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「Agile X Conference」に参加してきました

日本とアジャイル野中郁次郎スクラム

株式会社永和システムマネジメント 平鍋 健児さん

  • スクラムの起源
    • The new new product development game
      • 野中先生の論文
    • 新製品を作る上の新しいやり方
    • リレーのバトンパスをやめてラグビー
    • フェーズごとに次の人にパスしていくのではダメ
    • 一緒に進んでいくこと
  • 暗黙知(アナログ知)と形式知(デジタル知)
    • 暗黙知は自転車の乗り方
      • マニュアルを書くようなものではない
      • 一緒に体験して伝える
    • 形式知は言葉にできる
      • ポータブルで伝えることができる
    • SECIモデル
      • 共同化 -> 表出化 -> 連結化 -> 内面化 -> 共同化
      • 暗黙知を体験して言葉にして実践してみる
    • 暗黙知/形式知/実践知

人と現場でつくる!三越伊勢丹らしいデジタルサービスのつくりかた

アイムデジタルラボ 三越伊勢丹ホールディングス 中社 慶さん
グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社 鈴木 祥子さん

  • 三越伊勢丹
    • 300年の歴史がある
    • 対面販売を重視する文化
  • 店頭におけるアジャイル
    • 年間52週の計画に対する週次のPDCA
    • トレンドを検知して商品を用意し販売へ
    • 月曜に数字を見て火曜に商品用意し水曜から売り始める土日にユーザの声を聞いて月曜へ
  • オンラインショッピング
    • コロナ禍でオンラインショッピングのシステムを作った
    • それの延長でどこでも買えるようなサービス
    • 現場と同じように毎日利用量を見て改善を回している
  • アジャイル実践の苦労
    • 要望が多様すぎる
      • 売り場最適にすると大量のシステムを作らないといけなくなる
    • ITに対して期待される成果が大きい
      • 特定領域から始めていくと全体の少数しか成果が出てないように見える
    • 歴史がありすぎるから変えるのが難しい
      • 変えたことで成果が出なかったらどうするのか
      • クレームにつながったらどうするのか
  • 実践する上での工夫
    • 小さく始めた
      • 現場の感覚では何が変わったのか分からないとおうことはしてなかった
      • 足りないくらいから初めて改善を続ける
      • 小さな失敗をして学んでいく
    • 従業員の力を信じる
      • 人が価値の中心でそれをITで支えてる
      • 何でも作るのではなく現場に飛び込んでうまく使える工夫を探る
    • 出島を作る
      • DX推進の子会社
      • 従来のままだと現場の声が強くてうまくいかなかったかも
      • 仕組みを変えてお買い物を楽しくするというミッションを軸に

過去・現在・未来を繋ぐ 新たな価値共創への挑戦

株式会社デンソー 古川 和弥さん
クリエーションライン株式会社 笹 健太さん

  • 130の工場のデータを収集し活用するプラットフォーム
    • 最初はITベンダーに依頼して製品を導入するような流れ
    • 主体性/スピード/共創性の喪失
    • 内製化していくことでそれらの解消が期待できる
    • 完全内製ではないが主体的に
  • なぜアジャイルで臨んだのか
    • 2019年に大企業がやってるやり方じゃない文化を取り入れる
    • 全ての要望を取り入れるわけにはいかない
    • ピボットを重ねたことでいいものにつながった案件も
  • 産業用ロボット
    • 決められた動きのロボットから人と共生するロボット
    • 業務効率化ではない新しいロボット
      • 生成AIを組み合わせて自律的に
    • ハードウェアからアジャイル
    • 仮説発見型の社会実験を進めてる
      • どうなったら嬉しいかが分かりづらい誰も見たことない領域
  • 受託でのアジャイル開発
    • 利益も損失も顧客だけが背負う
    • 成果報酬型の契約

アジャイルとフローを活用した 創造性の高い組織づくり

株式会社丸井グループ 伊藤 真さん
株式会社永和システムマネジメント 平鍋 健児さん

  • 丸井の業績
    • 2006年頃に経営危機があったがそこから右肩上がりになっている
    • 企業文化の変革が成功の要因
  • お客さまのお役に立つために進化し続ける
    • 人の成長が企業の成長になる
  • 売上至上主義の時代
    • 売り上げはあがった
    • その裏側はよくなかった
  • 共創 = お客さまと共に創る
  • 外から見えるのは企業価値の部分だがその下に企業理念などが隠れている
    • 過去の成功にとらわれない
    • 変化を嫌わず当然のこととする
    • 自主性/楽しさ/支援/社会課題の解決/価値の向上
  • 対話の文化
    • 双方向で対話ができる文化
    • 目的を定めない/結論を求めない
  • 手挙げの文化
    • 自分から動かないと何もない
    • 中期経営推進会議も手挙げで参加
      • 行かされてる人がいない
  • 新しい企業文化
  • 正解のない世界で解を出す
    • 生産性から創造力へ
  • 売り手と買い手から同じものを推す関係へ
    • 好きが仕事につながるように
    • 手挙げで案を募ったり
  • クレジットカードの券面にペットを印刷できるサービス
    • ポイントはつかないが動物愛護の団体に0.1%寄付される

アジャイルで加速する DX推進と組織変革のすすめ

シチズン時計株式会社 古屋 隆善さん
KDDIアジャイル開発センター株式会社 岡澤 克暢さん

  • 健康系の測定機器を作ってる
    • それのアプリをKAGと協業
  • プロジェクト
    • 構成のスクラムチームからスタート
    • その後複数チームへスケール
  • アジャイル推進する組織文化
    • 組織戦略
      • DE推進していく中でトップダウン
      • IT部門だけでなく
      • 経営層のバックアップ
    • 人材戦略
      • 初期メンバーは課題感持って変革の必要性を持っている人
    • マネジメント戦略
      • 起源とゴールイメージだけを伝えて自由に任せる
      • 受発注の関係ではあるが動き方はフラットに
        • 同じチームで働いてるから暗黙知/実践知がいきてくる

Progress Before Perfection!(完璧より進歩)で挑む組織アジャイル

ノバルティス ファーマ株式会社 後藤 卓也さん
株式会社レッドジャーニー 市谷 聡啓さん

  • 製薬のMRのような人たちがいる企業
  • 製薬業界の変化
    • 昔はドクターが全て判断していた
    • 今は薬剤の高度化や高額な薬剤の扱いなどドクターだけでは判断できなくなった
    • ステークホルダーが多く意思決定が難しい
      • 多様な状況に対応するには本社で全部決めてというやり方だとうまくいかない
      • 現場への権限委譲も必要
    • アジャイル導入で課題解決へ
  • アジャイルへの期待
    • 顧客が受け取る価値工場のために迅速に適応する能力と定義
    • 顧客の反応にあわせて試行錯誤する



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