感想
- For UserからWith Userというインクルーシブデザインの考え方と事例が聞けてドキュメンタリーを見ているかのような面白さでした
- 文脈問わずユーザーの声を聞いて使う人にとって価値のあるものを作るのは大切だなと思った
- プロダクトデザインの話を聞くのは面白い
Inclusive Design with Users
藤木武史さん(コクヨ株式会社)
- デザイナーは常に新しいサービスを考え続けないといけなくなっている
- 顧客な多様なニーズ
- 日本の人口
- 65歳以上3600万人
- 障害を持った人960万人
- 3歳以下の子どもを持つ人350万人
- インクルーシブデザインの必要性
- 従来は平均的ユーザだけをターゲットとしていた
- インクルーシブデザインの対象は極端ユーザから広げていく
- リードユーザとして極端ユーザに入ってもらって製品開発をしている
- 社会のバリアを見つける
- 解決策のアイデアを検討
- 試作品で検証
- フィードバックから改良
- バリアフリー -> ユニバーサルデザイン -> インクルーシブデザイン
- 右ほど新しい言葉だが大きな差はない
- ユニバーサルデザインとインクルーシブデザインの違いは後者はユーザも初期段階から一緒に作っていく
- For User -> with User
- デザインの上流から巻き込む
- 観察 - 対話 - 発想
- 観察しながら対話しないように
- コクヨの取り組み
- HOWS PARKというインクルーシブワークの場
- 障害を持ったリードユーザのオフィス
- Kハートという子会社
- 開発初期段階から入ってもらっている
- 製品事例
- 左利きでも使えるハサミ
- 上肢障害の人でも使いやすい
- 暗記の訓練のための緑マーカーの上に赤シート
- 緑と赤は強い色なのでオレンジマーカーに青シート
- D型色覚障害の人にとっても使いやすいものに
- 赤シートだと文字が見えてしまっていた
- 左利きでも使えるハサミ