楽天ペイにおける障害対応の実践と学び - WAR ROOMは精神と時の部屋 -
横田 健太さん[楽天ペイメント] / 齊藤 雅幸さん[New Relic]
- 2018年に国がキャッシュレス決済を推進
- 2019年ころから楽天Payの今の形に
- メディアで取り上げられてユーザが増えると障害につながる
- 楽天Payの障害対応フローがある
- けっこう細かい
- 障害を検知したら宣言して体制を構築
- まずWAR ROOM(みんなが集まるzoom)をたてる
- ユーザ対応する部門に連絡
- まずはサービス復旧優先
- 振り返り
- 再発防止案の知っじ
- 検知の改善
- 対応の改善
プロセス改善による品質向上事例
浅黄 友隆さん[ヒューマンクレスト]
https://speakerdeck.com/tomasagi/agile-test-process-improvement
- テスターがいない会社で開発者やそれ以外の人もテストするようになった事例
- 品質
- プロダクト
- プロセス
- ピープル
- 品質向上のためのポイント
- バグを見つける能力
- バグを埋め込まない能力
- ウォーターフォールからアジャイルへ
- 全員スクラムマスターの認定とった
- PBIの受け入れ条件の明確化
- E2E導入
- Unitテスト導入
- シフトレフト
- Agile TPI
- テストに関するチームや組織の習熟度を高めるためのチェックリスト
- 現状の理解にもよい
- 項目の分類分けもしてくれてる
- 優先度順に成熟度をあげていけるツール
- テストケースを作るタイミングを手前に
- 開発者が実装前にテストケースを作る
- それをもとに開発することでバグが激減
- ちゃんとしたテストケースを作れるスキルは必要
なぜあなたのウェブサイトは遅いのか
竹馬 光太郎さん
https://mizchi-20250213-devsumi.pages.dev/
- パフォーマンス傭兵になる経緯
- プレイド時代に3rdptスクリプトを作ってた
- それが原因で遅くなってるわけではないと利用者に伝えることが
- その作業でユーザ視点でのパフォーマンス計測をよくやった
- その中でやればすぐ改善される問題点をたくさん見てきた
- FEのパフォーマンス指標
- フィールドデータとラボデータ
- フィールドは実際のエンドユーザのデータからサンプリングされたもの
- 検索ランキングに関与するのはこっちと行っている
- ラボは計測目的でエミュレートしたもの
- 開発者が自分の環境でとるもの
- フィールドは実際のエンドユーザのデータからサンプリングされたもの
- 計測の心構え
- Lighthouseでの計測
- 低速のシミュレータではかるといい
- 結果下部にシミュレート環境の情報が出る
- パフォーマンスタブで同じ環境を設定して計測していくといい
- LCPでこの画像が遅いと出るけどその画像を早くするというよりそれまでの過程を早くする
- 低速のシミュレータではかるといい
- フィールドデータ
- CrUX(Chrome UUX Report)
- google search console
リアルな過去からたどり着いた、事業成長を牽引するエンジニアの在り方
保科 智秀さん[ウェルスナビ]
- 超初期(ベータ)
- 事業計画やコンセプトはあるがプロダクトはまだない
- 検証するためのプロダクト構築が目標
- 金融サービスとしてのレギュレーション突破
- コンセプトの実現性は確認できた
- UI/UXに大きな課題はあった
- 初期(一般公開)
- 利用開始までのハードル改善
- デザインブラッシュアップ
- 成長期(1->10)
- 継続利用してもらうための機能
- 業務負荷の軽減やスケール
- 作業量と品質が改善
- システム的な負債はたまっている
- 負債を受け入れて機能を増やしていくフェーズ
- 成長期(10->100)
- トレンドにあわせた継続的アップデート
- ユーザ増加によるキャパシティ問題
- 技術的負債
- 新規事業の展開
マイナビの内製開発を支えるコンテナ基盤設計開発の舞台裏~自動化で楽々デプロイ!でもアプリチームからはちょっと不評?~
小原 夏々子さん[マイナビ] / 横尾 風太さん[マイナビ]
- マイナビの多くのサービスの中の一部はインフラを内製開発してる
- これまでの動き方
- IaC
- AWS CDK
- BLEAをカスタマイズ
- 個別に書いてるので担当した人しか分からない
- コンテナ集約基盤
- 集約
- AWSのアカウントとリソースの集約
- アカウント発行のリードタイム削減
- アカウント管理も負荷軽減
- 共有リソースと専有リソース
- 自動化
- コンテナ構成のパターン化することでリードタイム削減と属人化軽減
- 申請内容からパラメータファイルを自動生成
- 開発環境の最適化
- コンテナのデプロイ方式のパターン化
- ecspressoを使ったローリングデプロイ
- CodeDeployを使ったblue/greenデプロイ
- o11yツール
- コンソールに入れなくても支障が出ないようにツールを利用
- NewRelicを採用
- コンテナのデプロイ方式のパターン化
- 集約
- 運用フェーズで
- デプロイ手順が複雑で難しくなった
- 集約したことで考慮点が増えた
- マネジメントコンソールにログインできないと開発しづらい
- BuildStatusのチャット連携やNewRelicの活用
- デプロイ手順が複雑で難しくなった
業務理解の深化と実践~ドメインモデリングで基幹システムを捉える
尾髙 敏之さん[MonotaRO]
- モノタロウの基幹システム刷新
- フルスタックEC
- 自分たちの商品を自分たちで売ってる
- 事業拡大に伴いシステムも複雑化
- 2つの複雑性
- 本質的な部分の複雑さ
- 不要な部分の複雑さ
- ドメイン分割
- 新アーキテクチャへの移行
明日からできる!技術的負債の返済を加速するための実践ガイド~『ホットペッパービューティー』の事例をもとに~
浅井 徹さん[リクルート]