- 2025/5/15
- https://freee.connpass.com/event/353462/
分解し、導き、託す:ログラスにおける"技術でリードする"実践の記録
株式会社ログラス Hiroto Ryushimaさん
- 難易度が高いパフォーマンスの課題
- フィーチャーチームから切り離して対応
- 分解-再統合パターン
- イネイブラーが入って課題深堀り切り離し
- イネイブラーが技術検証/解決策の導出
- 再統合して実装
- 再統合が難しい
- 検証や意思決定にいなかった人が対応する難しさ
- 新しい技術へのキャッチアップ
- 意思決定の記録(ADR)を残す
- イネイブラーは実装の主体にはならない
- 技術的リーダーシップのポイント
- 意思決定の透明性
- 実装はフィーチャーチームの責務
- キャッチアップの足場を作る
- 周囲のフォロワーシップも大切
激動の一年を通じて見えてきた「技術でリードする」ということ
株式会社LayerX Taro Aoki (ktr)さん
- 技術負債を返済しない
- 短期的な開発速度を優先
- セキュリティリスクは対応
- 影響が大きいことが明確なものだけ対応
- やるやらないを明確に
- 今必要のない機能
- 他の機能で代替できないか
- 段階的リリースで本当に必要なものを検証
- 高速にフィードバックを得る
- 大きな手戻りを回避したい
- QAと連携したテスト計画
- 開発初期から品質を重視
- 品質ラインを守る
- 重大なインシデントは起こさない
- 品質基準の明確化
- コア機能の重点テスト
- 技術リード
- 自分ですべてやらなくていい
- 意思決定には関与して責任を持つ
- 現在地を把握して細かく軌道修正
事業と組織から目を逸らずに技術でリードする~ 広く複雑なドメインの事業部横断テックリード ~
フリー株式会社 Riku Ogura (ogugu)さん