激闘の都知事選の裏側を語る ~安野貴博が描く未来~
安野 貴博さん[機械経営] /【インタビュアー】漆原 茂さん[ウルシステムズ]
- 都知事選へ立候補した
- 選挙システムに問題意識があった
- 3か月前にやろうと思って準備は1.5ヶ月で
- マニフェストは2週間で
- 都民の1%にあたる15万票
- LLMの活用
- オープンソースで制作改善
- GitHub上で制作を管理してディスカッションやPRの受け入れ
- 荒らし対策で投稿内容をLLMでチェックする仕組みも入れていた
- 選挙ポスター
- 全部に貼るのは政党の支援があるかお金を払って業者に頼まないと無理
- 掲載情報を管理するアプリ作って多くのボランティアの協力でコンプリート
- AIあんの
- 意見を聴く -> 案を磨く -> 伝える
CDNだけじゃない、事業課題に効くFastly使いこなし術7選~Wasmベースのエッジサーバレスからプロンプトキャッシングまで~
澤田 径さん[ファストリー]
- CDNがなぜ必要か
- 大量アクセス時の対応
- コスト面
- 性能面
- セキュリティ面
- キャッシュサーバが入ることでオリジンを正常に保つ
- 大量アクセス時の対応
- ロードバランサー/API Gatewayとして
- セキュリティ機能
- DDoS対策
- WAFの柔軟な配置
- egress無料のS3互換ストレージ
- 読み書き実行ごとの従量課金はある
- セマンティックキャッシュ
- キーの完全一致ではなく似ている内容ならキャッシュを返す
- LLMのプロンプトとかで活用
日本から世界へ活躍するエンジニア- キャリアとチームをグローバルにひろげるための方法 -
村田 雄一さん[ファーストリテイリング]
https://www.slideshare.net/slideshow/ss-b172/275634955
- グローバルに展開する企業
- 市場が国内/国外
- 本部が国内/国外
- FastRetailingは市場が世界で本部が日本
- 世界で働くためのキャリア
- 仕事を通じた語学習得
- 日本発であることで様々な意思決定に関われる
- グローバルワンという考え方
- 各国の知恵を集めて世界で最もいい方法を全員で実行
- グローバルで一貫性
- 多言語化
- なぜエンジニアを集めてるか
- 「業務=システム」と1993年に言ってる文化
- デジタルスキルを有したビジネス人材
プロダクトエンジニアから学ぶ、ユーザーにより高い価値を届ける技術
丹羽 健さん[アセンド]
- プロダクトエンジニア
- プロダクトづくりに専門性を持つエンジニア
- 顧客に価値を届けることが求められること
- プロダクトの価値が毀損される場所
- 検証のスピード
- 顧客検証のタイミングを早くする
- 実装前からフィードバックをもらう
- 一部顧客への先行公開
- 実装スピードをあげる
- 生産性指標の向上
- 顧客検証のタイミングを早くする
- 仮説や課題の再定義
- 課題が本当に正しいかや本質を捉えているか考える
- 固定観念にとらわれないように
- 課題を再定義をするステップを明示的に入れている
- 自分が開発した機能の顧客の声を聴く
- 使われてる現場に行ってフィードバックを得る
- 事実を見てアンラーンする
- ドメイン駆動設計
- ドメインの理解を深めることが価値の創出へ
- 業務フローや共通言語の理解
- 機能や優先順位付けの納得度
クリエイティビティとテクノロジーの融合で実現する、統合マーケティングプラットフォームとは
北川 雄一朗さん[博報堂DYホールディングス] / 大﨑 翔平さん[博報堂テクノロジーズ]
人類の可能性をひろげる!アバターと生成AIが実現する未来社会
石黒 浩さん[AVITA] / 三上 崇志さん[AVITA]
- 人間型ロボット
- 完全自立型
- 遠隔操作型
- 人間にとって理想的なインターフェースは人間
- アバターの研究開発
- moonshot
- アバター共生社会
- 教育/仕事/医療/日常
- アバターの活用
- 接客業務
- トレーニング
レビュー/テストからのフィードバックにどう立ち向かうのがよいか?~レビュー観点活用で開発が変わるかも
安達 賢二さん[SReEE(スリー)]
- 成果物のレビュー
- 手戻り
- 手順や成果物の内容が違っていてやり直す作業
- 追加工数が必要で時間もかかる
- 不備はより上流で見つけた方が影響が小さくなる
- quality/speed/costをまるっと変える戦略
- シフトレフトするのがいい
- 問題の早期発見解決
- TDD
- ユニットテストのシフトレフト
- 欠陥混入の予防もしてる
- シフトレフトするのがいい
- 欠陥混入予防
- レビュー/テスト観点を共有できてから作業に入る
- レビューやテストのフェーズのもとになるものをシフトレフトする
- レビュー観点は抽象度の段階を持つ
- レビュー観点を見て未達時に影響度の高いものを重点的に開発前にチェック
- 各成果物がどの観点にあてはまるか当てはめながら必要なことを整理する
- レビュー/テスト観点を共有できてから作業に入る
- 問題早期発見と解決
- 作成者が観点を見てセルフチェック
- 自分でチェックするのがリードタイム短い
- 段階レビュー
- 全部作ってから全部レビューは非効率
- 少量から部分的にレビューを進めて段階的に
- 作成者が観点を見てセルフチェック
Cygamesにおけるゲーム開発業務の効率化と生成AIの活用に関する取り組み
金井 大さん[Cygames]