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伝わるを阻む壁を知る
- 知らないうちに壁を作ってしまうことも多い
- 知ることで壁は減らせる
- 想定していないところまで届いていることもある
- エンジニアだけでなく企画/設計/デザイン/制作などの役割でもできることはある
- 色覚多様性への配慮
- 色の見分けにくさを確認するアプリやツールなどがある
- コントラストの確保
- 見出しをつける
- 非テキストコンテンツに代替テキストをつける
- https://www.aaa11y.com/
ウェブアクセシビリティ社内教育のすゝめ 〜品質か、営業か〜
テーマ
- 社内で広げていく人のモチベーションをどうあげていくか
品質
- HTMLとCSSは分けて学ばせてる
- まとめて学ぶとHTMLはCSSで装飾するためのものと思ってしまうことがある
- 正しくないHTMLを見てもやもやする人を増やしていく
営業
- (受託会社でa11yの案件を取るためといった前提の話)
- 手元でひとりでやる→仕事としてチームでやる
- 3人いるとやめにくくて継続する
- 「やってみた」マインドで半歩ずつ前進
- 「やってみた」を表に出すと既成事実になる
「違う人生を生きる人と一緒に働く」ということ
- パターン
- ろう者:生まれつき聞こえない
- 難聴者:聞こえづらい
- 中途失聴者:聞こえていたが聞こえなくなった
- 人によって状況はさまざま
- 読唇できる人できない人
- 話せる人話さない人
- 手話が第一言語のため日本語に苦手意識のある人もいる
デジタル庁でのアクセシビリティへの取り組み ―誰一人取り残されない、人にやさしいデジタル化をの実現に向けて―
デジタル庁
- ミッション
- ビジョン
- 優しいサービスのつくり手へ。
- 大胆に革新していく行政へ。
- バリュー
- 一人ひとりのために
- 常に目的を問い
- あらゆる立場を超えて
- 成果への挑戦を続けます
- アプリやWebサイトのレビュー
- どのタイミングでアクセシビリティテストをしたらいいかなどの助言
- 画像のaltこれでいいかとか仕様書どう書いたらいいかなど幅広く
最近の取り組み
10/30デジタル庁のサイトをリニューアル
- Figmaのデザインの段階でアクセシビリティチェックした
- 何が書いてあるか上から下まで教えてもらってチェック
- CMS実装前のHTMLでもチェック
- カルーセルの議論
- FVに情報掲載の依頼が多いから
- JISの基準を満たす実装はやれるがそれで十分ではないかも
マイナポータルの実証ベータ版
デジタル推進員ポータル
- 「ご意見ボックス」の追加
- デジタル推進員が意見などを投稿する
- アクセシビリティチェックを実施
デジタル庁デザインシステム
- デザインシステムを公開している
- デジタル庁所管システムで順次採用
- 地方公共団体でも活用が進む
- デザインシステムのメリット
- 効率的にアクセシブルにできる
- 一貫したデザインを提供できる
- 2022/12に公開
- 最後の更新が2023/5だったが機能(2023/11/10)更新した
- スターターキットで導入のための参考資料
今後
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