ルーティングライブラリを支えているもの
IDEさん (@sadnessOjisan)
- Webにおけるルーティング
- URLに対応する処理の設定
- SPAのルーティング
- リロードすると状態がリセットされる
で状態を示したり
- JSでhistoryでURLを管理
- react-routerでやれるミニマムなこと
- tanstack-router
- react-routerは型がつかないがこれはつく
- リロードすると状態がリセットされる
- react-router v6
- ルーティング以外の機能も増えて便利になった
- loaderでfetchの管理とか
- react-router v7
- remixと統合
- ライブラリ機能に破壊的変更はないがフレームワーク機能が新しく入った
- ルーティングの書き方など大きく変わった
- vite前提になってるのが負債の懸念
コンポーネントの責務とDDD
藤田 瞭さん(@rryyoo)
- DDD
- Presentation/Infra
- -> Usecase
- -> Domain
- ドメインを中心に置く
- 外部の影響を排除する
- フロントエンドでの活用
Schema-driven UIの実践例
Seiya Izumiさん(@sy_izumi)
- ERPシステムの開発
- ERPシステムで使う部品をモジュールとして提供
- それらを組み合わせることでシステムを作れる
- 開発の進め方
- Retoolという業務システム向けのノーコードツールで高速にフィードバックサイクルを回す
- その裏で同じUIをNextで作ってる
- Retoolは重すぎて本番運用に耐えられないから
- 過去事例から
- ヘッダーやサイドバーにこだわりはない
- コンテンツ部分はこだわることも多い
- ページによってはマスターデータそのまま出すだけのところも
- 複雑なとこだけに注力ししてそれ以外はさっと作りたい
- Schema-driven UI
- fabrix
- GraphQLのクエリの結果からUIを作る
- フォームとかテーブルを勝手に作ってくれる
バックエンドエンジニアから見たReactの歴史と今後
蝦名 潤さん(@ebijun1007)
- フロントエンドの処理を早くするためにReact
- 最近はサーバサイドにも侵食
- React初心者の難しさ
- Reactが薄いから組み合わせるライブラリに悩む
- router系
- fetch系
- BE機能まで手が出てきて何をどこでやるか
- Reactが薄いから組み合わせるライブラリに悩む
- 採用面で
- React書けますと言った時にどこまで書けるのか