今日は週末金曜日。雪がチラつくなど寒さがピークを迎えている東京地方ですが、今日は「3分間電話の日」なのだそうです。

1970年(昭和45年)の今日、電電公社(現:NTT)の市内電話の料金が3分間10円になったのだそうです。これは公衆電話からの料金で、それまで1通話10円で時間は無制限だったというのが驚きですが、3分間10円は長電話防止のために始められたようです。当時は100円硬貨の使える「黄電話」もなかった時代ですし、市外にはかけることがでいなかったというのは今の時代では驚きですよね。
その後、市外にかけられる「青電話」、100円硬貨が使える「黄電話」が登場し、1982年にはテレホンカードが登場することになります。さらに、ポケットベルや携帯電話、PHSなどが登場したものの、スマホの登場で時代は一気に音声通話からデータ通信に移行していきました。
このプログもスマホで作っていますが、AIの登場で通信の世界もさらに変化を遂げるのだと思いますが、スマホにしてもAIにしても「使われる」ということのないよう気をつけたいと思います。
今日は週末金曜日。まだまだ寒い週末ですが、寒いからこそ楽しめるおでんや鍋で体を暖めたいと思います。