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「大企業をボトムからアジャイルにする3年間の挑戦 ~アジャイル・ハウスとの対峙~」に参加してきました

アジャイルハウス

  • 市谷 聡啓さん
  • 小泉 岳人さん

アジャイルハウス基礎

基礎

  • 効率化の追求
    • 思考停止で柔軟さがなくなっていく
    • 組織の常識を見直していかないと
  • アジャイル
    • 2001年に生まれた言葉
    • 概念として検証されたものになった
    • ソフトウェア開発以外にも適用できる
    • 組織アジャイル
  • アジャイルハウス
    • 3階建てで1階から順番に
    • アジャイルマインドの価値観をあわせる
      • チームで仕事するため
      • 探索と適応のため
      • 組織で動くため
  • 組織アジャイル
    • 不確実性に挑む営みなので計画駆動ではうまくいかない
    • 検査と適応
    • 組織の常識が急に変わるわけじゃない
    • 違う選択を徐々にとれるように
  • アジャイルマインド
    • 例えばスクラムの5つの価値基準
      • 確約/勇気/尊敬/公開/集中
    • 具体的にどう身につけていく
      • 研修など言葉だけでは意思決定の基準にまでならない
      • 経験がないことはなかなか進まない
      • 実践知として磨いていかないと
      • 実践したことがないのにどうやって実践していくのか
        • 段階的にやっていく

やってみて

  • カンバン作って見える化してみて
    • 最初は良かったが徐々に停滞感
    • なかなかチームになれない
  • レジリエンス
    • 困難を乗り越え適用すること
    • 個人/チーム/組織それぞれのレジリエンス
    • 個人レジリエンスが高い人が集まったからと言ってチームレジリエンスが高まるわけではない
    • メンバー同士の関係や経験などが重要
  • チーム組織での目標設定
    • ゴールデンサークル
      • why -> how -> what
    • ビジョンからブレイクダウン
  • 対話についての取り組み
    • 議論もあるが対話を充実させる
    • 結論を出す話じゃなく相互理解

2F探索と適応のためのアジャイル

  • 組織の常識を変えていくために
    • 狙いが必要
    • 既存の常識で理解が合わせられる内容で
  • 技術的には既知で未知のドメインから
    • 探索と実現
    • やってみて新たな認識を生んでいく
  • アジャイルは試行錯誤をする開発手法
    • 仮説検証という概念の認識が取りづらい
  • エフェクチュエーション
    • 実効性を高めるようコントロールしていくやり方
    • 対立する考え方はコーぜーション
  • 事例
    • スタートアップに仕事のいち部を取られた
      • そこが炎上して手伝えた
      • スタートアップのノウハウも学べた
      • Fintech企業と協業なども
    • ラボができてまずは出来ることに集中してやるところから
      • 損しても問題ない範囲で
      • 壮大な話ではなく最低限の金額でできること
      • 出来ることをだんだん広げていく
    • 偶然に対する心構えをしておく
      • 運を最大限に活かす

3F組織で働くためのアジャイル




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