バクラクのモノレポにおける AI Coding のための環境整備と {Roo,Claude} Code活用事例
upamuneさん(LayerX)
https://speakerdeck.com/upamune/ai-coding-in-bakurakus-monorepo-environment-setup-and-case-studies-with-roo-claude-code
- バックエンドとフロントエンドがモノレポになっている
- 開発者によって採用したいルールが違う
- 不要なルールでコンテキスト圧迫
- rules bankから好きなルールだけ使う
- 常にルートディレクトリから開かれるかわからない
- ルールの置き場所によって読み込まれない
- それぞれのアプリのルートにも同期して配置
- ファイルが多くてコンテキストが大きくなりがち
- 見るべきファイルにたどり着けなかったり
AIコーディング新時代を生き残るための試行錯誤
高丘 知央さん(ジェイテックジャパン)
https://speakerdeck.com/tomohisa/ai-coding-survival-guide
- 2025/6時点のAIコーディング
- Claude Sonnet4一択
- モデルの影響が大きくて動作環境は大差ない
- コンテキストの質の向上
- どうやって渡す情報をまとめるか
- ClaudeCodeの時代だと使える分を量と質の向上に注ぎ込んでいい
Claude Code活用において、メンタルモデルを変える必要がある
erukitiさん(Algomatic)
- ClaudeCodeは定額使い放題
- 今までと違う使い方ができる
- 従来は失敗でお金が飛ぶことが起きていた
- 高速目grepでやらかしをしないように監視
- 会話のターンが増えてコンテキスト汚染
- 定額使い放題だと
- 失敗することを前提に
- さっき成功してたのになんでそんなコード?
- 禁じ手でごまかす
- 動作確認は必ず自分で
- タスクを無限にやってくれる装置
- 人間にお願いする感じではなく
- 苦手なことはわざわざやらせない
- プロンプト改善でできることは限られる
- できないことは奪い取る
- 失敗することを前提に