コロナ禍が過ぎても在宅勤務を行っている会社はまだまだ多くて、週に何日か自宅で仕事をしているという方も多いのではないだろうか。そんな時には専用のデスクがあると快適なのだが、狭い部屋でも快適に作業が行えるデスクが発売されている。
左右どちらにでも天板を拡張できるデスク

サンワサプライは狭いスペースを有効に使える「パソコンデスク 100-DESKH073M」を発売している。幅85×奥行き45cmのコンパクトなデスクはだが、使用時はに幅110cmに拡張されて、さらにW70×D20cmのキーボードスライダーを使うことができる。また、天板の拡張は初期設定で左右どちらにも設定可能だ。
天板にはクランプ式のモニターアームも取り付け可能で、スッキリと配線が可能なようにケーブルを通す穴も付いている。さらに、背面にはタップ受けが付いているので、電源タップを使っても煩雑にならずにすみそうだ。

天板拡張部分とキーボードスライダーの耐荷重はどちらも5kgで、天板部分の耐荷重は30kgなのでモニターを設置してパソコン作業を行うには十分なスペックではないだろうか。何よりもスペースを有効活用できるのが良い。