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「Agile Japan 2024(1日目)」に参加してきました

感想

  • 及川さんの話の情熱駆動のところは最近考えることと近くて共感を持てた
    • ワードだけ聞くと感情論のような印象があるが、「情熱とは本質と向き合うこと」と言っているように何を何故作るのか考え理解することが大事でそれが内発的動機づけにつながるという話
    • 自分の場合そこのすじが通って腑に落ちた時にパフォーマンスが上がるので大切な要素だと思うことがあった

SiAgile: 生成AI時代における人間の情熱とプロダクト志向

生成AI時代のプロダクト開発

  • プロダクト開発で生成AIは当たり前に使われるようになった
  • プログラミングは言語の進化で人間に優しくなってきている
  • 二極化するソフトウェア開発
    • AIが支援
      • シニアエンジニア
    • AIが主導
      • 初心者レベルのエンジニア
      • これはAIで置き換えられるがここを人がやらないとシニアレベルは育たない
  • 生成AIの活用分野
    • リサーチや品質保証など開発以外でも使われてきている
  • 生成あIだけでできないこと
    • プロダクトの意思決定
      • デザイン/テクノロジー/ビジネスの交差する部分
      • 何を諦めて何を優先するのか
      • 正解はない
      • 戦略とは何をしないかを決めること
    • 避けるべきは丸投げ
      • 手の内化

情熱駆動開発

  • 内発的動機付け
    • 好奇心など
    • 情熱駆動はこっち
  • 外発的動機付け
    • 昇給とか

100年の歴史を誇る地銀『横浜銀行』×『永和』の伴走型アジャイル開発 ~内製化に向けた初めの1歩~

横浜銀行でのアジャイル開発

  • 開発の変遷
    • 2018までは全て外部委託だった
      • スピードがでない
      • ノウハウがちくせきされない
    • 2019から一部ないせいで開発
      • POは銀行員で外部ベンダー主導の開発
      • スピードは上がった
      • ノウハウはたまらない
      • 要因の入れ替わりによる非効率
    • 2024から銀行員がエンジニアとして開発をする
  • アジャイルをはじめる
    • 組織は立ち上がってもゼロから開発は厳しい
    • 一緒に考えて伴走くれるパートナーと進めた
  • 永和マネジメントシステムによるサポート

アジャイルなチームの対話のデザイン

  • 高柳 謙さん

アジャイルと対話

  • プロセスやツールより個人との対話
  • アジャイルはチームでやるもの
    • チームとしての話し合い
    • 他者との関係の中にある自分としての対話
    • 言いたいこと言うべきことが言える

イナーシャ ~私たちを失敗に導くもの~

アジャイルを考え直す

  • アジャイルだからxxという言い方が出てきたら注意
    • アジャイルに正解はない
    • より良くしようと思ってやっていることならそれがそのチームの最適

不確実性を乗り越える!ネットバンキング開発の挑戦

  • 奥村 惇平さん

北國銀行の内製化

  • デジタルバンキングサービスを新しく作り直した
    • 従来のものは他社パッケージでそっちはサービス終了
    • 内製で作り直した
  • 内製開発
    • 総勢139人19チーム
    • フルリモート
    • 2wスプリント

実践型文化によるアジャイル・マインド変革 〜The LACE Miracle ver.2

  • 望月 大輔さん
  • 栗山 幸治さん
  • 本郷 拓人さん

未知なる取り組みに対するアジャイル

  • 受け身の文化
    • 自分事として考えられない人が多い
  • 当事者意識を持つ
  • 成長に合わせた権限委譲

フレームワークに囚われないパワートレーンアジャイル開発の道程

人間中心のマネジメントへの変革:スクラムが拓く組織の未来

AIとアジャイル

  • AIによる価値創造の加速
  • AIとアジリティは互いに促進させ合うもの
  • ジェフサザーランドの講演
    • AIによるスクラムチーム
    • チームの中にAIがいることがいい
    • 人が少なくなって当事者意識があがる

大学生セッション①:大学生活から見えたラフなアジャイルの形

大学生セッション②:初学者が最も成長するためのAgile Thinking ~1年間のPBLにおける実践~

大学生セッション③:学生が学生向けにアプリを作っているからこそできるアジャイル開発




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