
長野県伊那市で木工、森の企画等を行う「株式会社やまとわ」は、自社で生産する木を紙のように薄く削った素材「経木(きょうぎ)」の文具の新ラインナップとして「木の一筆箋」の販売を2025年11月5日から開始した。

このブログでも以前「木をそのままノートにした「Shiki bun 木のノート」に新バージョンが登場」として同社のノートをご紹介したこと上るが、今回は信州経木を使った「一筆箋」を商品がしている。


1セット10枚入りの一筆箋には、3枚ずつクマと雷鳥のイラスト入り、残り4枚は無地。また、経木への印刷は活版印刷で行われているので、経木の温もりと活版印刷独島の温もりとがコラボした素敵な商品となっている。無地の商品には自分でスタンプを押すなど工夫することで、自分だけのオリジナル一筆箋を作ることができるし、これからのシーズンであれば和風のクリスマスカードとして使うことができるかもしれない。工夫とアイデアでいろいろな用途に使うことのできる、温かみのある一筆箋だ。
■木の一筆箋
サイズ:80mmx170mm(厚み:約0.35mm)
枚数:10枚入り(クマ3枚、雷鳥3枚、無地4枚)
価格(税込):1,320円