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名刺アプリ Eight における Frontend Ops
Frontend Ops
EightでのFrontend Ops
- ビルド
- Viteに寄せてる
- Chunk分割
- CSS Modules(ゼロランタイムがいい)
- BabelからSWCへ
- 設定のカスタマイズはあまりしない
- CI/CD
- ローカル
- CI
- テストビルド型チェック
- 差分に関係ないjobは実行しないで時間やコスト削減
- CD
- キャッシュ
- CDN
- ブラウザ
- 静的アセットにハッシュ付けて管理
- ReduxやApolloでキャッシュも
- CI/CD
- 監視
- Datadog使ってる
- 関係ないエラーをフィルタしたり
- RUMでCWVを計測
- アップデート
- 週次Renovate
- 重大なもの以外は3ヶ月に1回くらい
心がけ
- シンプルに保つ
- マイナスをゼロにする開発に力を入れる
- アプリコードに手を入れないように
DangerJSを導入してPRレビューを効率化しよう
Danger JS
導入時
- プッシュしてPR作らないと設定のチェックができず面倒
導入して
- 機械的なチェックでレビューにかける工数が減った
- いろいろチェックしたいことが出てきた
- commitした画像容量チェック
- typoチェック
- PRのsuggestの活用も
スタートアップのフロントエンド事情
スタートアップでの開発
- 1人でMVPを素早く作る必要があった
- モノリスなSPAにした
- erbの中でReactを読み込むところがエントリーポイント
- ルーティングがないってこと?
- デプロイがシンプルでCI/CDが楽
- Rails環境に依存してしまったのが懸念
- 今後インフラを分離
いつか来たる大改修のために備えておくべきn個のこと
大改修の事例
泥臭かったこと
- 仕様がドキュメントにのこってない
- ユニットテストはあったがE2Eはなかった
- レビュー体制が整ってなかった
備えておくべきこと
- 機能の仕様は背景込みで残す
- テスト自動化の仕組みを導入
- レビューの観点を明文化しておく
コミュニケーションでフロントエンドの「広さ」に立ち向かう
FEの知識の広さ
- FEの知識が広く
- タイミーFEエンジニア
- featureチームに数人FEエンジニアが入る感じ
- 横断組織ののchapterもあるがメインはfeature
- 課題
- スコープが広く横断課題が積み重なる
- 属人化しやすい
- 広さに立ち向かう体制が整っていない
- 改善の取り組み
- 積まれた横断課題を整理し理想や方針の認識を合わせる
- 課題起票だけで終わらないように改善デーを作ってで対応
- メンバー間の思考や課題感の違いを理解するコミュニケーションが大事
- 今後
- いろいろやってるから線でなく点になってることが多い
- 旗を立て直す
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