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デザイン品質を諦めないために:スクラムで見つけたリソースコントロールの形
デザインのタスク管理
- 色々やりたいことはあっても時間がなくて手を付けられない
- 個人でnotionでタスク管理
- 進捗を本人しかわからない
- 目の前のタスク以外も取り組む余力がほしい
- タスク管理をlinearへ移行
- スクラムlikeに管理できるツール
- 開発チームがアジャイル開発やってて使ってた
- 納期ベースからサイクルベースに
- 営業日ベースからポイントの見積もりへ
- 進捗はステータスから予定と結果の差分
- サイクルをうまく回すために
- 暗黙的なタスクも登録して見積もる
- 稼働日ベースで許容ポイントを計算するように
- チーム内でポイントの大きさの認識を合わせる
- タスクを消化できないとき
- 前提条件が後から変わる
- 差し込みが多い
- 開発に関係なくても依頼が来る
- 開発以外も含めて並べて優先度を話し合えるように
- 施策外タスクを取り組むために
- 施策外のタスクの優先度を付けておく
- 8:2で意識的に入れるように
多様なユーザーの「使える」を実現するデザイン
SmartHRを誰もが使えるようにするために
- SmartHRは会社と従業員の間で必要な手続きをオンライン上でできるようにしたサービス
- 蓄積された企業のデータを可視化して活用する機能もある
- 誰もが使えるサービス
- 日本の企業がユーザ
- 従業員のデータが全て入っていることで価値が出る
- 使えないユーザがいるとサービスを十分に活用できない
- 外国人でも高齢者でも障害がある人でも
- 多言語対応
- ウェブアクセシビリティ
- 理想と現実とのギャップ
- 多言語
- 例えば年末調整だともともとが難しいので翻訳しても意味が伝わりづらい
- UIの工夫や単なる翻訳をするだけでは使いやすくならない
- 書かれていることは何となく理解できても次何をすればいいかわからない
- アクセシビリティ
- やさしい日本語
- 日本に住む外国人向けにわかりやすい日本語
- 自治体でガイドラインがあるところも
「土足厳禁」→「靴をぬいでください」
- 文章や言葉の難しさがアクセシビリティを低下させてるのではないか
- 第一言語が外国語や手話のユーザ
- 外国人従業員を持つ企業の対応をヒアリング
- リソースを割かずに簡単に対応できるところから検証
- 3ヶ月くらいユーザテスト
- ひらがなにされすぎてると読めるけど意味の想像ができない
- 手元にある書類は日本語なのに翻訳されてると紐づかない
- その作業をそもそもなぜやらないといけないのかが分からない
- 書かれていることはわかってもどうして必要か分からずそこに気を取られてしまう
- 年末調整とはどういうものかを伝えるコンテンツを作ったり
- 障害者雇用の現場で支援者も含めてユーザテスト
- ユーザテストの結果を受けてやさしい日本語切り替え機能をリリース
- 本質的な課題を探求するのが大切
日本の体験デザインは世界に通用するのか?敗北なのか?:バイアスを超えた視点で捉える体験デザイン
グローバルUXデザイン
- 日本の体験価値
- 誰かに聞かなくてもわかって楽
- 目的の場所への生き方がすぐにわかって楽
- 楽とは
- 別の価値観
- 分からなければ聞けばいい
- 調べればわかる
- 少し行動すればわかる
- 空間の快適性や居心地を優先
- 映画のポスターの違い
- 日本は情報量が多い
- 結末がわかるような記載も
- 失敗しないよう判断できるよう説明が多い
- 日本と海外の違い
- 日本はユーザビリティ優先の傾向
- 具体
- 提供側は対応箇所がわかりやすい
- 重箱の隅をつつかれる
- 海外はコンセプト/ストーリー優先
- 局所最適化と大域最適化
- UXは局所でビジネスは大域が大事
- 視野を広げて落とし所を見つける
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