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Rails vs Node.js
- 2010年
- Nodeのチェックポイント
- 2012年:TS
- 2013年:React
- 2016年:Next
- 2023年:RSC
- Rails Guideの完成度がすごい
- Webフレームワークを理解できる
- RESTの思想でいろんなものを理解できる
- RailsはDBが起点
- Nextはルーティングが起点
- REST APIを相手にするとN+1が頻発する
- 複合的なViewのためのエンドポイントを毎回作ってられない
- GraphQLの登場
- UI最適しようとするとCQRSで叩きたい
- Railsでは複雑なUIを作ることを想定してなさそう
- Railsから見るとNextの学習コストはものすごく高い
- NodeがRailsと同じ土俵に立つにはORMは必要
- インラインのSQLは危険
- TypedSQL
- 枯れきっていない
- 生成されるSQLの品質
- RSC+PrismaででフルスタックTSでいける
- RSCとGraphQLは被ってるので長い目で見ると共存しなさそう
- モバイル向けという意味でGraphQLの価値はある
Zenn のCDNとWAFを Cloudflare へ載せ替えた手順とトラフィック制限ルールの例
Cloudflareの導入
- NextとRails
- インフラはGoogleCloud
- 移行前の課題感
- DDoSが不定期で来ていた
- Cloud Armorでは期待するほど検知できなかった
- 手動でIPごとのアクセス集計してブロックしていた
- スケールはさせるもののユーザからみると遅くなってしまっていた
- Cloudflareの導入
- 導入コストが低い
- DDoSの機能はProプラン
- DDoS検知の機能とIP単位で指定のリクエスト超えたらブロックする機能も入れてる
- 副次効果でCloud CDNからのCDNも移行したら利用費が下がった
- いろんなセキュリティ機能もある
- htmlにメールアドレスが含まれていたら書き換える機能とかも
BirthdayWeek re:Cap + Zaraz
Cloudflareの新機能
- ATO(Account takeover detection)
- 漏洩してるID/パスワードだと検知できる
- 無償でも使えるように鳴った
- API Schema Validation
- 許可されてないメソッドやパラメータをブロックする機能
- 無償でも使えるように鳴った
- 有償ではレスポンスの内容チェックもできる
- JS Script Monitoring
- ブラウザで実行されるJSのチェック機能
- マルウェア検知
- OSSが汚染された時の検知とかで
- サンプリングして検知結果を通知するだけ
- 無償でも使えるように鳴った
- 有償版では全量検知やブロックも
- Turnstile with Google Firebase
- AI Audit
- 生成AI用のデータ収集ボットからコンテンツを守る
- 著作権コンテンツなど
- CDN cache/Instant Purge
- Speed Brain
- 過去データを元にした独自のルールでアセットを先読みする機能
- Speculation Rules APIを使ってる
- LCPの改善につながってる
- CDNキャッシュされたものだけに適用
- SQL Lite in kyDurable Object
- Durable Object
- ずっと起動しっぱなしのサーバーレス基盤
- メモリが保持される
- Workers Persistent logs
- Hyperdrive Private Access
- エッジからDBへのコネクションプールや実行結果を保持してくれる
- 今はpostgresだけ
- mysqlは開発中
ShopifyとCloudflareで始める爆速ECサイト構築
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