は失敗でお金が飛ぶことが起きていた
    • 高速目grepでやらかしをしないように監視
    • 会話のターンが増えてコンテキスト汚染
  • 定額使い放題だと
    • 失敗することを前提に
      • さっき成功してたのになんでそんなコード?
      • 禁じ手でごまかす
      • 動作確認は必ず自分で
    • タスクを無限にやってくれる装置
      • 人間にお願いする感じではなく
    • 苦手なことはわざわざやらせない
      • プロンプト改善でできることは限られる
      • できないことは奪い取る



以上の内容はhttps://ozaki25.hatenadiary.jp/entry/2025/06/12/215801より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14