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「Serverless Meetup Tokyo #20」に参加してきました

事業会社こそサーバーレス活用を進めるべき理由

中野さん (KDDI株式会社)

  • KDDIの事業はいろんな分野のパートナーと共創が必要
    • システムをつなぐ
    • マネージドサービスを活用して効率よく
  • 運用フェーズの効率化
    • 事業会社はサービスが動いてからようやくお金が入る
    • 夜間対応したくない
    • サイジングしたくない
  • No Operationを実現するためにサーバーレス
    • 作る範囲を最小に
    • 可能な限り疎結合

re:Invent 2024 を起点に振り返るサーバーレスアップデート

AWSJ Miku Hondaさん

  • API Gatewayのアップデート
  • SNSのアップデート
  • Step Functionsのアップデート
    • 変数を使えるようになった
      • ステップ間で引き回していく必要がなくなった
      • ワークフローの途中で値を更新していける
    • JSONataが使えるようになった
      • 四則演算や日付フォーマットなどができる

AppSync最前線

AWSJ Tatsuya Nakamuraさん

  • AppSync
    • マネージドなGraphQLのAPIサービス
    • Event APIも新しく出てきた
  • AppSync Events
    • WebSocketでリアルタイムな処理ができる
    • デフォルトで秒間100万メッセージ

サーバーレス環境における生成AI活用の可能性

AWSJ Shuhei Akiyamaさん

  • AWS Lambda SnapStart
    • Lambdaのコールドスタート問題の対策
    • 初期化されたものを保存してそれをリストアすることで高速化する
    • Snapshotを保存するコストがかかる
      • 起動回数は関係なく保存してる量
    • リストアは実行された回数による課金
    • JavaだけだったがPythonと.NETでも使えるようになった
  • 生成AIユースケースでの活用
    • RAGのナレッジを置いておく場所が既存だとサーバーレスではない
      • 改善は入っているが
    • Lambdaの中に全て入れることで対応してみた事例
      • データをS3からダウンロードしてロードするから重い
      • そこをSnapStartで高速化

サーバーレスの未来 〜The Key to Simplifying Everything〜

AWSJ Yoshitaka Kawajiさん

  • Amazon DSQL
    • 既存DBはまだまだ複雑
    • Amazon Aurora DSQL
      • 事実上無制限のスケーラビリティ
      • マルチリージョンでActive/Active
    • 複雑さを裏で隠蔽する
      • コネクションの管理とか
      • スケールとか
    • シングルリージョンだとAZを気にしないで使える
    • マルチリージョンだとそれぞれのエンドポイントがある
    • コミットする瞬間だけ通信して連携
    • ジャーナルに関わるとこだけを担当するもの
    • 悲観ロックではなくコミット時に競合を発見する
      • ロックを掛けないことによる高速処理
    • トランザクションの扱い方が注意
      • コミットでエラーが出ることがある
      • リトライどうするとか気にしないといけない
      • バックオフとジッター実装

EKSとTiDBの夜間・休日運用をサーバレスでやってみる

Kaoru Odaさん(株式会社Voicy)

  • dev環境など不要なリソースは使ってない時課金させたくない
  • EventBridgeでcron実行で自動停止起動できる

“あなた” の開発を支援する AI エージェント Bedrock Engineer を紹介したい

AWSJ Daisuke Awajiさん
https://speakerdeck.com/gawa/introducing-bedrock-engineer

  • 開発エージェント
    • 開発はコーディングだけじゃない
      • 図示とかもできる
    • 学習されてない最新情報
      • 検索しながら調べさせることができる
    • コーディング規約に従ってほしい
      • 開発エージェントの動作をカスタマイズ

Gartnerレポートで見る2025年のServerless環境の未来とトレンド

Kosuke Fujimotoさん (株式会社Toolchain)




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