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障害は乗り越えられるべき課題なのか?
- 本のきっかけ
- アクセシビリティの入門書を書かないかというのが最初
- マニュアルを作るのは違うと思った
- 障害がない人が代弁するのも違うと思った
- 入門書があってもこぼれ落ちてしまうようなことを書いた
- 書いたこと
- これまで多くの人が取り組んで来なかったこと
- 先にいる人の姿を想像できているか
- アクセシビリティが整えば公平に参加できるのか
- 当事者不在で話していないか
- 国際生活機能分類(ICF)
- アクセスできてるとは?
- 情報を保障することと体験を保障することは違う
- 情報を代替的に保障することではなく自分で主体的に体験できること
- 障害者文化
- 環世界
- 異なる感覚が作る世界
- 見えてる人は前しか意識してないとか
- 生きられた経験
- エイブリズム
- 健常者を100ととらえて障害者をそれに満たない人と考えること
- 健常者中心主義
- 世の中がアクセシブルになったとしてそれがエイブリズムであれば公平な社会とは言えないのでは
- SmartHR Desigh System
- SmartHR UI
- eslint-plugin-smarthr
- 品質検証
- 基礎的な取り組みはできた
- 誰もが使える製品とのギャップ
- 支援技術を使わない人の使いやすさ
- 情報の難しさ言葉の難しさ
- やさしい日本語
- 文章の見直し
- ポスター
- マニュアル
- プロダクトの翻訳
- ユーザの声を聞いて改善を進めた
- WCAGの基準だけにとらわれずその範囲外で必要なこともある
手話CG KIKIが繰り広げるインクルーシブ社会の実現
デジタルヒューマン
- NHKグループが作ったデジタルヒューマン「KIKI」
- 手話ができる
- 手話通訳者の補完として役立てる
- 若い人に手話に関心を持ってもらいたい
- webのテキストを手話に変換することもできる
- 欧州アクセシビリティ法(EAA)
- 2025年6月28日
- WCAG2.2に準拠してないと罰金
- 欧州にサービスを適用するなら対応必要
- モーションキャプチャにコストがかかる
- 技術を応用して手話通訳者を映像で映す時に顔を差し替えることも
- 今は聾者に翻訳してもらって作ってる
- 理想はリアルタイムでの提供
- Webアクセシビリティガイドライン
- LINEギフトはこれまではエンジニア主導で改善していた
- 最近はユーザテストを行った
- 企画やデザインチームと一緒にやる必要があった
- その説明のため現状を知るためユーザテストした
- テストの現場にエンジニア以外も同席
- テストの結果を受けて企画デザイン開発QAがあわさった改善が動き出した
選挙
- ヤフーの聞こえる選挙がサービス終了した
- 2017年から提供されていたが2023年9末で終了
- 一定程度読み上げ可能なコンテンツの掲載率があがった
- このサービスがあるから変わらないという視点もある?
- 今は音声データが一部あったりPDFが一部あるだけ
- 投票とアクセシビリティ
- 代理投票はプライバシーポリシーの問題
- 投票所に行くだけでもハードル
- 障害の等級が上がるほど投票率が低下する
- 情報のアクセシビリティ
- 選挙公報が届くのが遅い
- すべての政見放送などに手話字幕
- ふりがなやわかりやすい情報の提供
- 投票所のバリアフリー
- 選挙公報のアクセシビリティ
- 各都道府県を調査
- 点字版などの記載があるところは少ない
- PDFの提供は多い
- 選挙終了後にページが消えてるところもある
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