以下の内容はhttps://ozaki25.hatenadiary.jp/entry/2025/02/25/210111より取得しました。


「React勉強会@Gotanda #1」に参加してきました

ルーティングライブラリを支えているもの

IDEさん (@sadnessOjisan)

  • Webにおけるルーティング
    • URLに対応する処理の設定
  • SPAのルーティング
    • リロードすると状態がリセットされる
      • で状態を示したり

    • JSでhistoryでURLを管理
      • react-routerでやれるミニマムなこと
    • tanstack-router
      • react-routerは型がつかないがこれはつく
  • react-router v6
    • ルーティング以外の機能も増えて便利になった
    • loaderでfetchの管理とか
  • react-router v7
    • remixと統合
    • ライブラリ機能に破壊的変更はないがフレームワーク機能が新しく入った
    • ルーティングの書き方など大きく変わった
    • vite前提になってるのが負債の懸念

コンポーネントの責務とDDD

藤田 瞭さん(@rryyoo)

  • DDD
    • Presentation/Infra
    • -> Usecase
    • -> Domain
    • ドメインを中心に置く
    • 外部の影響を排除する
  • フロントエンドでの活用
    • Valueの構築
    • 外部の影響を排除

Schema-driven UIの実践例

Seiya Izumiさん(@sy_izumi)

  • ERPシステムの開発
    • ERPシステムで使う部品をモジュールとして提供
    • それらを組み合わせることでシステムを作れる
  • 開発の進め方
    • Retoolという業務システム向けのノーコードツールで高速にフィードバックサイクルを回す
    • その裏で同じUIをNextで作ってる
    • Retoolは重すぎて本番運用に耐えられないから
  • 過去事例から
    • ヘッダーやサイドバーにこだわりはない
    • コンテンツ部分はこだわることも多い
    • ページによってはマスターデータそのまま出すだけのところも
    • 複雑なとこだけに注力ししてそれ以外はさっと作りたい
  • Schema-driven UI

バックエンドエンジニアから見たReactの歴史と今後

蝦名 潤さん(@ebijun1007)

  • フロントエンドの処理を早くするためにReact
  • 最近はサーバサイドにも侵食
  • React初心者の難しさ
    • Reactが薄いから組み合わせるライブラリに悩む
      • router系
      • fetch系
    • BE機能まで手が出てきて何をどこでやるか
  • 採用面で
    • React書けますと言った時にどこまで書けるのか



以上の内容はhttps://ozaki25.hatenadiary.jp/entry/2025/02/25/210111より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14