- 2025/3/26
- https://aid.connpass.com/event/347052/
Devin入門と最近のアップデートから見るDevinの進化
kagayaさん(ログラス)
https://speakerdeck.com/rkaga/introduction-to-devin-and-the-evolution-of-devin-as-seen-in-recent-update
- Devin
- チームメートのように駆動するジュニアエンジニア
- 指示を出してPRを作らせる
- 指示を出したりタスク分解してあげる必要ある
- オンボーディングや環境整備が必要
- Knowledge
- 知識を覚えさせる
- トリガー
- 知識を呼び出すキーワード
- コンテンツ
- 情報の説明
- Playbook
- 再利用可能にするためのシステムプロンプト
- いい使い方
- 具体的で明確な要件が必要
- ソースを明確に
- 検証手順と成功基準
- 悪い使い方
- 漠然とした要求
- 参照先やデータソース指定がない
- 抽象的/主観的な要求
- Devinでやれること
- Slackでのやり取りの中でDevinに修正するよう指示
- TodoListを与える
- DevinAPIを使って
- 特定ラベルのissueが立ったら勝手に対応
- マージを起点にQA処理
リスクが取りにくいシステム開発でのDevinとの付き合い方
Takumi SATOさん@モノタロウ
DevinはクラウドエンジニアAIになれるのか!? 実践的なガードレール設計
佐藤智樹さん@クラスメソッド
- Devinに指示するとsessionができる
- 複数指示すると複数できる
- sessionで情報を共有するにはKnowledge
- クラウドエンジニアのしごとができるのか
- IaCで作らせる
- タスクを分解して指示してあげる
- 懸念点
- ネットワークのアウトバウンドが制限されてない
- Secretの漏洩の心配
- 外部アクセスでワンタイムパスワードを突破しようといろいろ送ってることも
- Secretは送らないとのことだが利用側も気をつけないと
- Webアクセスやファイルアクセスのレベルを考える
- クラウドサービスへのアクセス権限をどうするか
- DevinEnterpriseであれば安全
- ネットワークのアウトバウンドが制限されてない
- 今使ってるAIは今後使用するどのAIよりも劣悪だ
Devinを実務に導入して3ヶ月経って得られた知見
鹿野 壮さん
https://eminent-saver-5df.notion.site/Devin-3-1c2e50380e988030a267d8ddf1ae5bd3
- Ubieでは2024/12のDevin正式リリースから使ってる
- テスト追加などで試したらとてもよかった
- 職種問わず使えるので開発が民主化された
- Devinにとって開発しやすい環境は人にとってもいい
- ドキュメントの充実
- Knowledge
- 明確な指示
- 読みやすいレポートやPR
- アプリやStorybookを起動してキャプチャもとってくれる
- ドキュメントの充実
Devinのメモリ活用の学びを自社サービスにどう組み込むか
@tomtar9779さん
https://speakerdeck.com/itarutomy/devinnomemorihuo-yong-noxue-biwozi-she-sabisunidouzu-miip-muka
- メモリの種類
- Semantic
- Episodic
- Procedual
- ナレッジ
- 自動で優先度を判断する
- トリガーの分割は小さい方がいい
- ヒエラルキーはないから重複は消す
300万DLのUnity制アプリ「英語物語」の開発者が、初めてのWEBアプリにDevinで挑戦した話
ごん@英語物語の開発者さん
Devin を開発組織に導入して変わったこと、変わらなかったこと
HosokawaR(@HosokawaR_p)さん