
コクは、2023年に誕生した高級筆記具ブランド「KOKUYO WP」の2周年を記念し、『<KOKUYO WP> Limited Edition 2025 木軸・金属軸』を、11月下旬から数量限定で発売する。また、一般発売に先がけて、木軸と金属軸を実際に見て触れながら購入できる展示即売会を、コクヨ大阪本社と羽田空港第3ターミナル直結の商業施設「羽田エアポートガーデン」内の直営店「KOKUYODOORS(コクヨドアーズ)」で開催する。コクヨ大阪本社は11月1日(土)に、KOKUYODOORSでは11月6日(木)~8日(土)に開催予定だ。また、11月10日(月)からはコクヨ公式オンラインショップでも抽選販売の応募を開始する。希望小売価格は「<KOKUYO WP> Limited Edition 2025 木軸」が35,000円(税別)、「<KOKUYO WP> Limited Edition 2025 金属軸」が25,000円(税別)を予定している。
「KOKUYO WP」は「ファインライター」と「ローラーボール」の2種がラインアップした高級筆記具ブランドで、私も先日からファインライターを使い始めたが、書き味が滑らかで書いていて楽しくなる筆記具だ。今回限定発馬されるモデルのうち、木軸モデルにはカシの中でも大きく育つ「イチイガシ」が使われており、カリモク家具株式会社の高精度な加工技術と熟練の職人の技によって生み出される1,000本数量限定の商品だ。
金属軸モデルはモスマーブルがテーマとなっており、ベースとなる胴軸は「苔が長い年月をかけて育っていく姿」をモチーフにしたモスグリーンで仕上げられている。その上に施された特殊なアルマイトの加工によって、一本ごとに異なるマーブル模様が浮かび上がっているようだ。こちらは限定2,000本の数量限定で販売される。なお、木軸・金属軸のどちらも初期のリフィルは「ファインライター」がセットされている。